説明

株式会社ゼンリンにより出願された特許

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【課題】 最低基準以下の道路に沿って目的地が設定される可能性を考慮し、必要最低限度の道路網を地図データとして採用することができる道路ネットワーク整備装置を提供する。
【解決手段】 格上げ手段は、格上げの候補である候補道路について格上げするか否かを決定する。まず、候補道路の周辺に存在する地物を地図情報記憶手段から検索する(ステップS41)。そして、候補道路に沿って地物が存在するか否かを判定する(ステップS42)。候補道路と地物との距離が一定距離(例えば10m)以内である場合に、格上げ手段は、候補道路からアクセスする地物が存在していると判断してこの候補道路を格上げの対象とする(ステップS43)。一方、候補道路から一定距離以内に地物が検索されなかった場合には、当該候補道路については格上げ対象から除外される。 (もっと読む)


【課題】 電子書籍の地理的なしおり機能、また同じ地域の情報に関する電子書籍の関連性を提供する。
【解決手段】 電子書籍表示装置100は、電子書籍を特定する書籍特定情報並びにその電子書籍に記述されたテキスト情報の中で地理的な位置を表現するテキスト列およびそのテキスト列が記述された記述位置を抽出する地理情報抽出部110と、抽出したテキスト列が表現している地理的な位置を緯度、経度情報に変換するジオコーディング部120と、得られた緯度、経度およびその元となったテキスト列、そのテキスト列が記述された記述位置を書籍特定情報と関連付けし、相互に検索可能に記憶する検索データ記憶部130と、緯度、経度あるいは地域または地名もしくは電子書籍名称の1または2以上をキーワードとして検索データ記憶部130を検索し、そのキーワードに関連する電子書籍を抽出して表示する検索結果表示部140とを備える。 (もっと読む)


【課題】 車両が交差点内を円滑に通過できず孤立するおそれがある孤立交差点を反映させて、指定された目的地までの経路を案内する。
【解決手段】 交差点の退出方向に存在する踏切、道路の車線減少部分などの要因地物ごとに、交差点が孤立交差点となる危険値スコアを与える危険値マトリックスを用意する。経路案内装置は、出発地から目的地までの経路探索結果に対し、その経路上の交差点ごとに、危険値マトリックスを参照して、危険値スコアを求め、退出路側に踏み切りが存在する交差点2など、危険値スコアが所定の閾値を超える交差点を孤立交差点として抽出する。そして、孤立交差点を回避する経路を探索し、案内する。
こうすることにより、ユーザは、孤立交差点を通行することを抑制でき、円滑に通行できる経路の案内を実現することができる。 (もっと読む)


【課題】地図表示技術における案内情報提供に際し、利用者の利便性の向上を目的とする
【解決手段】案内サーバは、移動端末に送信する地図画像を表すデータ(地図画像データ)、および、地図画像において予め規定された地域に関する地域情報および各地域内に存在する店舗や観光地などの地物データを有しており、移動端末の位置情報に応じて移動端末の現在地の地図データを送信したり、移動端末の現在地が含まれる地域内に存在する店舗や観光地の情報を、移動端末からの要求の有無にかかわらず、移動端末に対して送信したりする。 (もっと読む)


【課題】 携帯型ナビゲーション装置において、横道に逸れた場合の経路を事前に簡便に探索する技術を提供する。
【解決手段】 歩行者が通る通路網を表す通路ネットワークを用いて、経路探索、案内を行う機能を携帯端末10に備える。携帯端末10には、その動きによって方位を検出できる機能を備えておく。ユーザが現在位置で、特定の方向に向けて携帯端末10を振るなどして方位を指定すると、指定された方位に存在するリンクを検出し、そのリンクを経由して目的地に向かう新経路1〜3が探索される。探索された新経路1〜3についての道のりや所要時間などの情報は、案内中の案内経路の情報と対比する形でユーザに提供される。
こうすることにより、ユーザは、案内途中に気になる通りを見つけた場合など、その通りに進む前に目的地までの経路情報を知ることができ、無用な大回りなどを回避することができる。 (もっと読む)


