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国際特許分類[A61B8/06]の内容

国際特許分類[A61B8/06]に分類される特許

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【課題】手間をかけずにスキャン部位毎に異なるパラメータを設定することができる超音波診断装置を提供する。
【解決手段】被検体に対して超音波の送受信を行なう超音波プローブと、この超音波プローブの移動を検出する距離算出部82と、この距離算出部82の検出信号に基づいて、被検体における前記超音波プローブのスキャン部位を予め記憶されたスキャン部位の中から特定するスキャン部位特定部83と、このスキャン部位特定部83によって特定されたスキャン部位に応じたパラメータを設定するパラメータ設定部84と、を備えることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】実際の患者において測定された血流のエネルギー効率に関係する量を可視化して表示し、有用性を向上できる血流可視化診断装置、及びプログラムを提供する。
【解決手段】体内の血管を流れる血流の流速情報を取得し、当該取得した流速情報に基づいて、血管内の血液圧力を陽に含まない演算式により、血管内の注目領域内の複数代表点における血流のエネルギー損失を演算する。そして当該演算した、複数代表点におけるエネルギー損失の大きさを表す画像を生成する血流可視化診断装置である。 (もっと読む)


【課題】静止観察モードが選択された場合における連続性に優れた最高流速データの生成
【解決手段】被検体に対する超音波送受信によって時系列的に得られたドプラスペクトラムデータに基づいて最高流速データを生成する超音波診断装置100は、リアルタイム観察モードの途中で静止観察モードを選択する入力部13と、静止観察モード開始タイミングに基づいて定まる所定の時相にて得られたドプラスペクトラムデータのノイズレベルに基づいて算出した閾値を保存する閾値記憶部6と、閾値記憶部6から読み出した前記閾値とリアルタイム観察モード再開タイミングに基づいて定まる所定の時相にて得られたドプラスペクトラムデータとに基づいて最高流速データを生成する画像データ生成部9を備える。 (もっと読む)


【課題】 高輝度画像を自動で除去し、関心領域内の正確な時間輝度曲線を得る超音波診断装置を提供する。
【解決手段】 超音波診断装置(1)は、超音波造影剤が投与された被検体に超音波を送信して得られた音線データに基づいて、被検体の断層面の1フレーム分の画像データを構成する画像データ構成部(30)と、1フレーム分の音線データの強度を所定値と比較し、フレームが高輝度画像であるかを判定する高輝度画像判定部(41)と、画像データ構成部で構成された画像データの画像上に関心領域を設定する設定手段(45)と、高輝度画像判定部で判定された高輝度画像における関心領域に対応する音線データを除いて、設定された関心領域の画素値を連続させた時間輝度曲線を演算する時間輝度曲線演算部(42)と、を備える。 (もっと読む)


【課題】光音響分析法を用いた血液中の酸素量測定において、血液中の酸素量のより定量的な計測を可能とする。
【解決手段】光音響分析法を用いた血液中の酸素量測定において、血管の断面画像データVに基づいて、上記血管における血液中のヘモグロビンの分子数mを算出し、第1の光音響波の信号強度Po(800)および第2の光音響波の信号強度Po(756)に基づいて、上記血管における血液についての酸素飽和度SpOを算出し、上記分子数mおよび上記酸素飽和度SpOに基づいて血液中の酸素量VOを算出する。 (もっと読む)


【課題】レーザ光源ユニットにおいて、複数の波長のパルスレーザ光を切り替えて出射する。
【解決手段】レーザロッド51を挟んで対向する一対のミラー53、54を含む光共振器内に、Qスイッチ55が挿入される。波長選択手段56は、透過波長が相互に異なる複数のバンドパスフィルタを含み、複数のバンドパスフィルタを光共振器の光路上に選択的に挿入する。トリガ制御回路30は、光共振器の光路上に挿入されるバンドパスフィルタが所定の切替え速度で切り替わるように、波長選択手段56を駆動する駆動手段57を制御する。また、トリガ制御回路30は、フラッシュランプ52からレーザロッド51に励起光を照射した後、波長選択手段56が、出射すべきパルスレーザ光の波長に対応した透過波長のバンドパスフィルタを前記光路上に挿入しているタイミングでQスイッチ55をオンにしてパルスレーザ光を出射させる。 (もっと読む)


【課題】必要とされるドプラ信号の確認を支援する技術を提供する。
【解決手段】必要とされるドプラ信号(直流近傍の成分)の周波数が変調周波数fmを超えると、必要とされるドプラ信号と不要波成分(1次成分や−1次成分)が互いに重なり合い、ユーザがこれらを混同してしまう恐れがある。そこで、通常の連続波を利用して確認される最大ドプラシフト量fdとFMCWにおける変調周波数fmとを比較することにより、fd≧fm(又はfd>fm)の条件を満たす場合に、FMCWにおいて計測された目標位置のドプラ信号と不要波成分が互いに重なり合う可能性があると判断する。そして、目標位置におけるドプラ信号と不要波成分が互いに重なり合う可能性がある旨を警告するメッセージなどを表示してユーザに警告を発する。 (もっと読む)


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