説明

JFEメカニカル株式会社により出願された特許

21 - 30 / 48


【課題】足場板の展開や折り畳み作業が容易且つ迅速に行うことができると共に作業性に優れた新規な折り畳み式足場を提供するものである。
【解決手段】複数枚の足場板10,20,30を上下方向に交互に折り畳み自在に連結すると共に、当該各足場板10,20,30の連結部のうち谷折り状の連結部41に、前記足場板10,20,30を展開したときに当該連結部41の谷折り状態を防止する固定手段80を備える。これによって、足場板の展開や折り畳み作業が容易且つ迅速に行うことができると共に優れた作業性を発揮できる。 (もっと読む)


【課題】ベルトコンベアのベルトの入替作業を効率的かつ安全に実施できる新規なベルトコンベアのベルト入替装置およびベルト入替方法の提供。
【解決手段】ベルトコンベアのベルトを入れ替えるためのベルト入替装置100であって、前記ベルトコンベア上の任意の位置に可搬自在なベース10上に、既設の古ベルトを巻き取るためのベルト巻取機20と、ロール状に巻かれた入替用の新ベルトV−1を回転自在に載置するためのベルト載台30とを備える。この結果、このベース10を支持するだけで原則として1台のクレーンのみによって安全にベルトの入れ替え作業を行うことができる。これによって、ベルトコンベアのベルトの入替作業を効率的かつ安全に実施できる。 (もっと読む)


【課題】簡便な構造で、作業性に優れ、製鋼のRH脱ガス設備の中間槽など重量物の搬送組立てに好適な自動玉掛け機能を備えた吊具装置を提供する。
【解決手段】前記吊具装置は昇降可能な装置本体と前記装置本体に連結部材を介して取り付けられた吊具と前記吊具のロッドと係合する、被運搬物に固定されるフックを備え、前記装置本体と前記吊具と前記連結部材はピン結合され、前記吊具と前記連結部材が自重の作用によって前記装置本体に吊り下げられている状態で前記装置本体が下降して、前記吊具のロッドと前記フックが係合する際、前記吊具のロッドは、前記フックの外形をなす斜辺と垂辺に沿って下降した後、前記斜辺の内側に設けられた切欠部に、前記吊具と前記連結部材とのピン結合部まわりに生じる回転モーメントによって押し付けられる。 (もっと読む)


【課題】鋼などの板材の曲がり、うねり又は歪みなどに印字ヘッドが追従することができる追従型印字装置を提供する。
【解決手段】本発明の追従型印字装置は、印字ヘッド10に対して板材5をその長さ方向に相対的に移動させることにより、板材5の側面に文字や記号を印字する。この印字装置は、板材5をクランプするクランプ機構7と、クランプ機構7と共に上下動する印字ヘッド10と、を備える。クランプ機構7は、板材の上面に当接できる上面当接部11aを有する上アーム11、及び板材5の下面に当接できる下面当接部12aを有する下アーム12で板材5をクランプすると共に、板材5をクランプした状態で長さ方向に相対的に移動する板材5の上下方向の変位に伴って上下動する。 (もっと読む)


【課題】蓄熱室と燃焼室とを同時に解体でき、かつ、蓄熱室と燃焼室を連結する連結管の切断作業を高所で行う必要がない高炉用熱風炉の解体工法を提供する。
【解決手段】(a)蓄熱室2の基部2Aを切断する工程、(b)基部2Aから上の蓄熱室2をジャッキ装置6で吊り上げる工程、(c)蓄熱室用移動台車9を基部2A上に移動させる工程、(d)蓄熱室2を移動台車9上に吊り下ろす工程、(e)蓄熱室2をリング状ブロックに切断する工程、(f)蓄熱室2をジャッキ装置6で吊り上げる工程、(g)リング状ブロックを移動台車9で蓄熱室用仮設架構4外に移動する工程、(h)リング状ブロックを移動台車9から搬出した後、移動台車9を基部2A上に戻す工程、(i)蓄熱室2をジャッキ装置6で移動台車9上に吊り下ろす工程、(j)以上の工程を繰り返し、その後、連結管12を切断し、蓄熱室2および燃焼室3を搬出する。 (もっと読む)