【課題】人の移動能力に応じて設定された休憩場所を推奨経路とともにユーザに案内する。
【解決手段】携帯電話は、ユーザから、ユーザの特徴を示すユーザ情報と、出発地と、目的地との設定を受け付ける。経路探索サーバは、歩道ネットワークデータを用いて、携帯電話によって受け付けた出発地から目的地までの推奨経路を探索する。経路探索サーバは、ユーザ情報に基づいて、ユーザの移動能力を表す許容コストデータを求め、この許容コストデータに応じて推奨経路を複数の区間に区切るポイントを決定する。経路探索サーバは、このポイントの周辺で休憩場所を決定する。携帯電話は、決定された休憩場所を推奨経路とともにユーザに案内する。 (もっと読む)


【課題】 目的地に対し交通機関に応じて利便性の高い経路探索、案内を可能とする。
【解決手段】 建物等の形状、位置を格納する地物データにおいては、それぞれの建物等
に対し、その建物等に適した交通機関の到着地点を到着地点として設定しておく。到着地
点は、自動車用、徒歩用、バス用、電車用など複数を設定可能とする。経路探索時には、
出発地、目的地として指定された地物の地物データを参照し、その到着地点を仮想目的地
として、経路探索を行う。自動車用の到着地点についてはネットワークデータを用いた経
路探索を行い、公共交通機関の到着地点に対しては、交通機関データを用いて経路を探索
する。
こうすることで、目的地に対して、利便性の高い到着地点を設定し、経路探索するため
、利便性の高い経路を提示することができる。 (もっと読む)


【課題】 地図を描画する際に、重なり合う路線について、現実の状態からの乖離を抑えつつ視認性を向上させる。
【解決手段】 地図を描画する際に、道路同士、道路と線路など、重なり合う路線を抽出し、重要な側を基準路線とする。他方の路線には、その中心線が基準路線の中心線に近い区間から順に、多段階の転位を実施し、描画する。ただし、転位は、一定長さ以上、連続して転位条件を満たす部分について制限して行う。
このように一定長さ以上連続した部分に制限し、かつ多段階で転位させることにより、現実の状態からの乖離を抑制しつつ、基準路線に隠れた部分が視認できる地図を描画することができる。 (もっと読む)


【課題】 目的地の目前にネットワークデータが整備されていない場合でも、案内に有用な情報を提供する。
【解決手段】 建物等の形状、位置を格納する地物データに対し、ネットワークデータ上に設けた到着地点を登録しておき、到着地点から地物までの道のりなどの情報を併せて記憶しておく。経路探索時には、出発地、目的地として指定された地物の地物データを参照し、その到着地点を仮想目的地として、経路探索を行う。到着地点から目的地までの案内時には、その経路の道のりと到着地点通過後の移動距離に基づいて残存距離を提示する。また、目的地から現在位置の直線距離と残存距離との比較によって経路を誤っているか否かを判定し、その結果を提供する。
こうすることで、到着地点から目的地までの間でも、ユーザに経路の案内に有用な情報を提供することができる。 (もっと読む)


【課題】 ユーザが訪れやすい多様な休憩施設をドライバーに案内する。
【解決手段】 出発地、目的地および出発時間を入力する入力装置20と、道路の接続状況を表現するネットワークデータとドライバーの休憩に利用可能な施設の位置データとからなる地図データを記憶する地図データベース30と、渋滞状況の変化を推測して渋滞発生区間を決定する渋滞推測部12と、ネットワークデータを参照して、出発時間に出発地を出発して目的地に到る経路を探索する経路探索部11と、経路探索部による探索結果に基づく経路の通行予定時間内に渋滞発生区間が含まれるときには、該経路上であって該渋滞発生区間より出発地寄りの施設が複数存在する休憩推奨地区を案内する休憩推奨地区案内部14とを備える。 (もっと読む)


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