説明

三洋電機コンシューマエレクトロニクス株式会社により出願された特許

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【課題】子機で外線通話中に、親機、または、他の子機の数字キー押下操作によって、前記外線通話中の子機の通話に対してDTMF信号を送出できるようにする。
【解決手段】コードレス電話装置10は、コードレス電話装置10を構成する特定の子機30aが通話中に、音声自動応答システムに対して、コードレス電話装置10を構成する他の電話機の数値キー操作に応じたDTMF信号を前記音声自動応答システムに対して送出する音声自動応答モードを有しており、数値データ取得部413と、数値データ送出部414と、を備え、音声自動応答モードが有効に設定されている場合、数値データ取得部413は、他の電話機により操作された数値キーに応じた数値データを取得し、数値データ送出部414は、数値データ取得部が取得した数値データに基づいて音声自動応答システムに対してDTMF信号を送出する。 (もっと読む)


【課題】現在表示している時刻の信頼性を判定して信頼性に応じて時刻の表示態様を変更することが可能な表示装置を提供する。
【解決手段】外部から時刻情報を受信する受信部22と、表示部32と、前記時刻情報に基づいて時刻補正される計時部24と、計時部24の時刻を表示部32に表示する制御部12と、を備え、制御部12は、計時部24が時刻補正されてからの時間に基づき計時部24の時刻の信頼性を判定し、前記信頼性に応じて、表示部32の表示態様を変更する。 (もっと読む)


【課題】穀物粒を出発原料としてパンを製造するのに好適な自動製パン器を提供する。
【解決手段】自動製パン器は、パン容器の底部に設けられる第1の回転軸(図示せず)に動力伝達可能に連結される第2の回転軸11と、第1のモータ50と、動力伝達を行うか否かを切り替えるクラッチ56を含み、第1のモータ50の出力軸51の回転力を第2の回転軸11に伝達可能とする第1の動力伝達部PT1と、を備える。クラッチ56は、第1のクラッチ爪561aと、第1のクラッチ爪561aと噛み合う第2のクラッチ爪562aとを有する噛み合いクラッチである。クラッチ56が動力伝達を行う状態で第1のモータ50を使用した後、次にクラッチ56が動力遮断を行う状態に切り替えられるまでの間に、互いに接触し合う第1のクラッチ爪561aと第2のクラッチ爪562aとのうち、少なくともいずれか一方を他方に対して離れる方向に回転させる回転動作が行われる。 (もっと読む)


【課題】モータの異常を精度よく検知し得る自動製パン器を提供する。
【解決手段】自動製パン器は、原動軸に回転動力を付与可能な粉砕モータ60と、粉砕モータ60を駆動するための電力を供給する電源部121aと、電源部121aの状態を検知する電源状態検知回路125と、粉砕モータ60の異常を検知する制御装置120と、を備える。制御装置120は、電源部121aの状態によって異なり得る基準を用いて、粉砕モータ60の異常を検知する。 (もっと読む)


【課題】完成度の高い食品を製造可能な自動製パン器を提供する。
【解決手段】自動製パン器は、焼成室を加熱可能なシーズヒータ31と、焼成室の温度を検知する温度センサ15と、実行する製造工程に沿ってシーズヒータを制御する制御装置130と、を備える。制御装置130は、下限温度が設定されている製造工程を実行しようとする際に、温度センサ15が検知する温度が下限温度未満であるか否かを確認する。制御装置130は、温度センサ15が検知する温度が下限温度未満であることを確認すると、製造工程を実行する前にシーズヒータ31により焼成室を加熱する工程を行う。これにより、製造工程を、実行に適した温度で開始する。 (もっと読む)


【課題】クラッチ部材同士の離れが良い噛み合いクラッチと、その噛み合いクラッチを用い、混練ブレードへの動力伝達と動力遮断を確実に遂行できる自動製パン器を提供する。
【解決手段】噛み合いクラッチ56は、上クラッチ部材561と下クラッチ562の対向面に、それぞれ周方向に並ぶ複数個ずつの爪561a、562aが形成され、上クラッチ部材561と下クラッチ部材562が接近することにより爪561a、562aが噛み合う。下クラッチ部材562の爪562aには、上クラッチ部材561aに噛み合う噛み合い面562bに、上下方向に延びる突条562cが形成されている。突条562cは爪562a毎に1本とされ、水平断面形状が半円形となっている。爪562aの噛み合い面562bは、噛み合い面562bに平行な下クラッチ部材562の半径方向線RDから所定距離退避している。 (もっと読む)


【課題】穀物粒を出発原料としてパンを安全に製造することができる自動製パン器を提供する。
【解決手段】制御装置130は、第1のパン容器が焼成室内の収容位置に収容されているか否かを検知するマイクロスイッチ34と、蓋の開閉を検知する磁気センサ17と、の状態を確認することで、自動製パン器の異常を検知する。特に、穀物粒を粉砕する粉砕工程において異常を検知する。これにより、自動製パン器が、パンを安全に製造することが可能になる。 (もっと読む)


【課題】複数のモータのそれぞれを正確に駆動させ得る自動製パン器を提供する。
【解決手段】自動製パン器は、原動軸に低速回転させる回転動力を付与可能な混練モータ50と、原動軸に高速回転させる回転動力を付与可能な粉砕モータ60と、混練モータ50及び粉砕モータ60に交流電力を供給し得る交流電源P及びトライアックTRIと、交流電源P及びトライアックTRIと混練モータ50及び粉砕モータ60のいずれかとを電気的及び機械的に接続し得るものであり接続を切替可能であるリレーRYと、を備える。これにより、交流電源P及びトライアックTRIが、混練モータ50及び粉砕モータ60の両方に接続されてそれぞれに交流電力を供給することが、防止される。 (もっと読む)


【課題】供給される交流電力の周波数の影響を簡易的に抑制する自動製パン器を提供する。
【解決手段】自動製パン器は、混練モータ50及び粉砕モータ60と、これらのモータを駆動するための交流電力を供給する電源部121aと、電源部121aが供給する交流電力の周波数を検知する電源周波数検知回路125と、上記のモータの駆動を制御する制御装置120と、を備える。制御装置120は、電源周波数検知手段125が検知する、電源部121aが供給する交流電力の周波数に応じて、上記のモータを駆動させる時間の長短を調整する。 (もっと読む)


【課題】パン生地の温度が低くても練り工程を十分に遂行可能な自動製パン器を提供する。
【解決手段】自動製パン器1はパン容器80の収容部となる焼成室30を備える。制御装置130は、パンの製造工程の中の練り工程で、パン容器80の中の混練ブレード101の回転を、間欠回転、連続回転、間欠回転、連続回転、間欠回転の順に制御する。1回目の連続回転の時間は、2回目の連続回転の時間よりも、またいずれの回の間欠回転の時間よりも、長く設定されている。1回目の間欠回転の時間は2回目及び3回目の間欠回転の時間よりも長く設定されている。1回目の連続回転の時間は5分以上に設定される。 (もっと読む)


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