株式会社ザナヴィ・インフォマティクスにより出願された特許

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【課題】POI近隣地域における道路の個別事情を考慮した経路探索が可能になる。
【解決手段】センタ装置2は、プローブカー6の走行履歴データを蓄積した走行履歴DB212を備え、その蓄積された走行履歴データごとにプローブカーの最終到達位置近傍に所在するPOIを求め、そのPOIに到達する走行履歴経路に基づき、POI進入点と、そのPOI進入点からPOIに到達する走行履歴経路に基づき、プローブか6が最も多く選択した経路をPOI進入経路として求め、POI進入点とPOI進入経路とをPOIに対応付けてPOI進入経路DB239に保持する。一方、カーナビゲーション装置3は、目的地のPOIに対応するPOI進入点とPOI進入経路とをセンタ装置2から取得し、現在地からPOI進入点までの最小コスト経路を求め、その最小コスト経路とセンタ装置2から取得したPOI進入経路とをつないで推奨経路とする。 (もっと読む)


【課題】車載用電子装置において筐体内部で発熱する電子部品が、筐体の振動や変形の影響を受けにくく、かつ、放熱量の増大を図れる電子部品の放熱構造を提供する。
【解決手段】発熱する電子部品を基板上に実装し、電子部品と筐体内面とが熱伝導部材で連結された電子装置において、前記発熱する電子部品と筐体内面とを連結する熱伝導部材は、一つの電子部品に対して少なくとも二つ以上の部材で構成され、前記複数の熱伝導部材の片端部を前記発熱電子部品に熱伝導の作用が有効なように接続し、それぞれの前記熱伝導部材の反対側の端部を筐体内面の相異なる面に固定したものである。 (もっと読む)


【課題】設定された経路についての旅行時間の見積もりの精度を高めることができるナビゲーション装置20を提供する。
【解決手段】本発明のナビゲーション装置20は、道路の情報を格納するリンクデータ格納部28と、車両の現在位置を算出する現在位置算出部27と、出発地点から目的地点までの経路を探索する経路探索部24と、経路誘導を行う経路誘導部25と、渋滞情報を外部の渋滞情報配信局11から受信する渋滞情報受信部21と、リンクの旅行時間を外部の旅行時間配信局12から取得する旅行時間取得部22と、誘導経路に含まれるそれぞれのリンクについて、当該リンクが渋滞区間に含まれる場合には、渋滞情報配信局11から受信した旅行時間を用い、当該リンクが渋滞区間に含まれない場合には、旅行時間配信局12から取得した旅行時間を用いて、誘導経路の旅行時間を算出してユーザに通知する旅行時間算出部23とを備える。 (もっと読む)


【課題】誘導経路として採用された経路が、誘導経路として採用されなかった他の経路と比較してより適切であったか否かを検証するために必要な情報を提供可能なナビゲーション装置20を提供する。
【解決手段】本発明のナビゲーション装置20は、渋滞レベル情報保持部200と、渋滞情報受信部201と、現在位置算出部206と、経路探索部207と、経路誘導部208と、車両が出発地点を出発してからの時間の経過に応じて、誘導経路以外のそれぞれの経路に含まれるそれぞれのリンクにおいて、当該リンクに車両が進入したと推定される時点での、当該リンクの最新の渋滞情報に含まれている所要時間に対する、当該リンクに車両が進入したと推定される時点からの経過時間の割合に応じて、当該リンク上に車両の仮想位置を推定する仮想位置推定部205と、それぞれの仮想位置を表示する仮想位置表示部204とを備える。 (もっと読む)


【課題】音声認識における認識率を高く保つことができる車載装置20を提供する。
【解決手段】本発明の車載装置20は、ユーザが発声した音声の特徴との類似度が高い標準パターンに対応するコマンドを標準パターン格納部23から抽出して実行する。また、車載装置20は、ユーザからの手動操作を受け付け、当該手動操作に対応するコマンドを実行する。また、車載装置20は、ユーザの音声に対応するコマンドを実行してから所定時間が経過するまでの間に、ユーザから手動操作を受け付けた場合に、当該手動操作に対応するコマンドに対応付けて、ユーザの音声から抽出した特徴情報を特徴情報格納部26に追加登録し、当該追加登録した特徴情報に対応するコマンドについて、当該コマンドに対応付けて特徴情報格納部26に格納されている複数の特徴情報から、当該コマンドの標準パターンを作成し直して標準パターン格納部23に登録する。 (もっと読む)


