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国際特許分類[F16L37/08]の内容

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【課題】 コネクタを簡単に接続することができ、しかも、コネクタの不完全接続の発生を防止できるコネクタ装置を提供する。
【解決手段】 クイックコネクタの接続部9に一対の抜け止めアーム29、29を設ける。抜け止めアーム29のアーム本体33の先端部に係止突部35及び係合爪37を一体的に形成する。係合爪37が、取り付け部13の外向き係合突部53と抜け止め方向に係合するまで、接続部9を接続孔に挿入する。チェッカー15の本体部に確認部61を一体的に設けておき、チェッカー15を取り付け部13の外周に配置したときに、係止突部35が収まる収容凹部73を確認部61に形成しておく。 (もっと読む)


【課題】
コルゲイト管を軽い力で管継手内に挿入して短時間で正しい嵌合状態で接続でき、確実なシール性能を確保し、低コスト製造可能で、作業上の管理もしやすい差込式管継手を提供する。
【解決手段】
コルゲイト管にて形成されたフレキシブルチューブを接続する差込式管継手において,継手本体に押輪がねじ込まれ、押輪内部にリテーナとシール材が配置される。押輪の先端部に係合して把持するリングが継手本体の奥端寄り側に設けられる。コルゲイト管を挿入してその先端をリングに把持させ、その状態で引き抜き方向にコルゲイト管を引くと、移動するシール材を介して押輪の受壁に当接したリテーナがその内径を縮径方向に回転変形しコルゲイト管の谷部に係合してそれ以上の引き抜きが規制される。 (もっと読む)


【課題】流体カップリングを提供する。
【解決手段】本カップリングは、径方向内方および外方へと角度を付けて延びた指部を備えた保持リングを支持するキャリアを有している。指部は、夫々に、キャリアのボアを通って挿入された管材の外面と、管材をキャリアに固定しキャリアをハウジングに固定するためにキャリアが中に装着されるハウジングのボアの内面と係合する。内側および外側シール部材がまた、キャリアを管材に、ハウジングをキャリアにシールさせるようにキャリア上に支持されている。両シール部材は、内方および外方へと延びた指部よりもキャリアの一端部に軸方向に近いところに配置されている。 (もっと読む)


【課題】
複数の流体管を容易かつ迅速に接合しうると共に、サニタリープラント内において製造作業にあたり作業員が流体管の接合の有無を容易、迅速かつ確実に視認することが可能な流体管の継手構造を提供する。
【課題を解決するための手段】
内部を流体が流通する流体管の継手構造であって、一方の流体管の端部には係止部が形成された第一の接合用フランジ部が設けられ、他方の流体管の端部には、接合時に上記第一の接合用フランジ部に対向して配置される第二の接合用フランジ部を備えると共に上記係止部に解除可能に係合しうる係合部と、上記係合部が上記係止部に係止した場合には、流体管の軸方向に対して起立しうる把持部とを有するクランプ部材が配置され、上記クランプ部材を介して双方の流体管が接合される。 (もっと読む)


【課題】燃料配管の配管径や配管種等が変わった場合においても安価に対応することのできる燃料配管用クイックコネクタを提供する。
【解決手段】燃料配管用クイックコネクタ10を、相手側の取付機器12の挿込孔18に挿込嵌合される縦向きの挿込管20及びこれに対して横向きをなすニップル部22を有するコネクタ本体14と、これとは別体を成し、取付機器12に設けられた被掛止部36に弾性掛止する爪部材16とで構成する。 (もっと読む)


【課題】安価に構成でき、しかも、樹脂チューブの帯電を効果的に防止できる構造を備えたクイックコネクタを提供する。
【解決手段】環状係合部59が、樹脂チューブ接続部27の軸方向一端から軸方向一方側に突出して突出部65を構成するように、第1の樹脂ブッシュ57をコネクタハウジング23の樹脂チューブ接続部27内に嵌め付ける。第1の樹脂ブッシュ57を、カーボン粉末又はカーボンファイバあるいはステンレス粉末を混入した樹脂材料を素材として形成しておき、樹脂チューブ11を、突出部65に接触するように、樹脂チューブ接続部27の外周に嵌め付ける。 (もっと読む)


