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国際特許分類[F25D11/00]の内容

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【課題】紫外線照射手段を使用しなくとも、冷蔵用冷却器への可視光の照射によって冷蔵空間内の脱臭、除菌をおこない、消費電力の低減を可能にした冷蔵庫を提供する。
【解決手段】貯蔵空間を有し、貯蔵空間を冷却する冷却器23を設け、ファンによる冷気循環で貯蔵空間内を所定温度に保持する冷蔵庫において、可視光応答型の光触媒被膜が施された冷却器23のフィン27に照射可能な位置に可視光光源32を設け、可視光光源32が、貯蔵空間の背面部に設けたフィン27の間の透光部から冷却器23内を照射する。 (もっと読む)


【課題】熱伝達および熱交換品質の良い給水器を提供する。
【解決手段】給水器は、注水システムと、飲用水貯留システムと、熱交換水システムと、冷却システムと、加熱システムと、排水システムとを含む。飲用水貯留システムは、注水システムと連結する。冷却システムは、飲用水貯留システムと連結し、水冷却タンクおよび第1熱電素子を含む。第1熱電素子の冷却側は、水冷却タンクと接触する。飲用水貯留システムと連結した加熱システムは、低温水加熱タンクおよび第2熱電素子を有する。第2熱電素子の加熱側は、低温水加熱タンクと連結する。熱交換システムは、注水システム、第1熱電素子の加熱側および第2熱電素子の冷却側を接続する。排水システムは、加熱システムと冷却システムを接続する。 (もっと読む)


【課題】水槽内に設けた電極間の電位差に基づいて冷凍装置をオンオフ制御させるときに、冷却水の幅広い電気伝導度に対応したオン設定値を用いられるようにする。
【解決手段】水槽11内の蒸発管14の周囲の所定の厚みの氷層が形成される範囲に設けられてこの氷層が最も薄く形成されたときに冷却水に露出する第1電極21とアース電極23との間の電位差がオン設定値以下になると冷凍装置を作動させ、水槽11内の蒸発管14の周囲の所定の厚みの氷層が形成される範囲に設けられてこの氷層が最も厚く形成されたときに氷に覆われる第2電極22とアース電極23との間の電位差がオフ設定値以上になると冷凍装置の作動を停止させる飲料冷却装置10において、第1または第2電極21、22が蒸発管14の周囲に形成される氷に覆われる前に第1または第2電極21、22とアース電極23との間の電位差とオフ設定値との間の中間値をオン設定値とした。 (もっと読む)


【課題】冷凍機で作られた冷気を、冷凍庫内で効果的に流し、積荷を冷却する際の冷却効果を向上させる冷凍庫を搭載した冷凍車の提供。
【解決手段】運転席後方に冷凍庫(3)が配置された冷凍車において、冷凍庫(3)の床面(36)に車両前後方向に連続して延在する突起(32)が車両左右方向に複数列設けられており、当該突起(32)の各々には、当該突起(32)を車両左右方向に貫通する複数の通路(32h、32c)が車両前後方向に間隔を隔てて形成され、冷凍庫(3)の側壁(37)側から車両中心軸側に連通する気体流路(32F)を形成しており、当該通路(32F)は、冷凍庫(3)の側壁(車両左右方向両側37)から車両中心軸(Lc)側に向かう方向(車両左右方向)に対して、車両前方へ傾斜して形成されている。 (もっと読む)


【課題】冷蔵温度帯の貯蔵室内の温度を検出する1つの冷蔵用温度センサの検出温度により該貯蔵室内に投入された負荷量を判定することができる。
【解決手段】本実施形態の冷蔵庫は、冷蔵温度帯の貯蔵室と冷凍温度帯の貯蔵室を有する冷蔵庫本体と、前記冷蔵温度帯の貯蔵室と冷凍温度帯の貯蔵室とを交互に冷却する冷却手段と、前記冷蔵温度帯の貯蔵室内の温度を検出する冷蔵用温度センサと、この冷蔵用温度センサの検出信号を入力し、前記冷却手段を制御する制御手段とを具備する。そして、前記制御手段は、冷蔵用温度センサの検出温度が上昇から安定状態に低下するまでに要した冷蔵温度帯の貯蔵室の冷却回数若しくは冷却積算時間を検出して、これに基づいて前記冷蔵温度帯の貯蔵室内に投入された負荷量を判定する。 (もっと読む)


