説明

豊田合成株式会社により出願された特許

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【課題】本発明は、乗用車のフードモールアッセンブリのコスト低減を図ることを目的とする。
【解決手段】本発明に係る乗用車のフードモールアッセンブリのフードプロテクタ30は直線状に成形された可撓性を有する帯状部材で、フードモール本体20の周縁部223eの平面形状に合わせて湾曲可能な構成であり、フードモール本体20の周縁部223eには、フードプロテクタ30の接合平面32uが固定されるプロテクタ固定用平面223mが形成されており、フードモール本体20の周縁部223eの湾曲部分では、プロテクタ固定用平面223mの外周側が内周側よりもフードパネル5rの表面からの距離が大きくなるように、そのプロテクタ固定用平面223mがフードパネル5rの表面に対して傾斜するように形成されており、フードモール本体20の周縁部223eの直線部分では、そのフードモール本体20のプロテクタ固定用平面223mは、フードパネル5rの表面に対して平行になるように形成されていることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】作動音を低減して静粛性を高めつつ、軽量化を図ることのできる電動義手を提供する。
【解決手段】義手本体10に支持された第1指部35及び第2指部42を回動させる駆動源として、高分子材料により形成され、電圧印加に応じて弾性変形し、電圧印加の停止に応じて元の形状に復元することにより直線往復運動する高分子アクチュエータ50を用いる。上記直線往復運動を回動運動に変換して各指部35,42に伝達する動力伝達部60を設ける。高分子アクチュエータ50から動力伝達部60を経て両指部35,42に至る動力伝達経路に、両指部35,42を含む複数のレバーを有するリンク機構70を設ける。これらのレバーの少なくとも1つを、支点、力点及び作用点を有するてことして機能させる。そして、力点を通じてレバーに入力される変位量を増幅して、作用点から出力させる。 (もっと読む)


【課題】コネクタ10は、パイプPを簡単に外すことができる。
【解決手段】コネクタ10は、フランジ部Paを有するパイプPが挿入される接続孔20Sを有するハウジング20と、接続孔20Sに臨んで配置されフランジ部Paに係合することでパイプPを抜止する係止部42を有するリテーナ40と、ハウジング20に仮止位置で保持されるとともにパイプPが接続孔20Sに正規接続位置まで挿入されたときに仮止位置から接続確認位置へ移動可能であるチェッカ50とを備えている。チェッカ50は、接続確認位置にあるときに、正規接続位置にあるパイプPのフランジ部Paと係合しているリテーナ40を押してリテーナ40を拡径させることで、係止部42とフランジ部Paとの係合を解除し、パイプPを接続孔20Sから抜けるように構成している。 (もっと読む)


【課題】エアバッグの前方に障害物があった場合にも、エアバッグ後部により乗員を速やかに拘束及び保護することのできるサイドエアバッグ装置を提供する。
【解決手段】エアバッグ110を後部チャンバ及び前部チャンバに区画する隔壁に、両チャンバを連通させる連通路を設ける。また、隔壁には、インフレータ121からエアバッグ110へ膨張用ガスが供給される供給期間の初期には閉弁して後部チャンバから連通路を通じて前部チャンバへ膨張用ガスが流通するのを規制し、同供給期間の途中から開弁して規制を解除する調圧弁を設ける。前部チャンバを構成するエアバッグ前部110Aをロール折りし、後部チャンバを構成するエアバッグ後部110Bを蛇腹折りする。そして、これらのエアバッグ前部110A及びエアバッグ後部110Bを、インフレータ121の前方に配置する。 (もっと読む)


【課題】 ドアを閉じる方向に押しボタンを押圧しても、開動作できるドア装置を提供することを課題とする。
【解決手段】 収納体(80)に回動可能に支持され収納体の開口部(81)を開閉するドア装置であって、ドア本体(10)の開閉方向に変位可能な押しボタン(20)と、収納体と係脱可能なサイドロック手段4(20、70、74)と、収納体を押圧する押圧手段3(40、50、60)とを備え、開口部を閉鎖した閉位置において押しボタンがドア本体の閉方向へ押圧されると、サイドロック手段と収納体との係合が解除されるとともに、押圧手段が収納体(P)を押圧してドア本体が開動作される。 (もっと読む)


