説明

株式会社JVCケンウッドにより出願された特許

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【課題】輝度イントラ予測モードと色差イントラ予測モードとを独立に符号化すると冗長性のために符号化効率が低下する。
【解決手段】輝度イントラ予測モード復号部901は、復号対象ブロックの輝度成分の画面内予測モードを復号する。色差イントラ予測モード復号部903は、復号対象ブロックの色差成分の画面内予測モードを特定する色差予測モード決定情報を復号し、復号対象ブロックの輝度成分の画面内予測モードを参照して、色差予測モード決定情報から復号対象ブロックの色差成分の画面内予測モードを求める。色差イントラ予測モード復号部903は、復号された色差予測モード決定情報が垂直/水平モードであることを示す場合、復号対象ブロックの色差成分の画面内予測モードを、色差成分の画面内予測モードである垂直モードと水平モードの内、復号対象ブロックの輝度成分の画面内予測モードとなす角度が小さい方または大きい方のモードに設定する。 (もっと読む)










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