【課題】使用者に不要不急の扉の開閉の抑制を促すとともに、冷却庫の状態に応じて、収納庫内の設定温度を、変更し、消費電力を低減する。
【解決手段】制御手段30が設定温度の異なる少なくとも2個の動作ステップを有しているとともに、圧縮機21の停止を検出したとき設定温度の高い動作ステップに切り替え、収納室が冷却手段2の現在の冷却力より大きな冷却力が必要とする条件を検出したとき、動作ステップを設定温度が低い動作ステップに切り替える冷却庫A。 (もっと読む)


【課題】誘電加熱手段を備える冷蔵庫に於いて、省エネに配慮した高品質の冷蔵庫が無かった。
【解決手段】冷蔵庫本体と、冷蔵庫内を冷却する冷却手段と、高周波加熱を行う電磁波放射手段と、庫内の冷却機構の運転状態を検知する検知手段とを備え、該検知手段の検知結果に基づいて電磁波放射手段の放射電力を可変し、冷気と電磁波により、食材を予め設定した所定の温度帯に制御することで、食材温度を安定に、且つ、きめ細かく制御することができるため、冷蔵庫の省エネ性を維持した高品質の冷蔵庫を実現することができる。 (もっと読む)


【課題】2つの逆相防止リレーを設けることなく、マグネットスイッチの溶着を検出する。
【解決手段】コンテナ用冷凍装置(10)は、三相交流電源(1)に電源ライン(61)を介して接続された圧縮機モータ(21b)および各ファン(24,26a,26b)のモータ(45,46a,46b)と、三相交流電源(1)の位相を切り換えることで通電を制御する第1および第2マグネットスイッチ(72,73)とを備えたものを対象としている。第1および第2マグネットスイッチ(72,73)の接点を切断した状態において、各ファン(24,26a,26b)のモータ(45,46a,46b)のみを駆動させることによる駆動電流の増加に基づいて第1および第2マグネットスイッチ(72,73)の溶着を検出する制御回路(80)を備えている。 (もっと読む)


【課題】本発明の目的は必要な運転情報の取得間隔を任意に設定でき記憶することで従来解析が困難であった故障についても容易に推定できることを可能とした冷蔵庫を提供する。
【解決手段】メインマイコンを備えた基板本体に読み書き可能なメモリを搭載したコントローラを備え、前記メモリには冷蔵庫の各センサ検出値、制御状態値、制御カウント値、或いは故障検出情報である保守支援データを一定時間経過毎に記憶し、一定の保守支援データ記憶領域を超えた場合、最も古く記憶したデータを破棄してその代わりに最新データを記憶する保守支援機能を備え、予め定めた保守支援データの記憶タイミングとは別に調査用記憶タイミングを設け、この調査用記憶タイミングに設定された場合、調査用記憶タイミングで保守支援データを記憶する。 (もっと読む)


【課題】
冷蔵庫において、圧縮機が停止しているときに、圧縮機制御用のマイコンとその周辺回路の電力消費を可能な限り低減する。
【解決手段】
冷蔵庫1が、圧縮機8の駆動/停止および回転数の制御に用いる第1のマイクロコンピュータ21と、少なくとも前記冷蔵庫の庫内温度の制御および庫内に冷気を流通させるファンを駆動するファンモータ11aの制御の何れかに用いる第2のマイクロコンピュータ20を備える。第1のマイクロコンピュータの第1の制御電源29と第2のマイクロコンピュータの第2の制御電源27は電気的に絶縁されている。第1の制御電源は電源遮断手段31を有し、第2のマイクロコンピュータと第1の制御電源が有する電源遮断手段を、絶縁された電源系に信号伝達可能な信号伝達素子30aを介して接続した。 (もっと読む)


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