説明

株式会社IHIにより出願された特許

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【課題】 熱分解式の薄膜形成装置において、基板の温度制御に要する時間を短縮し、生産性やエネルギー効率の向上を図る。
【解決手段】 薄膜形成装置10は、液状の原料を基板11上で熱分解させることにより基板11上に薄膜を形成する。薄膜形成装置10は、基板11に対して熱分解用の熱を供給する熱源体15と、基板11に向けて液状の原料を噴霧するノズル39と、熱源体15から基板11に伝わる熱を制御する熱制御装置31,35と、を備える。 (もっと読む)


【課題】 使用済み核燃料を収容したキャニスタの密封性の破壊の有無を、精度よく検知する。
【解決手段】 キャニスタCを冷却した空気を採取し、採取された空気に含まれる物質の種類からキャニスタCの密封性の破壊の有無を判別する。 (もっと読む)


【課題】航空機エンジン用アフターバーナの着火性を損なうことなく、保炎性を高める航空機エンジンの提供。
【解決手段】エンジンケースの後部に配設された排気ダクト29と;排気ダクト29内に配設されかつアウター環部35及びインナー環部37を有した環状のガッタ33と;アウター環部35及びインナー環部37の表面に沿って後方向へ燃料を噴射するスプレーバ43と;先端部から燃料を含む混合ガスに対して火花を飛ばして着火するイグナイタ47と;を具備しており、アウター環部35の後縁におけるイグナイタ47の先端部の後側近傍に、アウター切欠き51を形成する。 (もっと読む)


【課題】 押し引き機構にバックラッシュ等の隙間が存在しても、その隙間の影響なしに押し引き機構の作動でコッターを正確に移動することができ、圧縮荷重が大きい場合でも押し引きする力が小さく、常に小出力の押し引き機構で足り、取り付け位置の変形が少なく精密な間隙調整が可能である間隙調整装置を提供する。
【解決手段】 互いに平行な2面1,2の間に挟持され圧縮荷重を受ける受板12、コッター14及び座板16と、コッターを2面に平行に移動させる押し引き機構20とを備える。受板12は、2面1,2に対し直交する方向にのみ移動可能に支持され、コッター14は、受板及び座板との摺動面の少なくとも一方が2面に対し移動方向に高さが漸増又は漸減する一定の勾配を有している。さらにコッターと受板及び座板との間に、ころがり摩擦係数の小さい転がり摩擦部材18がそれぞれ挟持され、これにより摺動抵抗の総和が圧縮荷重の移動方向分力より小さく設定されている。 (もっと読む)


【課題】 回転支持部側への高周波漏れを大幅に低減して回転支持部側での放電や材質劣化を回避でき、小型化しても大電力高周波を伝送可能である高周波伝送用ロータリージョイントを提供する。
【解決手段】 端面が一定の隙間15を隔てて直列に接続され、同心の軸心を中心に相対的に回転可能であり、内部に高周波伝送用の中空の導波路を有する1対の導波管12、14と、導波管の外部に設けられその相対的回転を支持し、かつ導波管内に封入したガスが隙間から漏れるのを防止する回転支持部20とを備えた高周波伝送用ロータリージョイントであって、隙間15から回転支持部まで内部空間が連通するチョーク構造部40を有する。このチョーク構造部は、隙間15に一端が連通し高周波の侵入を低減するチョーク空洞41と、チョーク空洞内に形成される磁場が弱い位置に一端46aが連通し、他端が回転支持部まで連通するシール空洞46とからなる。 (もっと読む)


【課題】 タービン軸とコンプレッサインペラとの各係合部の形状が簡素な形状であると共に、ターボ過給機を運転した際に前記タービン軸と前記コンプレッサインペラとの間での相対的な位置ずれが発生しにくいターボ過給機を提供する。
【解決手段】 タービン軸5と、コンプレッサ9のコンプレッサインペラ13に設けられタービン軸5と係合している貫通孔13Aと、タービン軸5の先端部側に設けられていると共に、コンプレッサインペラ13がタービン軸5に対して挿入される方向にコンプレッサインペラ13を押圧し、コンプレッサインペラ13をタービン軸5に締結している締結具25とを有し、締結具25は、コンプレッサインペラ13を締結している押圧力よりも大きな押圧力で、コンプレッサインペラ13を押圧した締結具である。 (もっと読む)



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【課題】 任意の熱分布パターンを発生させる熱画像発生装置において、正確な熱分布画像の発生と、熱分布の移動速度発生が可能な熱画像発生装置等を提供する。
【解決手段】 吸発熱板10aを有する多数の熱電素子10を配列して熱画像発生面15aを形成し、吸発熱板10aのそれぞれの温度を制御して熱画像発生面15aに任意の熱画像を発生させる熱画像発生装置50において、熱画像発生面15aにおける熱電素子10同士の間を埋める熱シールド18を備えるようにした。
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【課題】2台のスタッカクレーンを用いて同一の物品収納空間に対し作業を行なう際に、自動運転時及び手動運転時の両方において、2台のスタッカクレーンのフォークの干渉を防止できるようにする。
【解決手段】物品保管棚を挟んで配置した2台のスタッカクレーン2a,2bの走行枠体における上部水平枠に光通信手段13a,13bを設けると共に、スタッカクレーン2a,2bに光通信手段13a,13b間で通信した信号を授受し得るようにした制御装置12a,12bを設け、2台のスタッカクレーン2a,2bのフォークが同一の番地で且つ同一の段の物品収納空間に対してフォークを進退動させる作業を行なおうした際に、先行するスタッカクレーン2a,2bのフォークが「フォーク作業中」と判断された場合は他方のスタッカクレーン2b,2aのフォークは待機し得るよう構成する。 (もっと読む)



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