国際特許分類[C09D161/06]の内容

国際特許分類[C09D161/06]の下位に属する分類

国際特許分類[C09D161/06]に分類される特許

1 - 10 / 87


【課題】VOCの問題を生じさせる有機溶媒系の導電ペースト材料ではなく、水を主成分とした水系媒体に銅粉末を分散させた水系銅ペースト材料を塗布、加熱して導電層パターンを形成した場合に、導電性に優れた導電層パターンを容易かつ低コストで形成できる水系銅ペースト材料を提供する。
【解決手段】水系媒体中に、表面に酸化膜が形成された銅粉末と、前記酸化膜を加熱還元できる水系還元剤成分と、水系バインダー樹脂とを含有する水系銅ペーストにより、上記課題を解決する。この水系銅ペースト材料には、銅酸化物、銅化合物錯体及び銅化合物塩から選ばれる1又は2以上の銅化合物が含まれていてもよいし、酸化防止剤成分がさらに含まれていてもよい。また、水系還元剤成分としては、次亜リン酸、アスコルビン酸、ヒドラジン又はジメチルアミンボラン等を挙げることができる。 (もっと読む)


【課題】耐クラック性に優れ、しかもMEMS等の深堀された微細凹凸に対する樹脂の埋め込み性能が良好であり、保護膜の粘着性を抑えた基板表面保護膜用組成物及びそれを用いた基板の製造方法を提供する。
【解決手段】環球法で測定した軟化点が140℃以上であるフェノール樹脂と、Tgが70℃以下である熱可塑性樹脂と、有機溶媒とを含有し、フェノール樹脂と熱可塑性樹脂との含有質量比が100:40〜100:300であって、25℃における粘度が4〜10000mPa・sである基板表面保護膜用組成物、及び、それを用いて微細加工された凹凸を有する基板表面を被覆保護し、次に、その裏面を加工する工程を含む基板の製造方法。 (もっと読む)


【課題】導電性、耐熱性、耐水性、基材との密着性及び熱伝導性に優れる導電性樹脂組成物を提供する。
【解決手段】フェノール樹脂(A)及び溶解性パラメーターが9〜12である有機化合物(B)を含む樹脂成分と、アスペクト比が10〜15,000であるカーボンナノチューブ(C)、及び平均繊維径がカーボンナノチューブ(C)の3分の2以下であるカーボンナノチューブ(D)を含む炭素成分とを含有する導電性樹脂組成物であって、前記樹脂成分中のフェノール樹脂(A)の含有量が30〜95質量%であり、前記樹脂成分100質量部に対してカーボンナノチューブ(C)を20〜70質量部、カーボンナノチューブ(D)を1〜15質量部それぞれ含有することを特徴とする導電性樹脂組成物である。 (もっと読む)


【課題】塗工時に充填剤が沈降せず、塗膜を形成した際に、加工性、放熱性が良好で、硬度が高く塗膜が損傷しにくいエポキシ系塗料用樹脂組成物を提供する。
【解決手段】本発明は、メソゲン骨格を有するエポキシ樹脂、硬化剤、無機充填剤並びに溶剤としてシクロヘキサン系溶剤及びケトン系溶剤を配合してなるエポキシ系塗料用樹脂組成物である。 (もっと読む)


【課題】導電性、耐熱性、耐水性、基材との密着性及び熱伝導性に優れる導電性樹脂組成物を提供する。
【解決手段】レゾール型フェノール樹脂(A)と、ポリビニルアセタール樹脂(B)とからなる樹脂成分と、アスペクト比が10〜15,000であるカーボンナノチューブ(C)とカーボンブラック(D)とからなる炭素成分とを含む導電性樹脂組成物であって、前記樹脂成分中のポリビニルアセタール樹脂(B)の含有量が5〜30質量%であり、前記樹脂成分100質量部に対してカーボンナノチューブ(C)を20〜70質量部、カーボンブラック(D)を1〜15質量部それぞれ配合することを特徴とする導電性樹脂組成物である。 (もっと読む)