【課題】所要部品点数が少なくて済み、またチューブと相手パイプとの接続を少ない工数で簡単に接続でき、所要部品コスト及び接続のための作業コストを低減することのできる流体輸送用のチューブを提供する。
【解決手段】流体輸送用のチューブ10の端部を拡径して構成した筒状のコネクタハウジング18と、相手パイプ12の外周面に接触してシール作用をなすOリング20と、コネクタハウジング18の先端部にて構成されるリテーナ筒部36及び相手パイプ12の係合突部14を内方から径方向外向きに弾性的に係入させる係合凹部38を有するリテーナ部34とを備えたクイックコネクタ16をチューブ10端部に一体に構成しておく。 (もっと読む)


【課題】 管継手において、シール部材を嵌め込んだガイドワッシャーをボディー本体に固定する際に、組み立て作業時間を短縮すると共に、溶着時にシール部材の溝部にバリが発生するのを防止する。
【解決手段】 樹脂製のボディー本体32には、凹状連結部34の保持部40にガスケット38が嵌め込まれている。ガスケット38の挿入口42側に、ガイドサブワッシャー46と、Oリング48と、これらを拡大部44Aと保持部44Bに嵌め込んだ樹脂製のガイドワッシャー44を内挿する。ボディー本体32には段差部42Aが形成されており、ガイドワッシャー44と段差部42との当り面が超音波溶着される。このとき、ガイドワッシャ44とガイドサブワッシャー46の接合面44Cも超音波溶着されるが、樹脂が溶融して凹溝44Dにバリが発生しても、対向面44Fでせき止められ、保持部44Bにはバリが生じない。 (もっと読む)


本発明は高圧ライン用、特に、自動車の構造内のブレーキライン用の取り外し可能なプラグイン接続部に関する。かかる接続部は、周縁保持リブを備えた管状プラグイン部に加えて、中央受入れチャンバ(2)を備えた円筒形の受入れハウジング(1)からなる。受入れハウジング(1)の挿入側は拡張した受入れチャンバ(2)を有しており、その中に数個の半径方向にガイドされた固締要素(5)を包埋することが可能であり、かかる要素は内側方向に止めリング(14)によってクランプされる。固締要素(5)は内方向を指し示す固定くさび(18)を備えた2つのハーフシェル(8)からなり、一旦プラグイン部(3)が挿入された後は保持リブ(4)の背後で前向きに適合するように係合する。ハーフシェル(8)は各々一端部表面に突出した心出しピンを有し、かかるピンは内壁部の伸長部を構成して2つのハーフシェル(8)が組み立てられた際に対向する端部表面の対応する空洞部に係合する。一旦ハーフシェルが包埋された場合は(8)、拡張した受入れチャンバ(2’)を取り囲む壁部(15)の前方端部(16)は、プラグイン部が挿入された際に保持リブが妨害されることなく通過することが可能であってハーフシェル(8)が外側に自由に動くことが可能であるまで受入れハウジング(1)の軸に対する所定傾斜角で内側に曲げられる。
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【課題】カップリングアセンブにおいて、結合されたことを表示できるようにする。
【解決手段】 カップリングアセンブリは、軸線に沿って前端部21から後端部22へ延び、第1ロック表面30及び第1ロック表面30と後端部22との間に配置された第1結合インジケータ62を含む第1カップリング部材18を備える。第2カップリング部材20は、第1カップリング部材18の前端部21を受入れる受口と、第2ロック表面55を有する内側表面と、第2結合インジケータ65を含む外側表面52とを備える。ロック部材60は、第1及び第2ロック表面30、55間に配置して第1及び第2カップリング部材18、20を結合する。解放部材33は、ロック部材60が第1及び第2ロック表面30、55間に配置されたとき、第1及び第2結合インジケータ62、65を覆い、第1及び第2カップリング部材18、20が離脱されたとき、第1及び第2結合インジケータ62、65の少なくとも一方を露出する。 (もっと読む)


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