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国際特許分類[H04B1/40]の内容

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【課題】車両内に配置されたセンサ部での検出結果を無線通信によって電子制御装置側に伝送し得る車両用通信装置において、装置全体の配線の簡素化を図り、配線量を削減する。
【解決手段】車両用通信装置(1)には、センサ部(31)を備えたセンサ側送受信装置(30)と、センサ側送受信装置(30)に対応する本体側送受信装置(20)と、本体側送受信装置(20)と有線通信可能な電子制御装置(10)とが設けられている。そして、電子制御装置(10)からの共通配線(50)に複数の本体側送受信装置(20)がそれぞれ有線接続されており、これら複数の本体側送受信装置(20)の各々と無線通信を行う構成で、複数のセンサ側送受信装置(30)がそれぞれ対応して設けられている。 (もっと読む)


【課題】送信装置と受信装置の間で映像信号等の大容量データを無線伝送するシステムおよび映像信号受信装置を提供する。
【解決手段】映像信号および制御信号を無線伝送する伝送手段と、利用可能なチャンネルの既存信号の受信信号レベルを検出する検出手段と、前記検出手段で検出した受信信号のレベルを用いて、新たな送信装置および受信装置間の伝送に利用できる可能性が発生するチャンネルを推定する推定手段と、前記推定手段で推定したチャンネルを利用している送信装置および受信装置から、それぞれ送信レベルおよび受信レベルを取得し、それらを用いて、新たな送信装置および受信装置間の伝送に前記推定したチャンネルを利用可能か判定する判定手段とを有し、前記判定手段で判定されたチャンネルを利用している送信装置の送信レベルを低減させ、新たな送信装置および受信装置間の伝送を開始する。 (もっと読む)


【課題】 実装上の不都合を招かずに複数の送受信系で並行して1つのアンテナを共用できるようにする。
【解決手段】 第1の周波数(Fa)で動作する第1の無線部101の前段に第1の整合回路105を配置するとともに、第2の周波数(Fb)で動作する第2の無線部102の前段に第2の整合回路106を配置し、FaとFbの複共振特性を有するアンテナ100と第1及び第2の整合回路の間に第1の分波回路103と第2の分波回路104を配置する。第1の分波回路はアンテナと第1の整合回路の間をFaに応答してショート、Fbに応答してオープンにし、第2の分波回路はアンテナと第2の整合回路の間をFaに応答してオープン、Fbに応答してショートにする。 (もっと読む)


【課題】複数の周波数帯で用いることが可能であると共に、受信フィルタや分波器の受信端子数を削減することが可能な通信モジュールを提供すること。
【解決手段】本発明は、アンテナ端子11と受信端子12との間に接続され、受信帯域がそれぞれ異なる複数の受信フィルタと、複数の受信フィルタのうち少なくとも2つの受信フィルタ13、14に共通に接続され、少なくとも2つの受信フィルタ13、14のうちの一つの受信フィルタの受信帯域を通過させる場合には、少なくとも2つの受信フィルタ13、14のうちの他の受信フィルタの受信帯域を抑圧域とする整合回路15と、を備え、少なくとも2つの受信フィルタ13、14それぞれの受信端子12は、整合回路15を介して共通化されている通信モジュールである。 (もっと読む)


【課題】RFIDタグによる無線通信機能と、これ以外の他の無線通信機能を備える通信機器において、両無線通信機能に対応するアンテナ同士の電磁結合による通信性能の低下を回避する。
【解決手段】携帯電話100の筐体にRFIDオン/オフボタン130を設ける。RFIDオン/オフボタン130が押下されずに解放されているとき、RFIDタグ110におけるRFIDアンテナ112と同調用コンデンサ113との接続を切り離すことにより共振回路が形成されないようにする。一方、RFIDオン/オフボタン130が押下されているとき、RFIDタグ110におけるRFIDアンテナ112と同調用コンデンサ113を接続して共振回路が形成されるようにする。これにより、RFID機能の使用時以外は、RFIDアンテナ112と電話通信用アンテナ120との電磁結合による共振の発生が回避される。 (もっと読む)