【課題】作業環境の安全性や衛生面が損なわれず、また、塗膜形成工程におけるエネルギー損失が少なく、かつ被塗装面に対し緻密で良好な物性を有する塗膜を形成することができる親水性樹脂組成物、水性塗料組成物、および塗膜形成方法を提供する。
【解決手段】(A)無水マレイン酸と不飽和脂肪酸のディールスアルダー反応物10〜215質量%、(B)塩基性化合物5〜20質量%および(C)硫酸バリウム55〜85質量%を含有する親水性樹脂組成物、この親水性樹脂組成物を含有する水性塗料組成物、およびこの水性塗料組成物を用いる塗膜形成方法。 (もっと読む)


【課題】非クロム系の表面処理液であって、加工ワレの発生を抑制しつつ、塗膜密着性および耐水性が高い表面処理皮膜を形成することができる表面処理液を提供すること。
【解決手段】本発明の表面処理液は、水溶性レゾール型フェノール樹脂と、アミノ基またはエポキシ基を有するシランカップリング剤とを含有し、かつ金属成分を含有しない、pHが8〜13の水溶液である。水溶性レゾール型フェノール樹脂とシランカップリング剤との質量比は、90:10〜40:60の範囲内である。この表面処理液をAl含有めっき鋼板の表面に塗布し、乾燥させることで、めっき層表層に含まれるAlも利用して塗膜密着性および耐水性が高い表面処理皮膜を形成することができる。 (もっと読む)


【課題】優れた耐食性、耐アルカリ性耐黒変性及び耐黄変性を付与するために用いる、クロムを含有しない金属表面処理剤、並びに表面処理方法及び表面処理金属材料の提供。
【解決手段】カチオン性の水溶性もしくは水系エマルジョンウレタン樹脂(A)、フェノール系化合物とアルデヒド類との重縮合物であってカチオン性のもの(B)、ジルコニウム化合物(C)、及びLi、Mg、Al、Ca、Mn、Co、Ni、Zn、Sr、W、Ce及びMoから選ばれる少なくとも1種の金属を含有する化合物(D)を水性媒体に配合し、上記ウレタン樹脂(A)の割合を上記重縮合物(B)と同量以上にしてなる金属表面処理剤、並びに表面処理方法及び表面処理金属材料。酸成分(E)、バナジウム化合物(F)及び/又はシランカップリング剤(G)の配合により皮膜性能のさらなる向上が可能である。 (もっと読む)


【課題】水分散性を持つフェノール樹脂を製造することおよびそれをバインダーとする塗膜性能に優れた水性塗料組成物を得ることである。
【課題を解決するための手段】無水マレイン酸を用いてマレイン化した不飽和脂肪酸によって変性したフェノール樹脂はその酸無水基を水、アルコール、アミンなどによってで開環させたのち塩基により中和することにより水分散することが出来、その水分散体を用いた水性塗料は優れた塗膜性能を示す。 (もっと読む)


【課題】特に磁石系を大量生産するために連続的自動化が可能な塗料組成物、上記塗料組成物を用いて磁石系を製造するための方法、並びに上記塗料組成物を用いて得られる磁石系を提供する。
【解決手段】エポキシ樹脂混合物、硬化促進剤、シラン系エポキシ官能性接着剤、及び、溶剤又は溶剤混合物を含有してなる、希土類永久磁石用接着性腐食防止塗料用塗料組成物であって、前記エポキシ樹脂混合物が、最大2当量/kg以下のエポキシ価を有する少なくとも1つの固体エポキシ樹脂、4当量/kgを超えるエポキシ価を有する少なくとも1つの固体多官能エポキシ樹脂及び30℃を超える融点を有するフェノールノボラック及び/又はクレゾールノボラックを含んでなり、前記塗料組成物が、エラストマー成分含量を有するビスフェノールAに基づく高粘性エポキシ樹脂を含有し、前記ビスフェノールAに基づく高粘性エポキシ樹脂が、23℃において、5,000mPasを超える粘度を有することを特徴とする塗料組成物。 (もっと読む)


1 - 10 / 87