説明

国立大学法人静岡大学により出願された特許

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【課題】優れたアニオンセンサーとして機能する金属錯体を提供すること。
【解決手段】周期表の2族及び7〜12族に属する金属のイオンから選択される少なくとも1種の金属イオンと、硫酸イオンと、下記一般式(I);
【化4】


(式中、X、R、R、R、R4、R5、R6、R7、A及びAは明細書に定義されるとおりである。)で表される該金属イオンに二座配位可能な有機配位子とからなる金属錯体からなるアニオンセンサーによって上記課題を解決する。 (もっと読む)


【課題】感度を低下させることなく、画像信号の取得及び通信信号の取得が可能な画素を提供する。
【解決手段】画素10は、第1電位障壁B1を形成する第1障壁領域21、及び第2電位障壁B2を形成する第2障壁領域27の間に設けられたフォトダイオードPDと、第1障壁領域21に並設され、フォトダイオードPDにおいて生成された第1電荷が転送される第1浮遊拡散領域F1と、第2障壁領域27に並設され、光電変換領域PDにおいて生成された第2電荷が流入し、流入した第2電荷の一部を蓄積する第2浮遊拡散領域F2と、を備える。第2電位障壁B2は、第1電位障壁B1より低い。 (もっと読む)


【課題】基質の液相と水素ガスとの固体触媒存在下での気液接触反応において、高温高圧用の高撹拌力を有する反応装置が不要な新たな製造方法を提供する。
【解決手段】溶剤と基質とからなる液相にマイクロバブル又はナノバブルを導入し、固体触媒の存在下での基質と水素との気液接触によって生成する反応生成物を製造する。前記基質には、不飽和炭素結合を有する有機化合物、二級アルコール、及び三級アルコールのいずれか一つを用いる。 (もっと読む)


【課題】PLA分解能を有する新規酵素及び新規微生物、それらを用いた効率的なPLA分解方法を提供する。
【解決手段】下記(a)〜(c)からなる群から選択されるポリペプチドを含有するタンパク質。(a)ミクロモノスポラ(Micromonospora)属由来の特定のアミノ酸配列からなるポリ乳酸分解活性を有するポリペプチド。(b)ミクロモノスポラ(Micromonospora)属由来の特定のアミノ酸配列に対して1個または数個のアミノ酸が欠失、置換、付加、または挿入されたアミノ酸配列を有し、かつ、ポリ乳酸分解活性を有するポリペプチド。(c)ミクロモノスポラ(Micromonospora)属由来の特定のアミノ酸配列と90%以上の同一性を有するアミノ酸配列を有し、かつ、ポリ乳酸分解活性を有するポリペプチド。 (もっと読む)


【課題】従来の無給電ワイヤレス式センサモジュールに比べてセンサとしての感知幅を広くすることができる無給電ワイヤレス式センサモジュールおよびワイヤレス式物理量検出システムを提供する。
【解決手段】センサモジュール200は、圧電効果によって表面弾性波を発生させる圧電基板202を備えている。圧電基板202は、絶縁層204で被覆された導電性基板205上に固定されている。圧電基板202上には、アンテナ208と圧電基板202との間で高周波信号と表面弾性波とを相互に変換する表面弾性波変換IDT206と、サーミスタ209が接続されて同サーミスタ209のインピーダンス変化に応じて表面弾性波の反射率が変化する表面弾性波反射IDT207とが互いに対向配置されている。表面弾性波変換IDT206、表面弾性波反射IDT207およびサーミスタ209は、導電性基板205を介して互いに電気に接続されて共通電位が供給される。 (もっと読む)


