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国際特許分類[C25D17/22]の内容

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【課題】バレル側のカソード及びワークをメッキ液内に浸すようにして該バレルを軸回りに回転駆動させ、ワークのメッキ処理を行うにあたり、より均一で質の高いメッキ処理を行うことが可能なメッキ装置を提供する。
【解決手段】メッキ対象となるワークWを内部に収容するバレル4と、該バレル内に設けられたカソードP2と、支持体3とを備え、メッキ槽のメッキ液L内に前記カソード及びワークが浸されるようにして前記バレルを軸回りに回転駆動可能に支持体側に支持し、メッキ液L内のアノードP1と前記カソードとの間に電圧を印加させるとともにバレルを回転させることにより、バレル内のワークに対してメッキ処理を行うメッキ装置において、前記バレルの軸方向の一端である底面が下側に位置するように該バレルを支持体側に支持し、カソードをバレルの底面に沿う電極板にするとともにバレルの回転軸Y回りにリング状に成形する。 (もっと読む)





【課題】
被メッキ物を収容部内で均一に攪拌できるメッキ装置を提供すること。
【解決手段】
内部に電解液を蓄えるメッキ槽2と、被メッキ物3を収容する収容部4と、収容部4をメッキ槽2内の電解液に浸漬させる浸漬装置5と、被メッキ物3を収容部4内で攪拌する攪拌部材10と、攪拌部材10を駆動する駆動部20と、収容部4の外部に設けられるアノード6と、被メッキ物3と接触可能なカソード7とを備えるメッキ装置1において、攪拌部材10は、被メッキ物3と接触しA方向に動作する第1攪拌部材11と、被メッキ物3と接触しB方向に動作する第2攪拌部材12とを備え、被メッキ物3が収容部4内で攪拌される間、被メッキ物3の移動は、第1攪拌部材11による移動と第2攪拌部材12による移動との組み合わせである構成としたこと。 (もっと読む)




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