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国際特許分類[F16L37/08]の内容

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【課題】 管路同志または管路と配管機器類との接続・分離をねじを用いることなくきわめて簡単且つ迅速に行なうことができ、且つ接続状態で回転可能であって多様な状況に対応することができる配管用接続装置を提供する。
【解決手段】 一端側に受入筒体22を有しもう一端側に管路または配管機器類との接続手段である接続筒体21を有する第一管体2Aと、一端側に差込筒体31を有しもう一端側に管路または配管機器類との接続手段である接続筒体32を有する第二管体3Aと、差込筒体31に巻装したC形弾性部材4Aとを備えたものとし、C形弾性部材4Aを縮径して受入筒体22に差込筒体32を所定深さに嵌入させ拡径することにより、受入筒体22および差込筒体31の両方に係合して第一管体2Aと第二管体3Aとが互いに回転可能な状態で接続されるものとした。 (もっと読む)


接続金具(12)は、雌部材(14)に形成された内壁を有する収容部を含む接続金具を提供するものである。その内壁は、ショルダ部(44)とランド部(42)とを含む。雄部材(16)は、間隙をあけて雌部材(14)に収容される。雄部材(16)は、外溝(56)を備える。雄部材(16)が雌部材(14)に対して移動するのを防ぐために、雄部材(16)の外溝(56)と収容部におけるショルダ部(44)及びランド部(42)との間をOリング(18)で密着させている。外溝(56)、ショルダ部(44)及びランド部(42)は、雌部材(14)に対して雄部材(16)が移動するのを防ぐのに十分なOリング(18)の与圧が得られるように形成される。
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【課題】 パイプ体の接続に係る作業工数を削減し、接続作業性を向上することのできるコネクタを提供する。
【解決手段】 コネクタCは、コネクタ本体10と、そのコネクタ本体10に装着されるリテーナ30とを備える。コネクタ本体10は、パイプ体を挿入可能に形成されている。また、リテーナ30は、コネクタ本体10にパイプ体を挿入可能とする仮止め位置に位置決めされ、かつコネクタ本体10の正規の挿入位置へのパイプ体の挿入により位置決めが解除されることにより該パイプ体を抜け止めするパイプ体抜止位置へ移動可能となる。そして、コネクタ本体10とリテーナ30との間には、位置決めが解除されたリテーナ30をパイプ体抜止位置へ移動させるためのばね力を有するばね部材40が設けられている。 (もっと読む)


【課題】 空調機からのドレンを外部に排出するためのドレンホースを空調機のドレンパンにおけるドレン排出口に抜き取り不能に簡単且つ確実に接続することができるドレンホースの接続部の構造を提供する。
【解決手段】 一端開口部にフランジ部2cを突設しているドレンホース1と、二つ割りされた半円筒形状の一半部と他半部とを組み合わせることによって形成される接続口部材10とからなり、この接続口部材10の一半部と他半部との後端部内周面に周溝15、16が設けられていてこれらの周溝15、16を上記ドレンホース1のフランジ部2cの一半周部分と他半周部分とに係止させながら円等状に組み合わせることによって接続口部材10をドレンホース1の開口端に装着し、この接続口部材10をドレン排出口21に外嵌して着脱自在に連結するように構成している。 (もっと読む)


【課題】接続管同士の接続部に装着されるクリップに対する抜止用の係止片において、装着前後を通じてクリップに一体的に固定でき、装着作業工程を増加させない係止片の構造を得る。
【解決手段】それぞれフランジ部101,201が形成された接続管同士を接合して接続部300を形成し、両端に開口片403,404が形成された抜止用のクリップ400を前記接続部に装着し、前記クリップに設けた窓部405,406に前記接続部における前記フランジ部同士の一部が挿入された管接続構造に対して、前記クリップの各開口片に装着される係止片10であって、前記開口片先端を被覆可能なコ字状部11を有し、前記コ字状部を構成する一方面20にコ字状切欠部21を形成し、前記一方面を外側に折曲することでコ字状切欠部内を内側に傾斜させて爪部23を形成し、前記コ字状部を構成する他方面30の両側位置に前記各接続管周囲に当接する脚片31をそれぞれ形成して成る。 (もっと読む)


