国際特許分類[B06B1/06]の内容
処理操作;運輸 | 機械的振動の発生または伝達一般 | 機械的振動の発生または伝達一般 | 振動数が亜音波,音波,超音波級の機械的振動を発生させる方法または装置 | 電気的エネルギーを利用するもの | 圧電効果,電気ひずみを利用するもの
国際特許分類[B06B1/06]に分類される特許
71 - 80 / 257件
超音波振動子の駆動方法及び装置
【課題】超音波振動子の駆動方法及び装置を提供する。
【解決手段】本発明の駆動装置は、超音波振動子1と被振動部材2に対して周波数範囲の周波数を印加する電圧制御型発振器4と、前記超音波振動子の平面方向の寸法によって定まる共振周波数と厚み方向の寸法によって定まる共振周波数とを含む範囲の周波数を電圧制御型発振器4からスイープ出力させる制御信号発生器3を有する。電力増幅器5は電圧制御型発振器4の出力周波数の信号を増幅して超音波振動子1を駆動する。超音波振動子1に、その共振周波数を含む周波数範囲の電圧を、時間の経過とともに周波数を変化させながら印加する。周波数範囲を、前記超音波振動子の平面方向の寸法によって定まる共振周波数と、厚み方向の寸法によって定まる共振周波数とを含む範囲とする。
ボルト締めランジュバン型振動子
【課題】 従来のボルト締めランジュバン型振動子では、金属ブロック1のねじ穴1aに入っている空気がスタッドボルト10で圧縮され、この圧縮された空気は接着面1cと振動板9の間に噴出するために、接着面1cと振動板9との接着面に空気層を形成し、接着強度を低減させるという問題があった。
【解決手段】 1,2は金属ブロック、3,4は圧電体振動子、5,6は電極、7は結合ボルト、8はボルト締めランジュバン型振動子で、これらの構成は上記従来例と同じであるので、説明は省略するが、本実施例では、結合ボルト7の中心に、結合ボルト7の軸方向に中心孔7aが形成されている。
圧電デバイスとそれを用いた電子機器及び自動車
【課題】本発明は、圧電デバイスとそれを用いた電子機器及び自動車の衝撃信頼性を向上させることを目的とする。
【解決手段】そして、この目的を達成するために本発明は、底面11と、底面11にその一端が配置された可撓性部材12と、可撓性部材12の他端により中空保持された圧電振動子13とを備え、圧電振動子13の下面側において底面11の裏面11Aに対して略平行に水平保持部材14が設けられた圧電デバイスとしたものである。
この構成により、圧電振動子13の底面11に対する水平性が失われようとするのを、底面11と圧電振動子13との間に介在させた水平保持部材14が抑制するため、衝撃信頼性を向上させることができるのである。
圧電アクチュエータユニットおよびその製造方法
【課題】支持フレームに一体成型された圧電アクチュエータユニットおよびその製造方法を提供する。
【解決手段】圧電アクチュエータユニットは、タッチパネル式入力装置に組み込まれ、振動を接触対象に伝達する圧電アクチュエータユニットであって、接触による入力に応じ振動する圧電アクチュエータ140と、熱可塑性樹脂で形成され、圧電アクチュエータ140の一部が一体形成により埋設されることで、圧電アクチュエータ140を支持する支持フレーム120と、圧電アクチュエータから振動が伝えられるタッチパネルと、を備える。これにより、一体化により工数を減少させるとともに、安定して振動を伝達する圧電アクチュエータユニットを作製することができる。
超音波洗浄装置
【課題】圧電振動子から発せられた超音波のエネルギーが、放射面内の特定位置で集束することなく均一に放射させることができ、音圧も均一にすることのできる超音波洗浄装置を提供する。
【解決手段】少なくとも、被洗浄物を保持する保持機構と、該保持機構に保持された被洗浄物に圧電振動子の振動を超音波伝播体によって伝播させて超音波洗浄する洗浄機構と、該洗浄機構と前記被洗浄物の間に洗浄液を供給する洗浄液供給機構と、前記洗浄機構の圧電振動子に高周波電圧を印加する超音波発振器とを有する超音波洗浄装置において、前記洗浄機構の超音波伝播体は、底面が上面より面積が大きい錐台形状であり、前記上面側に前記圧電振動子が設けられたものであることを特徴とする超音波洗浄装置。
