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Fターム[2G052FC09]の内容

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【課題】本発明は、検体の捕集効率を高めることを目的とするものである。
【解決手段】そして、この目的を達成するために本発明は、基台1の上面には、複数の容器2を保持した容器保持体3が配置され、この容器保持体3の上方には、複数の外周ケース4を保持した外周ケース保持体5を配置し、さらに、この外周ケース保持体5の上方には、複数の磁石6を保持した磁石保持体7を配置している。前記容器2は、上面が開口した円筒状となっており、また、外周ケース4も上面が開口した円筒状となっており、さらに、磁石6は、円柱状となっている。すなわち、磁石6は、外周ケース4内に着脱自在に装着されるようになっており、また、外周ケース4は、容器2内に挿入する構成とした。 (もっと読む)


【課題】
本発明は、基材に固定化された糖鎖分子を簡便に検出する方法と、それに基づいた糖鎖検出基材を提供することを目的とする。
【解決手段】
基材上に固定化した糖鎖分子を測定する糖鎖測定用基材であって、固定化糖鎖を糖鎖染色法により測定することを特徴とする糖鎖測定用基材と、その測定方法であり、過ヨウ素酸シッフ反応が好適な糖鎖染色法である。
本発明によれば、チップ上などに固定化された糖鎖分子を簡便に測定でき、それに基づく糖鎖測定チップの提供が可能となる。また、糖鎖固定化基材などの品質管理に用いることも可能である。 (もっと読む)


【課題】速やかなクリーニングを実現できるクリーニング装置を提供する。
【解決手段】各々の空間部の最上部に試料70a、70b、70cが取り付けられたホルダ30a、30b、30cの各空間部にフィラメント90a、90b、90cが取り付けられ、試料70a、70b、70cを支持している部分には電圧印加用電極80a、80b、80cが設けられている。
そして、一台のフィラメント加熱用電源100からスイッチング回路110を介してフィラメントに電流が流せ、一台の電圧印加用電源120からスイッチング回路130を介して任意の電極に電圧が印加できる。 (もっと読む)


【課題】半導体基板を用いた被評価液の品質評価において、一度容器に接触した被評価液が再び半導体基板に接触しない構造を持ち、基板保持容器からの汚染を受けずに被評価液中の不純物を高精度で測定する半導体基板保持容器を得ることを目的とする。
【解決手段】本発明に係る半導体基板保持容器1は、密閉した内部空間である基板保持室3と基板保持室3に半導体基板4を出し入れする基板出入り口とを有する保持容器本体2と、基板保持室3に保持容器本体3の内壁面とは間隔を有して半導体基板4を中空状態で保持する保持体5と、基板保持室3に保持された半導体基板4上に被評価液6を滴下する給水口7と、半導体基板4上から落下した被評価液6を排水する排水口8とを備える。 (もっと読む)


【課題】 試料ガス中の微量不純物の測定をリアルタイムで行なうことができ、さらに複数種類の試料ガスの分析を短周期の切替えで実施することが可能な微量不純物分析装置および微量不純物分析方法を提供する。
【解決手段】 複数種類の試料ガスに含まれる不純物成分を該試料ガス毎に検出するための微量不純物分析装置であって、該試料ガス毎に並列に配置された、試料ガス送入のための複数の送入経路と、該複数の送入経路が合流する導入経路と、該導入経路に接続された1または2以上のガス分析手段と、を含み、該複数の送入経路の各々に、少なくとも2つの開閉弁と、該2つの開閉弁の間の経路を減圧するための減圧手段とが設けられ、かつ、該ガス分析手段に導入する試料ガスの種類の切り替えを行なうことにより、1のガス分析手段に対して2以上の種類の該試料ガスが順次導入される微量不純物分析装置に関する。 (もっと読む)


【課題】床面や壁面に付着した付着物を、出来るだけ検査対象面に残すことなくより確実に、かつ効率的に採取するための付着物検査試料回収装置及び該装置用超音波ホーンを提供すること。
【解決手段】 ホーン部22の外周部分にガイド部材25を設け、ホーン部22の前端部22aの中央に供給兼排出口22bを設け、該供給兼排出口22bを中心にテーパ状に構成されていることにより、確実に付着物56を検査対象面である床面55から剥離して回収溶液7と混合させ、さらに確実に回収溶液7を床面55から回収するものである。 (もっと読む)


【課題】ガス導入搬送路を構成する導入パイプや管路の内壁面やその他に付着したガスを短時間に取り除くことができるガス導入装置を提供する。
【解決手段】荷物3などに付着されていた気体分子を含む分析対象ガスを分析するガス分析システムに用いられるガス導入装置1であって、ガスを導入する入口部とガス分析装置2に接続する出口部とを有するガス導入搬送路4と、このガス導入搬送路4中に設けた分岐路8と、この分岐路8に接続した排気手段9と、前記ガス導入搬送路4の入口部側に設けた第1の真空弁6と、ガス導入搬送路4の出口部側に設けた第2の真空弁7と、前記分岐路8に設けた第3の真空弁10と、前記ガス導入搬送路4における前記第1の真空弁6と第2の真空弁7との間で前記ガス導入搬送路4内に位置して設けた加熱手段14とを備えた。 (もっと読む)



【課題】本発明のガスバリア性測定方法は、プラスチックの吸湿量によりガスバリア性の評価がばらつくという課題を克服し、容器をはじめとしてプラスチック成形体のガスバリア性をその吸湿量によらず、測定値の応答が良く且つ精度良く測定することを目的とする。
【解決手段】本発明のガスバリア性測定方法は、プラスチック容器、プラスチックシート又はプラスチックフィルム等のプラスチック成形体を透過する測定対象ガスの透過量をガス分析装置により測定するガスバリア性測定方法において、前記プラスチック成形体の不純物濃度を低減する工程を有することを特徴とする。この工程にはプラスチック成形体に紫外線を照射するか、或いは、プラスチック成形体を減圧雰囲気におくか、或いは、プラスチック成形体を放電洗浄するかの少なくともいずれか一種を行なってプラスチック成形体を乾燥させる乾燥工程が含まれる。 (もっと読む)


【課題】 人体に悪影響を及ぼすアレルゲンを、直接、容易に、高精度に定量することができるアレルゲン検出測定方法及びアレルゲン検出測定装置を提供する。
【解決手段】 開口部が封口部材により封口されその内部にアレルゲンに対する抗体が固定されたマイクロセルがプレート上に複数配置されてなるマイクロセルアレイプレートの前記複数のマイクロセルの1つについて、マイクロセルの封口を解除し、当該マイクロセル内に注液器を用いてアレルゲン含有溶液を注液する注液工程と、前記注液工程でアレルゲン含有溶液が注液されたマイクロセルに対して、当該マイクロセル内で抗原抗体反応が完了するまでの時間を与える反応工程と、前記反応工程の後、前記マイクロセル内の未反応物質を洗い出す洗浄工程と、前記洗浄工程が終了したマイクロセルについて、アレルゲンの種類と量を測定するアレルゲン検出測定工程と、を備えることを特徴とするアレルゲン検出測定方法。 (もっと読む)


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