【課題】パルプ系有機廃棄物からバイオマスエタノールを生産する場合、リグニンは除去されているとしても、パルプ系有機廃棄物の状態によっては、糖化酵素がセルロースを分解しにくい環境にあるため糖化反応がうまく進まない場合がある。
【課題を解決するための手段】
糖化反応前に、パルプ系有機廃棄物を亜臨界・超臨界水により前処理することで、糖化酵素がセルロースを糖化しやすい状態にするための装置及び方法を提供する。
本発明によればセルロースを過分解することなく、適度な分解が可能となるため、糖化反応に適したセルロースの状態を作り出すことが可能である。また、発酵反応を阻害するフルフラールの生産も抑えられる。さらに、糖化・発酵反応を阻害する防腐剤も分解することができる。 (もっと読む)


【課題】市場から回収された高いトナー濃度を有する電子写真用現像剤からトナーを除去することなく、トナーとキャリア芯材に対して強固に被覆された樹脂を、キャリア芯材から迅速且つ効率的に分離除去し、且つ除去後もキャリア芯材の諸特性に影響を及ぼさず、再び樹脂を被覆してもキャリアとして十分な性能を得ることができる、電子写真用キャリア芯材の再生方法などの提供。
【解決手段】電子写真用キャリア芯材と該電子写真用キャリア芯材の表面に被覆層を有する電子写真用キャリア、及びトナーを含有するトナー濃度0.1質量%以上の電子写真用現像剤を、酸化剤濃度が0.20質量%以上10.0質量%以下の超臨界水及び亜臨界水のいずれかで処理する処理工程を含む電子写真用キャリア芯材の再生方法である。 (もっと読む)


【課題】電子写真用現像剤において、トナー分離工程を有することなく、芯材に強固に被覆した樹脂及びトナーを、該芯材から迅速且つ効果的に分離し、且つ分離後も芯材の諸特性に影響しないで、再び樹脂を被覆してもキャリアとして十分な性能をもたらすことができる、キャリアの被覆樹脂及びトナーと芯材の分離洗浄方法、及びリサイクル方法を提供する。
【解決手段】少なくとも、芯材と被覆樹脂から構成される電子写真用キャリアと、電子写真用トナーから構成される電子写真用現像剤を、酸化剤を含有した電気伝導率1.00μS・cm以下(25℃)の水を超臨界状態とした酸化剤含有超臨界により、前記現像剤から前記被覆樹脂と前記トナーを分離し、得られた芯材上の残留物を、水に超音波を付加しながら洗浄分離する、電子写真用現像剤のキャリア被覆樹脂及びトナー分離洗浄方法。 (もっと読む)


【課題】環境影響の少ない方法で被覆樹脂を確実に除去し、芯材の特性を劣化させない芯材を再利用できる樹脂との改良された分離手段、及びリサイクル方法を提供することであり、また、環境影響の少ない方法でキャリアの被覆樹脂を確実に除去し、かつ経済的な処理条件を提供する。
【解決手段】トナーから構成される電子写真用現像剤を、超臨界水により被覆樹脂と該トナーを分離して得た芯材上の残留物を除去する除去工程とを含み、該残留物除去工程は、電気伝導率1.00μS・cm以下(25℃)の水にマイクロバブルまたはナノバブルを噴射しながら攪拌しながら洗浄する工程、もしくは得られた芯材上の残留物を、界面活性剤を含有した電気伝導率1.00μS・cm以下(25℃)の水に超音波を照射しながら攪拌する工程により洗浄するものであることを特徴とする電子写真用現像剤のキャリア被覆樹脂及びトナーの洗浄分離方法。 (もっと読む)


【課題】リーク電流が低減された高効率及び高速な光電変換を実現しつつ、製造工程も簡素化すること。
【解決手段】このフォトダイオード1は、半導体又は金属から成る基板2と、基板2上に形成された埋め込み絶縁層3と、埋め込み絶縁層3上の所定領域に沿って並んで形成されたp型半導体層6及びn型半導体層7を含む半導体層5,6,7と、半導体層5,6,7上に形成されたゲート絶縁層8と、ゲート絶縁層8上に配置され、平面状の金属膜9aに直線状の貫通溝9bが等間隔に形成された回折格子部9と、を備える。 (もっと読む)


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