国際特許分類[G08G1/13]の内容

国際特許分類[G08G1/13]に分類される特許

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【課題】車両特有の課題(適切な通信手段を確保すること、運転者等のプライバシーを保護すること、走行中に収集されるデータを効率的に管理すること、及び走行制御に関わる処理を妨げないこと等)を解決可能な車両分散処理システム等を提供する。
【解決手段】車両装置5は、車両情報通知機能41、割り当て機能42、依頼処理実行機能43、自車データ記憶機能44等を備える。車両情報通知機能41は、自車の車両情報を生成し、センタ装置4に通知する機能である。割り当て機能42は、処理依頼情報を受信すると、自車の計算リソースに依頼処理を割り当てる機能である。依頼処理実行機能43は、割り当て機能42によって割り当てられる計算リソースが、自車の走行中に収集されるデータである自車データを参照し、依頼処理を実行する機能である。自車データ記憶機能44は、自車データを記憶する機能である。 (もっと読む)


【課題】移動体の向いている方向を取得する。
【解決手段】移動端末30に複数の移動体側アンテナ34を設け、移動体側アンテナ34から位置標定信号800とともにアンテナIDを送信し、基地局20が、位置標定信号800の位相差或いは位置標定信号800の受信電界強度等に基づき、直接波を送信している移動体側アンテナ34を特定し、特定した移動体側アンテナ34から送られてくる位置標定信号800に基づき移動体3の位置を標定し、当該位置標定の結果と、直接波であると判定した位置標定信号800とともに受信したアンテナIDと、移動体側アンテナ34と移動体3の機軸とがなす角であるアンテナ取付角とに基づき、移動体3が現在向いている方向を特定する。 (もっと読む)


【課題】運行車両の運転者の運転状況、運行状況等の車内外の各種状況を監視・記録し、車両管理者側との送受信等によって車両の現況を把握し、監視できるようにする。
【解決手段】乗客、貨物等を輸送する運行車両自体の運行状況、この運行車両を運転する運転者の運転状況を、運行車両を管理する車両管理者側で監視・把握する。車両管理者側に設けた監視端末機1に通信回線網Sによって通信可能にして運行状況を監視する車載スマートフォン10と、運転者自身に装着した検知端末器30とをブルートゥース通信回線によって通信可能にする。検知端末器30、車載スマートフォン10は、検知端末器30で監視した運転状況、車載スマートフォン10で監視した運行状況が例えば居眠り開始等の非常事態であれば運転者自身に警告し、車載スマートフォン10を介して監視端末機1側にも運転状況、運行状況が非常事態状態にあることを通報する。 (もっと読む)


【課題】ヒヤリハット等が発生しておらず、解析する必要のない走行データの転送を行わなくて済ますことができるドライブレコーダを提供する。
【解決手段】車両5の走行中、ヒヤリハット等が発生した場合、ドライブレコーダ10は、事務所側のPC50と広域通信を行い、データを送信する。車両5が入庫した際、ドライブレコーダ10は、アンテナ62を介して狭域通信を行い、PC50から送信される音声データを受信すると、「カードを抜き取って下さい」というメッセージを発話部15から発する。運転手は、この指示に従って、降車する際、ドライブレコーダ本体10aからメモリカード32を抜き取り、PC50のカードI/F54に挿し込み、PC50にメモリカード32に記録された走行データを読み込ませる。この走行データには、ヒヤリハット等が発生した時に撮影された画像データや運転データが含まれる。 (もっと読む)


【課題】記録媒体を抜き取ることなく記録媒体に記録された走行データを簡単に転送することができる車載器を提供する。
【解決手段】走行中、ヒヤリハット等が発生した場合、車載器10は、ヒヤリハット等の発生時に撮影された画像データを含む走行データを時刻とともにメモリカード34に記録する。車両5が入庫した際、車載器10は、無線LANで複数の車載器が接続可能な事務所70側のPC50と接続を行い、メモリカード34に記録された走行データ等をPC50に送信する。PC50は、走行データ等を受信し終わると、車載器10に対し、メモリカード34の初期化指示を行う。PC50は、走行データ等を使用して日報85を作成し、ストレージメモリ77に登録するとともに、走行データ中、不要なデータを消去する。車載器10は、初期化指示を受信すると、メモリカード34の初期化を行う。 (もっと読む)


