国際特許分類[G01N33/497]の内容

国際特許分類[G01N33/497]に分類される特許

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【課題】運転者が管理者側へ、アルコール検査結果を安価かつ確実に送信することが可能なアルコール検知器及びアルコール検知システムを提供する。
【解決手段】アルコール検知システムは、図1に示すように、アルコール検知器1と、携帯電話端末2とサーバ装置3とを用いて行われる。アルコール検知器1で検出された被検者のアルコール検査結果のデータは、暗号化された後、二次元コードCとして表示部15に表示される。二次元コードCは携帯電話端末2で読み取られ、読み取った暗号データは、携帯電話端末2からサーバ装置3へ送信される。暗号データは、サーバ装置3で復号され、管理者は、アルコール検査結果のデータを確認・管理することができる。 (もっと読む)


【課題】圧力センサ等の気圧測定装置を追加装備することなく、測定環境に応じた正確なガス測定値を得る。
【解決手段】測定部12は、被測定ガスの所定パラメータについて測定値を得る。標高取得部14は、設置場所の標高を示す標高情報を取得する。気圧算出部15は、前記標高情報に基づいて前記設置場所における気圧を算出する。補正部13は、前記気圧の算出値に基づいて前記測定値を補正する。 (もっと読む)


【課題】有効に及び効率的に水分を気体サンプルから分離し、サンプルにおいて測定される呼気の気体の波形を実質的に低下させない気体サンプリングアセンブリを提供する。
【解決手段】呼気の波形を実質的に損なわない副流気体サンプリングアセンブリ100。気体サンプリングアセンブリは、望ましくない液体凝縮物をモニタリングされる呼吸気体から分離するフィルタ部102と一体化されるサンプルセル部104を含む。気体サンプリングアセンブリは、気体サンプリングラインを通して呼気を受け入れて、呼気から疎水性繊維素子を通して望ましくない液体凝縮物をフィルタリングして、フィルタ近傍のサンプルチャンバにろ過された気体を給送し、そこで、例えば光学的即ち赤外センシング機構を用いてその測定値が取得されるように構成される。液体凝縮物を実質的に含まない気体は、続いてサンプルチャンバから排気される。 (もっと読む)


【課題】ヒトの体臭を的確に再現し、客観的に評価することができる指標や、化粧料、香料、洗浄剤などの体臭の消臭効果などを簡便な操作で客観的かつ的確に評価することができる手段を提供すること。
【解決手段】式(I):
1−(CO)−(CO)−R2 (I)
(式中、R1およびR2はそれぞれ独立して炭素数1〜4のアルキル基を示す)
で表されるジケトン化合物を含有する体臭判定用指標剤、これを用いる体臭の消臭効果の評価方法、デオドラント剤の評価方法および体臭の判定方法ならびに前記ジケトン化合物の産生能を有する微生物を用いて前記体臭判定用指標剤に起因する体臭の発生を抑制する体臭抑制剤のスクリーニング方法。 (もっと読む)


【課題】呼気分析のためのシステムと方法を提供する。
【解決手段】分析装置を通る呼気のガスサンプルの流量は、ポンプ、ある実施形態では2つのポンプによって制御される。装置を通るメインストリームから分岐する第2ストリームの検体センサーの配置は、センサーに接触して配置される呼気の方法、持続時間、量の更なる制御をする。 (もっと読む)


【課題】呼気を採取した後に素早く容器を封止することができる、呼気採取容器を提案する。
【解決手段】呼気採取容器は、容器本体10の内部空間Mに連通する貫通開孔21aを備える中栓20と、貫通開孔21aに連通する管状体31を一体連結するとともに、中栓20を取り囲んで容器本体10に装着されるベースキャップ30とを備え、管状体31の先端開口31aからから吹き込まれる呼気を内部空間Mに導くにあたり、中栓20に、天面壁21を貫く出口孔21dを設けて内部空間Mと外界とを連通させる出口通路Kbを形成し、出口通路Kbに、出口孔21dを閉鎖して内部空間Mへの外気の導入を阻止する一方、呼気の吹き込みに伴い出口孔21dを開放して内部空間Mに予め収容された気体を外界に向けて排出する排気弁40を設ける。 (もっと読む)


【課題】安価で小型で、低消費電力で、呼吸の有無や呼気CO2分圧の測定を行う。
【解決手段】生体の鼻孔及び/または口からの呼気のCO2分圧に応じて色変化するセンシング部と、このセンシング部を、鼻孔及び/または口からの呼気が直接当たる位置に着脱可能に配置保持するために生体に支持される取付部材と、を具備する。 (もっと読む)


【課題】皮膚ガスを逃がさず集め、短時間にかつ安定した精度で皮膚ガスの成分を生体情報として測定することができる生体情報測定装置を提供する。
【解決手段】開放された一部分が被測定者の測定部位SBにおける皮膚に対して圧着されていない非圧着状態から圧着された圧着状態となることによって、前記皮膚との間で閉空間VCを形成する筐体12と、筐体を非圧着状態および圧着状態の間で状態変化させるために動作する動作体14と、筐体と動作体とを、被測定者の測定部位に装着するための装着部22と、装着部によって装着された状態にある動作体の動作を制御して筐体を非圧着状態および圧着状態のいずれかの状態にさせる動作体制御部41と、動作体の動作によって圧着状態となった筐体に内包された皮膚から閉空間に放出されるガスの成分を生体情報として測定するガス測定部31と、を備える。 (もっと読む)


【課題】大気圧下におけるイオン検出を基本とした、検出装置を提供する。
【解決手段】筐体内が大気圧環境下であって、当該筐体内に、外気を筐体内に導入する導入口と、当該導入口によって、筐体内に導入された外気に含まれる荷電粒子の偏向された一部を検出する検出電極と、電圧印加電極とを有し、前記検出電極と前記電圧印加電極は重力方向に向かって並置され、当該検出電極と電圧印加電極とを保持する電極保持部を備え、当該電極保持部は吸水率が0.4以下の材料より形成されていることを特徴とするイオン検出装置。 (もっと読む)


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