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国際特許分類[B62M6/40]の内容

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国際特許分類[B62M6/40]に分類される特許

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【課題】 振動、衝撃等の影響を受けにくく特性が安定した電池バックとそれを使用した電動自転車を提供する。
【解決手段】 電気的接続した複数個の扁平状電池から構成した、前記扁平状電池の載置方向の長さと載置方向と直交方向の長さが異なる2個の電池連結構造体を、前記電池連結構造体のそれぞれの前記扁平状電池の載置方向面が略直交するように配置した電池パック。 (もっと読む)


【課題】電動車両の微速前進・後退を簡単に操作できる制御装置を提供する。
【解決手段】ハンドル46のスイッチケース53に前後方向に操作自在であって、かつ中間部から左方向に操作自在な操作部54を有するモードスイッチ49を設ける。操作部54は手を離した非操作状態でモータに速度ゼロ指令を出力する停止位置STにリターンスプリングで自動復帰する。操作部54を前方に押す操作をすれば微速前進モードが選択でき、後方に引く操作をすれば微速後退モードが選択できる。微速前進・微速後退モードと通常モードとの間で操作部54の位置を明瞭に区別するため、停止位置STと通常モードNMとの間にストッパ57を配置して操作部54の操作に一段大きな力を要するように構成する。 (もっと読む)


【課題】充電用電線の長さを短くできる自動二輪車を提供する。
【解決手段】車体2、前輪WF、後輪WR、モータ31、及びモータに電力を供給するバッテリを備え、モータによる駆動力を利用して走行する自動二輪車1であって、側面視において前輪WFと後輪WRとの間に配置され、運転者の足を載せるステップ14と、車体2の側方を覆うサイドカバー17と、自動二輪車1の外部から充電するための充電用電線41と、充電用電線41を車体2に収納する電線収納部20であって充電用電線41が電線収納部20の内部において車体2に接続されている電線収納部20と、電線収納部20から充電用電線41の先端部42を出し入れするために開口された収納開口部21と、を備える自動二輪車1において、収納開口部21を塞ぐ開口部リッド22を更に備え、収納開口部21は、少なくともステップ14の下方に位置し、サイドカバー17に設けられる。 (もっと読む)


【課題】前輪ステアリングチューブ(6)を支える上端から下端(10b)まで延伸する第1フレーム部(10)と、シート部(9)を受ける上端から、前記第1フレーム部に強固に固定された下端(20b)まで延伸する第2フレーム部(20)と、回転配置でバッテリ収納スペース(60)内に配置されたバッテリケース(52)と、電動駆動モータとを備える電動二輪車において、バッテリを容易かつ的確に統合可能とする。
【解決手段】本発明において、バッテリ収納スペースは、第1フレーム部(10)の下部(12)と、第2フレーム部(20)の下部(22)と、ペダル部(61)とによって少なくとも垂直面に区切られる。これらの下部(12,22)は、互いに接合された最下部(14,20b)と、ペダル部が回転配置でその間を延伸する上端部(13,23)とを有する。 (もっと読む)


【課題】ペダルによる踏力を後車輪に伝達する人力駆動系と、電動ユニットによる動力を前車輪に伝達するモータ駆動系とを有する折りたたみ式電動補助自転車に関する。
【解決手段】前車輪4を有する前フレーム1と、前フレーム2に設けられた折りたたみ可能なハンドルフレーム5と、ハンドルフレーム5に取り付けられたハンドルバー6と、後車輪10を有すると共にサドル11を装着したシートポスト12を有する後フレーム8と、前フレーム1と後フレーム8とを使用状態と折りたたみ状態とに回動可能に連結するリンク機構13と、ペダル19による踏力を後車輪10に伝達する人力駆動系の駆動部と、前車輪4に装着され、バッテリー21の動力により前車輪4を駆動するモータ駆動系の電動機部とを有し、ハンドルフレーム5を、ハンドルバー6が前フレーム1と後フレーム8との間に位置するように折りたたむ。 (もっと読む)


【課題】外部からの電磁波ノイズが樹脂製のハーネスカバーを通してハーネス接続部に侵入したり、ハーネス接続部などから洩れた電磁波ノイズが樹脂製のハーネスカバーを通して電動自転車より外部に洩れたりすることを防止できる電動自転車を提供する。
【解決手段】前車輪1のハブ60にモータ駆動ユニット45が内蔵され、車輪のハブの外側に配設されたハーネス接続部と制御ユニットの外側に配設されたハーネス接続部との少なくとも一方が樹脂製のハーネスカバー64にて覆われ、ハーネスカバー64の内側に導電体が配設されている。 (もっと読む)


【課題】内装変速機を備えたセンタモータ方式の電動補助自転車において、装置を複雑化することなく回生充電を可能とする。
【解決手段】駆動輪のハブ1に遊星歯車機構からなる変速機構3と逆入力用ワンウェイクラッチ2とクラッチ切替装置9とを備える。変速機構3は少なくとも一つの太陽歯車を有し、駆動力をスプロケット4を通じて駆動輪に伝達する。また、駆動力に対して、太陽歯車を車軸5回りに回転可能又は回転不能とに切り替えて変速を行う変速制御機構10を備え、逆入力用ワンウェイクラッチ2は少なくとも一つの太陽歯車と車軸5との間に設けられ、クラッチ切替装置9によって逆入力に対して太陽歯車が車軸5回りに回転可能又は回転不能とに切り替えられる。クラッチ切替装置9は車軸5内を通る切替軸9aの一端が、車軸5から外部に引き出されて外部から軸方向移動の操作が可能となっている。 (もっと読む)


【課題】内装変速機を備えたセンタモータ方式の電動補助自転車において、装置を複雑化することなく回生充電を可能とする。
【解決手段】駆動輪のハブ1に遊星歯車機構からなる変速機構3と逆入力用ワンウェイクラッチ2とクラッチ切替装置9とを備える。変速機構3は太陽歯車3aを有し、駆動力をスプロケット4を通じて駆動輪に伝達する。また、駆動力に対して、太陽歯車3aを車軸5回りに回転可能又は回転不能とに切り替えて変速を行う変速制御機構10を備え、逆入力用ワンウェイクラッチ2は太陽歯車3a側に設けた逆入力用ワンウェイクラッチ爪2aと車軸5側に設けた逆入力用クラッチカム面2gを備え、クラッチ切替装置9によって逆入力に対して太陽歯車が車軸5回りに回転可能又は回転不能とに切り替えられる。クラッチ切替装置9は、車軸5内を通ってその一端が前記車軸5から外部に引き出された逆入力操作部9aにより構成される。 (もっと読む)


【課題】自転車のための一般的に改良された補助駆動手段を提供すること。
【解決手段】動力支援式ペダル(1)は、ギアボックス(4)を介して、駆動軸(7)を駆動する電動機(5)に電力を提供する再充電可能な一対の電池(3)を包含する。螺子の切られたスピンドル(8)は、自転車の駆動ギア(11)に結合されたクランクアーム(10)の端部にあるタップ穴(21)に係合される。ベアリング(9)は、クランクアーム(10)上において、ペダル(1)の自由回転を可能とする。駆動軸(7)は、フリーホイール装置(20)に係合されてもよい。使用時には、自転車の乗り手は、通常のペダルこぎ動作におけるように、ペダルをほぼ足のレベルに保つ。こうすると、自転車の駆動に対する動力支援を付与するために、電動機(5)から発生するトルクは、駆動軸(7)を介して、クランクアーム(10)に、かくして、駆動ギア(11)へと伝えられる。 (もっと読む)


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