【課題】管端部を差込み口に管のシール性能と耐引抜性を確保できる位置まで挿入しないと、ロックされない機構を有し、そのため、目視で挿入の確認が困難な場所であっても管を引張ることにより挿入が完了していることを確認することができる管継手を提供する。
【解決手段】樹脂管15の管端部が差込まれる差込み口16を備えた継手本体12を有し、円環の一か所を切除したバネ体のロックリング24が差込み口16に装着される。ロックリング24は周溝17に嵌合して差込み口16の軸心方向への動きが規制される。継手本体12の差込み口16に、その軸心方向に沿って進退可能なキー22が装着され、ロックリング24の切断端間に差込まれたキー22を引抜くとロックリング24が縮径して管端部に圧着する。 (もっと読む)


【課題】 凸状流路部を有するノーズと凹状連結部を有するボディーとを連結する管継手において、耐振動性、耐久性、及び耐食性を確保して流体漏れの発生を防止すると共に、コストを低減する。
【解決手段】 合成樹脂製のボディー本体32には、ノーズ本体14の凸状流路部16が挿入される凹状連結部34が形成されている。この凹状連結部34には、ガスケット38が内挿されており、このガスケット38の挿入口42側には、ガイドワッシャー44が内挿されている。このガイドワッシャー44の内側にガイドサブワッシャー46が嵌め込まれることで凹部44Aが形成されており、この凹部44Aにはシール部材48が固着されている。ノーズ本体14の凸状流路部16がボディー本体32の凹状連結部34に挿入されると、凸状流路部16がガスケット38及びシール部材48でシールされる。このとき、管継手10に作用する振動がガスケット38及びシール部材48に分散され、磨耗が防止されると共に、シール部材48の脱落やねじれ等によるシール性の低下が防止される。 (もっと読む)


【課題】ヘッダー配設のための所要スペースを小スペース化することを目的とする。
【解決手段】ヘッダー10を、複数の分岐口26,28を備えたヘッダー本体12を有するものとなして、これを固定具18により取付基体としての床16との間にスペースを形成する状態で床16に固定する。そして元配管14を通じて供給された水又は湯を分岐口26,28に継手30,32を介して接続した複数の分岐配管に分岐させる。その継手30,32はエルボ継手となし、そして一方のエルボ継手30を床16側に開口させた分岐口26に回転可能に接続する。 (もっと読む)


【課題】
本発明は、腐食性雰囲気内の劣悪な環境下における作業効率の向上を図り、組み立てやメンテナンス作業時間の短縮が図れ、かつ省スペース化も図ることができる。
【解決手段】
本発明は以下の特徴を有する。(1)開閉弁操作のための給排気口である操作ポート21と、操作ポート21と給排気機構とを接続するインスタント継手22と、操作ポート21にインスタント継手22を取り付けるための継手固定機構と、を有するエアオペレイトバルブにおいて、操作ポート21に対して着脱自在の継手固定機構を有すること。(2)インスタント継手22および固定部材31が、耐腐食性を有すること。 (もっと読む)


本発明はそれぞれ雄型と雌型の2つの筒状ハブ(1,4)からなる流体コネクタに関する。各コネクタは、一方にエンドピースとなる受接用端部(1a,4a)を、他端側に入れ子式に嵌まるテーパー付き端部(1b,4b)を備える。雌型ハブは、ロック用フランジ(7)を軸方向に保持するための外面ノッチ(6)を有し、該フランジはフランジのスロット(8)に雄型ハブのピン(3)を通すことにより雄型ハブ上に固定される。本発明は医療分野に適用可能である。
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