圧電ポンプを有する電子機器
【課題】圧電ポンプからのエア雑音による音声記録時のS/N比の低下を防止または抑制する。
【解決手段】音声入力部(マイクロフォン30A)と、マイクロフォン30Aからの入力音声を記録する音声記録部(レコーダ40)と、圧電素子により空冷を行う圧電ポンプPZPと、圧電素子を駆動する駆動回路1と、これらの各部の動作を監視、制御する制御部(マイクロコンピュータ5)と、を有する。マイクロコンピュータ5は、監視している動作モードが、入力音声がレコーダ40で記録に用いられる「音声記録モード」の場合、駆動回路1を制御して、圧電ポンプPZPから外部に排出されるエアの流量を低下させ、音声記録を伴わない他のモードの場合、エアの流量を維持する。
振動装置および振動装置を有するカメラ、振動装置の検査方法および振動装置製造方法
【課題】精度よく振動を検出することが可能な振動検出機能を備えた振動装置を提供する
【解決手段】
振動の節を有する曲げ振動を所定の部材18に発生させる振動部材20,21と、前記振動部材を駆動する駆動部56とを有し、前記振動部材は、前記駆動部に電気的に接続される駆動電極部32a〜32dと、前記駆動電極部に対応して設けられており、前記所定の部材の振動を検出する検出部74と前記駆動部56とに電気的に接続され得る検出電極部33a〜33dと、を有する振動装置。
振動装置、防塵装置、カメラ、振動装置の検査方法および振動装置の製造方法
【課題】効率的に曲げ振動を発生させる振動部材等を提供する。
【解決手段】曲げ振動を所定の部材18に発生させる振動部材20と、前記振動部材20を駆動部56により駆動させるように制御する制御部50とを有し、前記振動部材20は、互いに電気的に絶縁されている複数の駆動電極部32a〜32d,33a〜33dを有し、前記制御部50は、前記複数の駆動電極部にそれぞれ出力される駆動信号85a〜85d,86a〜86d,87a〜87d,88a〜88dの相対的な位相を可変にして、前記曲げ振動の次数を調整するように制御する振動装置。
超音波トランスデューサプローブおよびシステムならびにその製造方法
超音波トランスデューサ構造体を製造する方法を開示する。本方法は、超音波トランスデューサ材料およびフォトポリマーを含む機能層を形成するステップと、機能層の複数の選択された領域をプログラム可能な光パターンで露光して、機能層の選択された領域を硬化させることにより、重合超音波トランスデューサ材料領域を形成するステップとを繰返し行うことを含む。本方法は、さらに、機能層の露光されていない領域を選択的に除去することにより半完成部品を得るステップと、半完成部品を焼結することにより検知用構造体を得るステップとを含む。少なくとも1つの圧電素子を作製するシステムも開示する。
超音波振動子
【課題】超音波振動子において、安定した構造で効果的に温度変化による圧電素子の与圧力の変化を低減することを目的とする。
【解決手段】軸方向に延びる空洞62が設けられる振動子本体60と、空洞62内に軸方向に積層された圧電素子64と、振動子本体60の一端に設けられたねじ孔67と、振動子本体60と実質同一の熱膨張係数を備え、圧電素子64を圧縮する押圧ブロック68と、を含む圧電素子内蔵型の超音波振動子100であって、空洞62内の圧電素子64と押圧ブロック68との間に設けられて圧電素子64と共に積層圧縮され、振動子本体60と圧電素子64との軸方向の熱膨張の差を吸収することのできる熱膨張係数と厚さとを有し、振動子本体60と異なる材料で、その内部を伝搬する音速が振動子本体60の内部を伝搬する音速と略同一である背面体66を備える。
71 - 80 / 257件
[ Back to top ]









