説明

トヨタ紡織株式会社により出願された特許

2,871 - 2,880 / 2,945


【課題】シートバック下端部とシートクッション後端部とに生じる隙間をカバー部材で覆うとともに、カバー部材自体を折り畳みによって伸縮可能とする隙カバー構造を達成する。
【解決手段】シートバックを前後方向に倒伏可能なシートの裏面側に設けられた車両用シートの隙カバー構造において、シートバック20の下方端部とシートクッション10の後方端部との間に生じる隙間を覆い隠すように、両者に連結されるカバー部材40を設け、シートバックとシートクッションの相対移動に伴った隙間の寸法変化に対しても、カバー部材40の中間部を折り形成部(60、70)により縦方向に折り畳むことによって、寸法変化に対応可能とした隙カバー構造。 (もっと読む)


【課題】車両がどのような走行状態であっても着座者に対し常に快適となる強度でマッサージを受けさせるものである。
【解決手段】シート着座者からの設定に応じてマッサージの強度を切替え可能な車両用マッサージシートであって、車両の走行状態によりマッサージの強度を切替可能な制御手段20を備える。 (もっと読む)


【課題】着座者にとって快適な環境でマッサージを受けることができるマッサージシステムを提供することである。
【解決手段】車両100のシート110に着座した乗員に対してマッサージを行うための車両用マッサージシステムであって、前記シート110の内部に設けられた少なくとも1つのガス袋41に対してガスの供給・排気を繰り返すことで前記ガス袋の膨張・収縮を繰り返させるガス給排気装置30を備えている。そして、前記ガス給排気装置30を、前記車両100のトランクルーム120内に配置する。 (もっと読む)


【課題】押圧方向の厚みがより小さく、且つ容易に組み付けられるエア式マッサージ機能を備える車両用シートを提供する。
【解決手段】車両用シート本体に取り付けられるベース部材43a,43bにガスの吸入及び排出によって伸縮可能なガスバッグ30が固定され、ガスバッグ30の開口32に接続具50が接続されている。接続具50は、ベース部材に固定されたガスバッグ30の開口32に接続されるバッグ接続部52と、バッグ接続部52に連続して形成されベース部材より着座面から離れた位置を通る連携部54と、連携部54から少なくとも着座面側に向かって曲がる起立部57と、起立部57に連続して形成されてベース部材上またはベース部材より着座面側に位置してホースに接続されるホース接続部61とを有する。ホース接続部61にガス吸排手段に接続されるホースが接続されて、ベース部材の着座面側に配置される。 (もっと読む)


【課題】 機体に穴あけ加工を必要とせずコンパクトで且つ安価な構造のコンプレッサを提供する。
【解決手段】 本コンプレッサ1は、機体2を形成する複数のハウジング部材(フロントハウジング3、シリンダブロック4、リヤハウジング5)と、該複数のハウジング部材を結合する締結具(ボルト部材6)と、該機体に挿通され且つ電磁クラッチ7を介して動力源に連結される駆動軸8と、該駆動軸と共動して流体の圧縮を行う可動部材(ピストン11)と、該駆動軸と共動する検出体9と、該検出体により該駆動軸の回転状態を検出する検出手段と、を備え、前記検出手段を、磁気インピーダンス素子を有する磁気センサ20で構成するとともに、該磁気センサを、前記機体の外部側面側であり且つ前記締結具の近傍に設けたことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】シート着座者の簡便な操作で車両用シートをマッサージに適した状態にして、より良好なマッサージを受けさせることである。
【解決手段】マッサージ装置を有する車両用シートであって、シートクッション10に対してシートバック20を起倒させるリクライニング装置、またはシートクッション10前方へシート着座者の足載せ面を展開可能なオットマン装置、またはシートバック20を中折れさせる中折れ装置、またはシート着座者を暖めるヒータ装置の少なくとも1つの装置と、前記装置の動作状態を、シート着座者に対してマッサージ効果を発揮させるのに適するよう記憶させる記憶手段と、シート着座者がマッサージの開始操作をすると、前記装置の動作状態をその記憶させた動作状態へ動作させる制御手段とを備える。 (もっと読む)


【課題】着座時の違和感が少なく、且つより高いマッサージ機能を備えた車両用シートを提供する。
【解決手段】車両用シート1は、フレームと、着座面全体を構成するパッド26と、マッサージ手段とを備えるシートバック4を有する。パッド26には、着座面からその反対側の面まで貫通する少なくとも1つの穴37が形成され、マッサージ手段は、ガスの吸入及び排出によって伸縮可能に形成されるとともに当該伸縮方向に弾性変形可能なマッサージ部材12を備える。マッサージ部材12は、穴37の内部を穴37の貫通方向に沿って伸縮および弾性変形するように配置されている。マッサージ部材12は、乗員が着座した際、乗員の身体がシートバックに加える圧力によりパッド26とともに弾性変形により収縮する。また、マッサージ部材12は、パッド26を介さず着座者の背部を押圧でき、より高いマッサージ機能を備えている。 (もっと読む)


【課題】シートクッションの着座感を適正に保つためのパッドの厚みを確保しつつ、シートクッションの薄型化を達成する。
【解決手段】車両のフロアに対してシート10を前後方向へ移動させるためのスライドレール40が、シートの左右両側にそれぞれ配置され、これらの両スライドレール40上に個々に設けられる左右のクッションフレーム20が補強部材24によって互いに連結されたシートクッションであって、補強部材24が、その両端部25と両クッションフレーム20とのそれぞれの結合点Jに対して、その中間部26をフロアに向けて偏倚させた形状に設定されているとともに、中間部26にパッドの支承部材30が支持されている。 (もっと読む)


【課題】荷物保持カバーのフックを取付け、取外しする作業を行うことなく、荷物の出し入れ、及び荷物の固定が可能となる車両用荷物保持構造を得る。
【解決手段】バックドア14を開けると、カーテシスイッチ28が全閉でない状態を検知し、制御手段30はモーター26を正回転させ、プーリー40、プーリー38と無端ベルト42が回転する。これによって、荷物保持シートとしてのカーゴネット20の車両前側端部が、上方向に移動する。カーゴネット20の車両後側端部は、バックドア14に取付けられているため、バックドアを開けると、上方向に移動する。また、荷物の出し入れが終了しバックドア14を閉めると、モーターが逆回転しカーゴネット20の車両前側端部が、下方向に移動する。カーゴネット20の車両後側端部は、バックドア14を閉めることにより、荷室床面16に近づく。これによって、カーゴネット20は、荷物22を車両上方向から覆い、固定することができる。 (もっと読む)


【課題】衝突予測あるいは衝突が検知されるとヘッドレストを車両の後方衝突に対応できる位置に短時間で移動させることを可能とする。
【解決手段】ヘッドレストを前後方向へ移動させるヘッドレスト駆動機構30と、着座者の頭部とヘッドレストとの間の距離を検知可能な距離検知手段(ヘッドレストセンサ40)と、衝突または衝突予測の検知が可能な衝突検知手段(衝突予測手段43)と、ヘッドレスト駆動機構30を作動させて着座者の頭部とヘッドレストとの間の距離を制御する制御手段44とを備え、制御手段44は距離検知手段からの検知信号に基づき、ヘッドレスト駆動機構30を作動させてヘッドレストを車両の後方衝突に対処可能な所定位置に移動させる第1の制御手段44Aと、衝突検知手段からの検知信号に基づき、ヘッドレスト駆動機構30を作動させてヘッドレストを所定位置よりも頭部に近づいた近接位置に移動させる第2の制御手段44Bとを有する。 (もっと読む)


2,871 - 2,880 / 2,945