【課題】コークス炉から発生するコールタールのタール滓を回収して、コークス炉に装入する原料として再利用するとともに、タール滓を抽出する過程で揮発する低沸点成分が大気中に飛散するのを防止でき、有効成分として回収する方法を提供する。
【解決手段】コークス炉の操業によって発生するコークス炉ガスからコールタールを回収し、コールタールからタール滓スラリーを分離した後、タール滓スラリーに含有されるタール滓が50質量%以上となるようにタール滓スラリーを濃縮して濃縮スラリーとし、濃縮スラリーを加熱しながら攪拌することによって濃縮スラリーに含有される低沸点成分を除去するとともに濃縮スラリーを乾燥して乾燥タール滓とし、乾燥タール滓を原料炭とともにコークス炉へ装入する。 (もっと読む)


【課題】排水性能を向上させると共に、均一で安定した冷却効果を実現する。
【解決手段】搬送方向に離れた一対の位置から鋼帯1の所定位置(シャワー中心)に集中するように冷却水を噴射すると共に、その噴射方向を鋼帯1の幅方向に傾斜させ、シャワー中心を幅方向両側から挟むようにスプラッシュガード5を設ける。スプラッシュガード5の側壁6は、冷却水のスプラッシュ領域を覆うように形成し、側壁6の下部には勾配を有する底面7を形成し、その最下位に排水口8を形成する。 (もっと読む)


【課題】真空脱ガス装置の下部槽交換装置として好適な調芯性および耐久性に優れた調芯軸受けおよびそれを用いた吊り下げ装置を提供する。
【解決手段】調芯ロッドと前記調芯ロッドが上下方向に挿通する空孔を有し、底面の一部が二つのかまぼこ状の軸受けと、前記軸受けが載置される基盤を有し、前記軸受けはそれらの揺動方向が直交するように基盤上に上下に積み重ねられ、上方の軸受けは、T字の縦棒部に前記空孔を有し、横棒部の底面が棒軸方向に頂点が連続して形成される、かまぼこ状のT字型部材で、下方の軸受けは、その中央部に、前記上方の軸受けのT字の縦棒部が挿通する空間を有する略升目状部材で、前記升目状部材は上方に前記T字の横棒部を挟み込むように延伸された相対する一対の側壁と、下方に延伸された相対する他の一対の側壁を有する。 (もっと読む)


【課題】連続ライン中の2つのパスライン部P1,P2を少ない設備コストで効率的に切替できる方法を提供する。
【解決手段】(イ)金属帯Sを、パスライン部P1,P2の分岐部eよりもライン上流側の位置で切断し、先行材(金属帯)Saと後行材(金属帯)Sbとに分離し、(ロ)先行材Saを移動させて旧使用のパスライン部P1又はP2を通過させ、先行材Saの尾端をパスライン部P1,P2の合流部f近傍に位置させ、(ハ)パスライン内に導入され、新規使用のパスライン部P1又はP2内に通されたロープRの先端を先行材Saの尾端に連結した後、該ロープRを巻取装置1で巻き取ることで、先行材Saを牽引して新規使用のパスライン部P1又はP2内に引き込み、先行材Saの尾端をパスライン部P1,P2の分岐部eよりもライン上流側に位置させ、(ニ)先行材Saの尾端とロープRとの連結を解除した後、先行材Saの尾端と後行材Sbの先端とを溶接により接合し、パスライン部P1,P2の切替を完了する。 (もっと読む)


【課題】滑り軸受支承の回転機械について、異常を初期の段階で検知する。
【解決手段】回転機械の振動情報から算出した複数の有次元振動パラメータから、主成分分析法で状態評価指数を算出し、状態評価指数に基づき回転機械の良否判定を行う。複数の有次元振動パラメータは、下記10種類のパラメータから選択され、少なくとも速度RMS値、速度の回転周波数成分値、2×該回転周波数成分値、加速度RMS値、及び加速度の回転周波数成分値を含む。パラメータ:速度ピーク値、速度RMS値、速度の回転周波数成分値、2×該回転周波数成分値、3×該回転周波数成分値、4×該回転周波数成分値、0.44×該回転周波数成分値、加速度ピーク値、及び加速度RMS値、加速度の回転周波数成分値。 (もっと読む)


21 - 30 / 48