説明

KDDI株式会社により出願された特許

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【課題】音響データの再生に応じて、特定の効果を発生させる。
【解決手段】本発明の音響再生装置は、音響データの再生に応じて、効果を発生する音響再生装置であって、任意の音響データにおける印象またはタイミングを表す音響表現を取得する音響解析部30−1と、前記取得した音響表現に応じた効果を任意の出力に付与する効果付与部30−3と、前記音響データおよび前記効果を付与した出力を再生するディスプレイ10と、を備えることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】BGPの不正メッセージおよび不正ASを容易に検出できるBGP不正メッセージ検出方法および装置を提供する。
【解決手段】BGPのANNOUNCEメッセージを抽出するメッセージ抽出部101と、メッセージでアナウンスされた属性変動を検知する変動検知部102と、属性変動が検知されたメッセージを当該属性変動ごとにグループ分けする分類部103aと、前記グループごとに、複数のメッセージが共に経由する共有ASを検出する共有AS検出部103bと、検出された共有ASの識別情報を含む不正メッセージ通知を出力する不正メッセージ通知部103cとを含む。 (もっと読む)


【課題】プレーヤに所持された携帯端末に搭載された加速度センサ及び地磁気センサを用いて、正確な打撃時点を検出することができる携帯端末等を提供する。
【解決手段】加速度ベクトルから、鉛直方向加速度を算出する鉛直方向加速度算出手段と、鉛直上向き加速度の極大点(又は極小点)を歩行タイミングとして、歩行中の複数の移動時間区間を検出する移動時間区間検出手段と、2つの地磁気ベクトルの成す角の変化に応じてフルスイング開始時点を検出するフルスイング時点検出手段と、フルスイング開始時点より前の一定時間範囲における加速度ベクトルを「構え姿勢」として推定する姿勢推定手段と、構え姿勢における加速度ベクトルの集合を蓄積する姿勢蓄積手段と、鉛直方向加速度又は加速度ベクトルの変化と、姿勢蓄積手段に蓄積された構え姿勢の加速度ベクトルとから、打撃候補時点を検出する打撃候補検出手段とを有する。 (もっと読む)


【課題】複数の対象を含む画像における各々の対象が何であるかを高精度で認識し、且つ各対象の存在する場所をも認識する画像認識装置を提供する。
【解決手段】部分領域抽出部11において、入力画像から矩形の候補領域を複数抽出し、各々を対象画像として、画像認識部12にて何であるかを認識させ、候補リストを得る。当該候補リストに挙げられた各々の対象について再度、再判定認識部13において対象画像が表す対象であるかを認識させて、最終的な認識結果となすよう、画像認識装置1を構成する。対象の位置は、部分領域抽出部11において抽出した矩形の位置として得られる。部分領域抽出部11で採用する画像特徴量よりも、再判定識別部で採用する画像特徴量を高精度にすることで、ある程度候補リストを絞り込んだ上で、少ない計算負荷によって高精度な認識結果が得られる。 (もっと読む)


【課題】マーカや特別なセンサを用いることなく、撮像対象の位置及び姿勢を推定して表示部を制御する情報端末装置を提供する。
【解決手段】撮像部2と、情報を表示する表示部6と、表示部6で表示する情報を記憶する記憶部5とを備える情報端末装置1において、撮像部2で撮像した画像より撮像対象の撮像部2に対する位置及び姿勢を推定する推定部3と、記憶部5から読み出して表示部6で表示する情報を、推定された位置及び姿勢に応じて制御する制御部4とを備え、推定部3は、画像より撮像対象の複数の線分を抽出する線分抽出部30と、抽出された複数の線分と、撮像対象の所定配置の画像において撮像対象に対して予め設定された複数の基準線分との平面射影変換の関係を求めて、該写像関係より位置及び姿勢を推定する姿勢推定部34とを含むように構成する。 (もっと読む)