【課題】インフレータからのガスの噴出開始後、早期に連通孔からのガス漏れを抑制する。
【解決手段】インフレータ21を支持部材46の弾性支持部56によって弾性支持し、インフレータ21をダイナミックダンパのダンパマスとして機能させるとともに、弾性支持部56をダイナミックダンパのばねとして機能させる。支持部材46においてインフレータ21と対向する位置に連通孔58を設け、支持部材46の連通孔58を取り囲む位置に環状のシール部57を設け、インフレータ21をシール部57において支持部材46に接触させることで、連通孔58からのガス漏れを規制する。インフレータ21のガス噴出孔23に近接する箇所には、同ガス噴出孔23から周壁部22の径方向外方へ噴出されたガスGの向きを後方へ変え、かつ同ガスGの圧力を受けて前方へ向かう力Fを発生させる受圧部66をインフレータ21に一体に設ける。 (もっと読む)


【課題】簡便な構成で、作動時のインフレーターを安定して保持可能な膝保護用エアバッグ装置を提供すること。
【解決手段】本発明の膝保護用エアバッグ装置では、ケース34におけるインフレーター収納部41内に収納させたインフレーター25を、エアバッグ内に収納されるリテーナ51をエアバッグ収納部35の底壁部39に取り付けることにより、ケース34に取り付けている。インフレーター収納部41が、インフレーター25の接続口部29側を露出可能に構成される。リテーナ51が、平板状の押え部53と、インフレーター25の軸方向側で外方となる位置において押え部53と略平行に配置される平板状の押え板部63と、を備える。押え板部63が、インフレーター25と重なる領域に配置されて、接続口部29周縁の端面26bを押えて、インフレーター25のインフレーター収納部41からの抜けを防止している。 (もっと読む)


【課題】搭載基板による光の吸収量を抑えて、LEDチップから発光された光のガラス封止体からの取出効率を向上させる。
【解決手段】
搭載基板10と、搭載基板10の上に搭載されたLEDチップ20と、下面の一部にLEDチップ20の外周面よりも大きい内周面を有する凹部32を備えたガラス封止体30と、凹部32にLEDチップ20を接合したガラス接合部40とを含むガラス封止LEDランプ9を設ける。そして、凹部32よりも外側においてガラス封止体30の下面と搭載基板10の上面との間に、ガラス封止体30との界面Xで全反射を生じさせる空隙gを形成する。 (もっと読む)


【課題】容積の増大を抑制して、車両のロールオーバー時に、車外側へ移動しつつベルトラインに向かって移動する乗員の頭部を、さらなるベルトラインに向かうような移動を抑制し、かつ、車外側への移動も抑制して、的確に保護可能な頭部保護エアバッグ装置の提供。
【解決手段】頭部保護エアバッグ装置では、エアバッグ20の膨張遮蔽部21が、複数のセルに区画させて構成される。セル32Aの膨張完了時の車内側に、前後両縁側を、セル32Aの前後に配置される非流入部に結合されるカバー部材44が、配置される。カバー部材44が、上縁44aを膨張完了時のエアバッグ20の上下の中央より下方に位置させて、エアバッグ20の膨張完了時において、車外側Oへ移動しつつベルトラインBLに向かって移動する乗員Pの頭部Hの接触時に、上縁側部位45を、セル32Aの車内側壁部23aから離隔させて、頭部Hを係止する。 (もっと読む)


【課題】インフレーターを、リテーナとインフレーター収納部との間で挟持させてケースに取り付ける構成であっても、簡便な構成として、作動時のケース外への膨張用ガスの漏れを抑制することが可能な膝保護用エアバッグ装置の提供。
【解決手段】本発明の膝保護用エアバッグ装置では、リテーナ51が、略四角環状の押え部53と、押え部53の内周側の領域に配置される略半円弧状に湾曲したカバー部54と、を備える。インフレーター収納部41に、先端面をインフレーター25の外周面に当接させるケース側シール部43が、インフレーター25の周方向に沿った全域にわたって連続的に形成される。カバー部54において、ケース側シール部43とインフレーター25の軸直交方向側で対向する位置に、先端面をインフレーター25の外周面に当接させるリテーナ側シール部56が、インフレーター25の周方向に沿った全域にわたって連続的に形成されている。 (もっと読む)


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