説明

ダイセルポリマー株式会社により出願された特許

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【課題】 電磁波シールド性の良い成形体が得られる導電性樹脂組成物の提供。
【解決手段】 (A)熱可塑性樹脂100質量部、(B)炭素繊維1〜20質量部、及び(C)金属繊維1〜20質量部を含有する、成形体の体積固有抵抗値が10Ω・cm以下のものである導電性樹脂組成物。(B)及び(C)成分はマスターペレットとして配合されるものであり、(B)及び(C)成分の繊維長は1〜20mmのものである。 (もっと読む)


【課題】 基材シートと導電性被覆層との密着性が高く、前記被覆層の剥離や破断による帯電防止性能の低下を抑制できる積層シートを提供する。
【解決手段】 熱可塑性樹脂で構成された基材シートの少なくとも一方の面に、水性溶媒に可溶な導電性ポリマーで構成された被覆層が形成された積層シートであって、前記基材シートの表面が、水に対する接触角50〜85°を有する帯電防止性積層シートを調製する。前記熱可塑性樹脂は、(メタ)アクリル酸、(メタ)アクリル酸エステル及び(メタ)アクリロニトリルから選択された少なくとも一種のアクリル系単量体を構成単位として含有するスチレン系樹脂、例えば、(メタ)アクリル酸アルキルエステルを構成単位として含有する透明なゴム変性スチレン系樹脂であってもよい。前記導電性ポリマーは、少なくともポリチオフェン系重合体で構成されていてもよい。 (もっと読む)


【課題】 美しく、強固なメッキ層を有するメッキ樹脂成形体の提供。
【解決手段】 (A)23℃水中下、24hr後の吸水率(ISO62)が0.6%以上であるマトリックス樹脂10〜90質量%、(B)23℃水中下、24hr後の吸水率(ISO62)が0.6%未満である、スチレン系樹脂10〜90質量%、(C)相溶化剤を0〜40質量部%及び(D)水への溶解度(25℃)が0.01/100g〜10g/100gの水可溶性物質を(A)〜(C)成分の合計100質量部に対して1〜20質量部含有する樹脂組成物からなり、表面が粗面化処理されていない樹脂成形体と、前記樹脂成形体の表面に形成された金属メッキ層を有するメッキ樹脂成形体であり、所定のヒートサイクル試験後に肉眼観察による外観変化が認められないメッキ樹脂成形体。 (もっと読む)


【課題】 2つの樹脂成形体を高い溶着強度で接合できる、レーザー溶着法を用いた接合方法の提供。
【解決手段】 レーザー溶着法を適用して2つの熱可塑性樹脂成形体を接合する方法であり、第1樹脂成形体が熱可塑性樹脂、及びαセルロースの含有率が80%以上であるセルロース繊維を含有するレーザー光透過性の成形体で、第2樹脂成形体が、熱可塑性樹脂と着色料を含有するレーザー光吸収性の成形体であり、第1樹脂成形体側からレーザー光を照射して、第1樹脂成形体と第2樹脂成形体とを溶着させる接合方法。 (もっと読む)


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