【課題】 従来、ナビゲーション装置において、過去に自車が走行した燃料消費率の実績に関する平均値に基き推奨経路の燃料の消費量を予測し、燃料の単価と消費量から算出される費用を考慮したルート探索を行う技術がある。しかし、燃料消費量の予測は自車の走行経験に基くものであるが、当該推奨経路を走行した実績に基く燃料消費率に基いているわけではないため、推奨経路によっては、走行条件により予測の正確さに欠ける場合がある。
本発明の目的は、ナビゲーション装置において、経路ごとに予測される燃料消費量を精度よく提示するための技術を提供することにある。
【解決手段】
本発明の経路情報提供システムでは、ナビゲーション装置は車種ごとに経路の燃料消費量に基いて燃料消費量が少ない経路を提供する。 (もっと読む)


【課題】複数の回避エリアを簡単な操作で一括して設定する。
【解決手段】ナビゲーション装置1において、記憶部170は、地図情報51に含まれる地点ごとに、所定のカテゴリを示す情報を関連付けたカテゴリ情報52を記憶する。回避エリア設定部140は、ユーザ操作受付部160を介して、所定のカテゴリの指定を受け付けると、カテゴリ情報52を用いて、指定されたカテゴリに含まれる地点を特定し、それぞれの地点について所定の範囲の回避エリアを設定する一括して設定する。経路算出部130は、一括して設定された回避エリアを通らない推奨経路を探索する。 (もっと読む)


【課題】 従来、ナビゲーション装置において、贈答品を購入する条件を予め登録しておき、条件に合致した場合に、誘導経路に近接する地域から贈答品を探索し、その販売店への経路を案内することでお土産の買い忘れ等を防ぐナビゲーション装置がある。しかし、商品の銘柄等、嗜好性の強い商品では重要となる情報を特定して購入する際の補助を行うことができない。
本発明の目的は、ナビゲーション装置において、特定の商品の銘柄を取り扱っている店舗への経路案内を行うための技術を提供することにある。
【解決手段】
本発明の小売店情報提供システムでは、ナビゲーション装置は購入予定の商品の登録を受け付け、経路探索の際にその経路に沿って存在する店舗で購入することのできる登録された購入予定の商品を示し、経路誘導時に当該店舗に近づくと報知する。 (もっと読む)


【課題】地図情報の更新の際に、装置への負荷をかけずに音声認識の差分情報を端末に送信し、音声認識装置を更新する。
【解決手段】サーバと通信網によって接続された端末に備わる音声認識装置であり、端末は目標物を含む地図情報を保持し、音声認識装置は地図情報に含まれる目標物の名称に対応した語彙を含む識別用データを備え、更新対象とされる地図情報の領域を示す更新領域情報と領域の更新情報とをサーバへ送信し、サーバは端末から送信された更新領域情報が示す領域の識別用データが、更新情報が示す時点より後に変更されている場合は、その時点における識別用データと最新の識別用データとの差分情報を生成し、更新領域情報が示す領域の地図情報と差分情報とを端末に送信し、端末はサーバから送信された地図情報に基づいて地図情報を更新し、音声認識装置は差分情報に基づいて端末に保持された識別用データを更新する。 (もっと読む)


【課題】ナビゲーション装置において、自車位置から目的地までの経路の様子を運転者に分かりやすく知らせるようにする。
【解決手段】ナビゲーション装置は、目的地32を設定し、自車位置30を検出する。そして、自車位置30から目的地32までの経路を表す要約地図23を作成し、この要約地図23と、通常の地図22と、交差点拡大図21とを表示モニタに同時に表示する。 (もっと読む)


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