【課題】グループ単位の通信デバイスに通信トリガ情報を配信する際に、通信環境に応じてネットワーク輻輳を低減させ、通信デバイスの処理負荷を低減させる方法を提供する。
【解決手段】移動管理設備装置は、ブロードキャスト配信要求を受信し(S31)、位置情報データベースを用いて通信デバイスの端末識別子を検索し(S32)、ポリシ情報記憶部を用いて、複数の通信デバイスを、位置範囲の最大割当数に応じて、サブグループに区分し(S33)、サブグループに属する端末識別子から、サブグループ識別子を生成し(S34)、サブグループ識別子を含む通信トリガ情報を、ブロードキャストで配信する(S35)。通信デバイスは、サブグループ識別子と自らの端末識別子とを比較することによって、通信トリガ情報が当該通信デバイスを対象とするものであるか否かを判定し(S36)、真と判定された際に、基地局に対して通信リンクを確立する(S37)。 (もっと読む)


【課題】TV電話用端末を用いて、複雑な認証操作を必要とせずに、健康データを画面に表示して患者と医師がTV電話による遠隔診療を開始する。
【解決手段】医師1の電話機から通知された発着信IDおよび診療に必要な健康データの種類を送信する医師側TV電話用端末9と、患者の電話機から通知された発着信IDおよびその発着信IDのうちの一方で特定される患者について収集した健康データを送信する患者側TV電話用端末11と、患者5の健康データを保管し、患者5の診療に必要な健康データを双方のTV電話用端末に送信するサーバ13と、を備え、サーバ13は、双方のTV電話用端末から受信した発着信IDに基づいて、双方のTV電話用端末の接続を確立し、双方のTV電話用端末は、患者5の診療に必要かつ使用可能な健康データを表示しつつ、TV電話シーケンスを開始する。 (もっと読む)


【課題】監視対象の実ネットワークを模した組合せグラフを利用して単一リンク障害および二重リンク障害を識別可能な監視パス経路を設定する。
【解決手段】ネットワークの各実リンクを通過する監視用パスが仮想ノードで表現され、各監視用パスの通過する実リンクが前記各仮想ノードを結ぶ仮想リンクで表現される組合せグラフに基づいて監視用パス群を設定する障害管理装置2が、基準組合せグラフを読み込む基準組合せグラフ読込部202と、基準組合せグラフを、その仮想リンク数が前記ネットワークの実リンク数に達するまで、監視用パス群により全ての単一リンク障害および二重リンク障害を識別できる制約条件下で順次に拡張する組合せグラフ拡張部203と、拡張された組合せグラフに基づいて監視用パス群を決定する監視経路決定部204とを具備した。 (もっと読む)


【課題】広い検出濃度範囲にわたって、正確な濃度測定を簡便に行うことが可能なバイオセンサを提供する。
【解決手段】中心点Cから周辺に至る線分L1〜L4で区分された測定エリアA1〜A4を設け、各測定エリアにおける、標識リガンドと測定対象成分との反応性、および固定リガンドと測定対象成分との反応性の少なくとも一方は、他の1上の測定エリアにおける各反応性と異なるように調整する。 (もっと読む)


【課題】
光サージを抑圧しつつ、バースト光信号を中継増幅する。
【解決手段】
分光器(44)、受光器(46,48)及び比較器(50)により、ONU(12−1〜12−n)からの時分割多重された上りバースト光信号λ3,λ4の現在の信号波長を判別する。この判別結果に基づき、比較器(50)は、波長可変光源(52)の波長及び選択反射器(62)の反射波長を、現在の信号波長と干渉しない波長に設定する。可飽和光増幅器(56)は、波長可変光源(52)からの利得制御光により利得飽和した状態で、上りバースト信号を光増幅する。光ファイバ増幅器(58)は、可飽和光増幅器(56)の出力光を光増幅する。光アイソレータ(60)及び選択反射器(62)が、光ファイバ増幅器(58)の出力光に含まれる利得制御光成分を除去する。 (もっと読む)


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