【課題】ヒヤリハットを生じた原因となる詳細な情報を迅速かつ網羅的に得る。
【解決手段】情報収集用車両V2が、事故やヒヤリハットの危険事象が発生したとき、周辺の移動体が保有する携帯情報端末からその位置や速度等の情報を入手する。携帯情報端末から入手された情報は、車両V2において、危険事象発生に関与した可能性の高い対象物(例えば右折直後の横断歩道を横断する歩行者等)を特定して、ヒヤリハット発生時の自車データと共に、情報配信センターCTに送信される。情報配信センターCTでは、車両V2から入手した上記データを用いて危険地点と危険事象の発生形態とを紐付けしてデータベース化し、これに基づいて車両Vに安全運転のための支援情報を配信する。 (もっと読む)


【課題】車両の種類を的確に特定可能な情報処理装置を提供する。
【解決手段】情報処理装置10は、車両1の走行履歴を取得する走行履歴取得部13と、車両1の走行履歴の特徴に基づいて車両1の種類を特定する車種特定部15とを備える。これにより、車両1の走行履歴が取得され、この走行履歴の特徴に基づいて車両1の種類が特定される。よって、車両1の種類を的確に特定することができる。ここで、情報処理装置は、一般乗用旅客自動車を特定するように構成されることが好ましい。また、情報処理装置は、特定された車両の種類に基づいて、特定のアプリケーションを車両に送信することが好ましい。 (もっと読む)


【課題】監視エリアにいる人物と携帯機とを対応付けし、携帯機を持たない不審者を確実に検出する。
【解決手段】移動物体が携帯機を帯同しているか否かを監視する移動物体監視システムであって、センシングにより監視エリアに存在する移動物体の位置情報を検出し、また、携帯機が発した無線信号から当該携帯機の位置情報を検出し、位置情報の一致性に基づいて移動物体と携帯機とを対応付けする。このとき、移動物体の位置情報に応じて、一定判定の基準を異ならせる。これにより、監視エリア内のセキュリティレベルが高い場所ほど厳格な基準で移動物体と携帯機との対応付けがなされ、利便性と安全性を兼ねた高品質な移動物体の識別・監視を行うことができる。 (もっと読む)


【課題】プローブ情報を収集して交通情報を生成するシステムにあって、交通情報センタが配信する交通情報と実際の道路状況とが異なる場合に、信頼性の高い交通情報の更新を行う。
【解決手段】交通情報提供システム1は、車両2に搭載されプローブ機能を有する車載器3と、各車両2から送信されるプローブ情報を収集して交通情報を生成し各車両2に配信する交通情報センタ4とを含む。車載器3において、自車両2の走行実績情報と交通情報センタ4から配信された交通情報と間で乖離の有無を判定し、乖離があると判定した場合に該交通情報センタ4に対して乖離情報を送信する。交通情報センタ4側では、同一の道路リンクに関しての乖離情報を複数の車両2から受信することを条件に、当該道路リンクにおける交通情報を更新する。 (もっと読む)


【課題】本発明は、電気自動車の現在地に基づいてその電気自動車に充電できる充電スタンドの位置を確定する電気自動車の充電制御システム及びその充電制御方法を提供することを目的とする。
【解決手段】本発明に係る充電制御システムは、制御センターと、少なくとも1つの電気自動車と、異なるエリアに設置されている複数の充電スタンドとの間で応用され、電気自動車及び複数の充電スタンドは、ネットワークを介して、制御センターとデータ交換を行う。制御センターは、異なるエリアに設置されている複数の充電スタンドに対する関連情報を提供し、充電制御システムは、電気自動車の現在地の情報を提供する情報提供モジュールと、電気自動車の現在地の情報及び制御センターが提供した充電スタンドの位置情報に基づいて、電気自動車とマッチングする充電スタンドの位置を確定するマッチングモジュールと、を備える。 (もっと読む)


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