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国際特許分類[A61N5/01]の内容

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国際特許分類[A61N5/01]に分類される特許

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【課題】複数のビーム照射コースを持つ回転照射治療装置を提供する。
【解決手段】粒子線照射ヘッドは、第一の照射ヘッド9aと第二の照射ヘッド9bを含み、第一の照射ヘッド9aから射出される第一の粒子線照射コースAに対して、第二の照射ヘッド9bから射出される第二の粒子線の照射コースBが、中心軸を中心として任意の角度で交叉する配置となるように、第一の照射ヘッド9aと第二の照射ヘッド9bが回転フレーム1に取り付けられた回転照射治療装置を構成した。 (もっと読む)


【課題】回転照射治療装置を構成する回転リングを一円一体構造物とした場合に、回転リングのコストが高くなり、納期が長くなるという問題があった。
【解決手段】中心角度が180°である二つの円弧状部材3a、3bを結合して回転リング3を形成し、回転リング3を中心軸の周りに回転可能に配置し、ローラー4により回転リング3の隣接する結合部18間に当接して回転リング3を支持、駆動し、回転リング3にフレームを介して粒子線照射ヘッド9a、9bが取り付けられ、中心軸に向って粒子線を照射するように回転照射治療装置を構成した。 (もっと読む)


【課題】被照射体内で発生したガンマ線を検出する検出器を備えた荷電粒子線照射装置において、輸送ラインを照射室の背面側に配置して、荷電粒子照射装置の小型化を図ること。
【解決手段】荷電粒子線が照射される被照射体の回りに回転可能な荷電粒子線照射部11を有する照射室21を備えた荷電粒子線照射装置10において、被照射体内にて発生したガンマ線を検出する検出する検出部91と、検出部91を支持しながら荷電粒子線照射部11と一体的に回転移動可能であると共に、照射室21内で検出部91を移動可能とする支持機構92と、を備え、支持機構92は、荷電粒子線照射部11の回転軌道における径方向に検出部11を進退させる構成とする。 (もっと読む)


【課題】架台を大型化せず架台の回転角度や揺動角度による照射精度の低下を抑制し、スキャニング方式における照射精度の低下を抑制できる荷電粒子線照射装置を提供する。
【解決手段】荷電粒子線Rを被照射体へ照射する荷電粒子線照射装置1であって、荷電粒子線Rを走査する走査磁石を有し、走査された荷電粒子線Rを被照射体へ照射する照射ノズル6と、サイクロトロン2より送られてきた荷電粒子線Rを照射ノズル6へ向けて偏向させる偏向磁石5Aと、照射ノズル6と偏向磁石5Aとが配置され、回転軸Pを中心に回転可能な回転ガントリ−3と、回転軸Pと照射ノズル6から照射される荷電粒子線Rの照射位置との位置関係を検出する位置検出部8と、回転ガントリ−3の回転角度に対応する位置検出部8の検出結果を利用して、照射ノズル6から照射される荷電粒子線の照射位置を調整する制御装置Tとを備える。 (もっと読む)


【課題】全ての回転角度において安全性を確保するとともに、経済性、信頼性、保守性の高い放射線治療ケージを提供する。
【解決手段】放射線治療ケージは、特徴的構成として、放射線照射ノズル5と移動床群2A,2Bの端部とを、回転ガントリー径方向にスライド自在に接続する1対のスライダー4を備える。放射線照射ノズル5の回転角度に連動してスライダー4が自動的に動作する。また、放射線照射ノズル5は、回転ガントリー1の回転中心に向かって先細り形状をしており、傾斜した側面を有する。これにより、移動床群2A,2Bの間の開口3の長さは微小長さに維持される。従来技術にかかる駆動装置106や制御装置107を必要としない簡素なシステムにより、安全性は確保される。その結果、経済性、信頼性、保守性、作業性が向上する。 (もっと読む)


心臓の組織の放射線外科治療は、心臓のカテーテル挿入技法を使用し、心臓内もしくはその近傍に配置された、埋め込まれた基準を用いて不整脈を軽減し、かつ他の腫瘍性および非腫瘍性疾患を治療する。基準は、標的組織の診断および計画画像が取得された後に埋め込むことができる。基準の埋込みは、スケジュールされた放射線外科治療の日に行うことができる。計画後の基準の埋込みに適合させる技法は、埋め込まれた基準位置を、治療計画に登録することを含むことができ、また能動的な基準は、追跡精度を向上させながら、付随する撮像放射線への曝露を制限することができる。 (もっと読む)


皮膚照射装置は、第1の方向xに延在するライン形状の照射パターン12を生成する、光照射源14を有する光照射ユニット10と、第1の方向xを横切る第2の方向yにライン形状の照射パターンを動かすための動き機構20、22と、皮膚状態プロフィールを検出するための検出ユニット30と、検出ユニット30により検出される皮膚状態プロフィールに依存して、ライン形状の照射パターンに対するパワー密度分布を制御するための制御ユニット40とを有する。
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【課題】回転ガントリを用いないで安価な粒子線ビームのスキャニング照射装置を得る。
【解決手段】粒子線ビームの偏向面が同一であり、水平方向に対して略45度の入射ビーム軸角度を有する粒子線ビームを互いに逆方向に曲げる第一のスキャニング電磁石と第二のスキャニング電磁石、第一及び第二のスキャニング電磁石を一体にして前記入射ビーム軸の周りで回転させる電磁石回転駆動機構、治療台を備え、第一及び第二のスキャニング電磁石によって偏向された粒子線ビームは入射ビーム軸方向からの偏向角度が−45度〜+45度の範囲で得られるようにした。 (もっと読む)


【課題】放射線照射装置を支持するガントリの回転を機械的に制限するときの回転可能範囲を拡大すること。
【解決手段】ガントリ14に接合される固定ストッパ51と、ガントリ14を回転可能に支持するOリング12に接合される切替ストッパ53とを備えている。切替ストッパ53は、第1状態でガントリ14がガントリ回転正方向極限角度をガントリ回転正方向58の反対方向に回転するときに第2状態に遷移し、第2状態でガントリ14がガントリ回転正方向極限角度をガントリ回転正方向58に回転するときに第1状態に遷移し、第1状態でガントリ14がガントリ回転正方向極限角度をガントリ回転正方向58に回転するときに固定ストッパ51と衝突する。すなわち、切替ストッパ53と固定ストッパ51とは、ガントリ回転正方向極限角度から、ガントリ14をガントリ回転正方向58の反対方向に1回転以上回転しても回転を制限しない。 (もっと読む)


【課題】ガントリ胴体の小型化と同時に、ガントリ胴体内の回転照射室スペース及び照射室よりさらに奥行き側のII管装置周囲のスペースを確保し、広範囲は回転角度おいて回転照射室を構成する水平な床を安定に形成する構造を提案する。
【解決手段】筒状の一部に粒子線を出射する粒子線照射部が設置された回転ガントリと、回転ガントリの内部に、粒子線照射部9の通過領域より奥側に設置された後面パネル16と、回転ガントリの外部より筒状内部側に挿入され、粒子線照射部9の通過領域までは達しない固定床17と、後面パネル16と固定床16との間に配置された移動床機構20とを備え、移動床機構20と固定床17により下側を実質的に水平に維持する床を形成し、回転ガントリ内部において後面パネル16により奥行きを指定した粒子線治療用の粒子線治療室18を形成する医療用粒子線照射装置。 (もっと読む)


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