【課題】受信待ち受け状態とそうでない状態とが切り替わる無線装置を含む無線ネットワークを対象に、十分な確度で無線通信を開始することができる無線装置を提供すること。
【解決手段】同期用信号区間とヘッダ区間とペイロード区間とを有する通信パケットを生成し、拡張同期用信号を生成し、拡張同期用信号に続けて通信パケットを付加するようにして、応答要求を伴う送信信号を生成し、送信信号を無線発信する第1の無線装置と、自装置を受信待ち受け状態にするか受信待ち受け状態にしないかの状態設定の制御を行い、自装置が受信待ち受け状態にあるときに第1の無線装置が無線発信した送信信号に含まれる拡張同期用信号を検知した場合に、該送信信号に含まれる通信パケットを受信し、通信パケットを受信したことに応じて、第1の無線装置に対して自装置が受信待ち受け状態になるスケジュール情報を無線信号で提供する第2の無線装置とを具備する。 (もっと読む)


【課題】広い周波数帯域で給電回路とアンテナ素子とをインピーダンス整合させるインピーダンス整合回路、それを備えたアンテナ装置および通信端末装置を構成する。
【解決手段】インピーダンス整合回路101は、第1トランスT1を含む第1トランス回路TC1と、第2トランスT2を含み、第1トランス回路TC1の共振周波数とは異なる周波数で共振する第2トランス回路TC2とを備えている。第1トランスT1の一次側コイルL11と第2トランスT2の一次側コイルL21とは電磁界結合していて、第1トランスT1の二次側コイルL12と第2トランスT2の二次側コイルL22とが電磁界結合している。第2トランス回路TC2には、第2トランス回路TC2を伝搬する信号の位相を、第1トランス回路TC1を伝搬する信号の位相とは異ならせる移相器としてのインダクタLS1,LS2を備えている。 (もっと読む)


【課題】 小型で通信距離を長くすることが可能であるとともに、低コストで量産性の高い無線モジュールを提供する。
【解決手段】 誘電体チップアンテナ3,3、無線IC4、及び整合回路5が回路基板2の同一面上に実装されており、所定間隔で2つ配された誘電体チップアンテナ3,3にそれぞれ接続された配線パターン67,67が互いの間隔を狭めながら整合回路5のキャパシタ51(リアクタンス成分を利用)にそれぞれ接続され、短縮ダイポールアンテナを構成している。 (もっと読む)


【課題】異なる動作周波数および温度をサポートできるだけではなく、動作のマルチメディアモードもサポートでき、簡略な校正手順でサポートできる通信装置を提供する。
【解決手段】利得制御のためのシステムおよび技法は、パラメータの値に応じて複数の利得曲線の1つにより表される利得を有する増幅器で信号を増幅することであって、該信号がパラメータ値の第1の値で増幅されるものと、パラメータ値の第1の値の関数として所定の利得曲線上の点に対応する利得制御信号を調整し、増幅器に調整された利得制御信号を適用することによってパラメータ値の第2の値について増幅器の利得曲線に関係する所定の利得曲線から増幅された信号の利得を制御することとを含む。 (もっと読む)


【課題】音声通話開始前に、音源機器のミュート操作可能な機器制御方法及び無線通信装置を提供する。
【解決手段】本発明は、小型無線基地局301と通信可能な範囲内において、音源機器にミュート信号を送信後、利用者の携帯端末に着呼信号を送信することにより、通話開始前に音源をミュートすることができる機器制御方法および無線通信装置を提供するものである。小型無線基地局301が有する着呼検知に加えて、音源機器を主導制御することにより、通信可能な範囲内で連携した制御を行うことができる。 (もっと読む)


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