説明

日本精工株式会社により出願された特許

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【課題】使用状態での1対のカム板15a、15a同士の間隔が適正値になる様にする為、組立作業を行う際に、入力軸2aに対するローディングナット28の軸方向に関する螺着位置を適切にする事が容易な構造を実現する。
【解決手段】前記入力軸2aの一部で、1対の太陽ローラ素子8c、8cの内径側に位置する部分に外嵌したスリーブ41を、前記両カム板15a、15a同士の間に挟持する。この状態で、これら両カム板15a、15aの互いに反対側となる他側面に、段差面26と前記ローディングナット28の側面とを当接させる。 (もっと読む)


【課題】スリンガを構成する円筒部と回転側軌道輪との金属面嵌合部のシール性確保を、エンコーダの検出能力を確保しながら、しかも長期間に亙り十分に図る。
【解決手段】プラスチック磁石製のエンコーダ17aは、表面張力の小さい熱可塑性樹脂をバインダーとする事により撥水性を有し、このエンコーダ17aの内周面に対向するハブ3の端部外周面に段部25を形成し、この段部25に撥水性を有する環状部材26を嵌合固定する。エンコーダ17aの内周面と上記環状部材26の外周面とを全周に亙り近接対向させて、毛細管現象により水分を外部に排出する。 (もっと読む)


【課題】 リニアガイド装置におけるアンダーシール端部のシール性を向上させる
【解決手段】 アンダーシール50とサイドシール40により案内レールとスライダとの間をシールするリニアガイド装置のシール機構として、エンドキャップ30内面に、案内レールに摺接し且つ中途で屈折されてアンダーシール50の端部を二方から囲む補助リップ60を設け、前記補助リップ60を、軸方向リップ61と、この軸方向リップ61の端部から連続一体をなす交差方向リップ62とから構成した。 (もっと読む)


【課題】外周面と外輪軌道との擦れ合い部に適切な油膜を存在させて、各部の摩耗を抑えつつ、複列ラジアルニードル軸受の動トルクを低く抑えられる構造を実現する。
【解決手段】各柱部13g、13gの外径側面に、径方向に関して内方に凹んだ有底の径方向凹部22、22を設ける。回転機械装置の運転時に、これら各径方向凹部22、22内に貯溜された潤滑油により、スペーサ7mの外周面と外輪軌道との間に油膜を形成して、擦れ合い部で油膜切れによる著しい摩耗が発生するのを防止する。前記各径方向凹部22、22の底面と前記外輪軌道との距離は十分に確保できるので、これら各径方向凹部22、22内に貯溜された潤滑油に関して、前記スペーサ7mと外輪相当部材との相対回転時に大きな剪断抵抗が発生する事はない。この結果、各部の摩耗を抑えつつ動トルクを低く抑えられる。 (もっと読む)


【課題】必要とする冷却能力を確保しつつ、動力損失を少なく抑えられる構造を実現する。
【解決手段】太陽ローラの外周面と環状ローラの内周面との間に配置した複数個の中間ローラ27、27により、これら太陽ローラと環状ローラとの間でトルク伝達を行う。これら各中間ローラ27、27を支持する為のキャリア33の柱部36、36内に設けた供給路41、41を通じて、前記各ローラの周面同士の転がり接触部であるトラクション部にトラクションオイルを供給する。このうち、前記太陽ローラの外周面と前記各中間ローラ27、27の外周面との転がり接触部である内径側トラクション部への供給量を、これら各中間ローラ27、27の外周面と前記環状ローラの内周面との転がり接触部である外径側トラクション部への供給量よりも多くする。 (もっと読む)


【課題】全長の長いスライダであっても、作業性良くスライダの脱落防止機構をセットすることが出来る直動案内装置用仮軸を提供すること。
【解決手段】仮軸の軸方向の両端部には、該仮軸に組付けられたスライダの両端部からの脱落を防止するための脱落防止機構が設けられ、脱落防止機構の少なくとも一方は、移動部材と該移動部材が移動するための軌道とを備え、移動部材は、軌道を移動して、前記移動部材の一部が軸方向と直角に交差する方向について仮軸の外側面よりも外方に突出している状態の第1の位置と、前記移動部材の全部が前記軸方向と直角に交差する方向について前記外側面よりも内側にある状態の第2の位置とを切替えが可能となっている。 (もっと読む)


【課題】一つの円に沿って配置された複数のボルトで複数の部材が締結されているボルト締結構造において、前記部材から全てのボルトが抜けないようにする。
【解決手段】転がり軸受5の外輪52の軸方向端面を押えるプレート6を、ハウジング3のボルト取付部31に対して、4本のボルト9で締結する。ハウジング3の大径部32の円柱状の内周面32aに、穴用止め輪7を嵌める周溝32bを形成する。この周溝32bの形成位置を、ボルト9のボルト取付部31への取付状態でボルト9の頭部と穴用止め輪7との隙間が1mm程度になる位置に設定する。穴用止め輪7は、全てのボルト9の頭部とボルト9の径方向で重なる。 (もっと読む)


【課題】優れた精度及び強度を有する肉厚の小さい中空のねじ軸及びその製造方法を提供する。また、小型・軽量のボールねじユニットを提供する。
【解決手段】鋼製の棒状素材20の外周面に転造を施して螺旋状のねじ溝3aを形成した後に、外周面に熱処理を施した。そして、熱処理が施された棒状素材20に中ぐり加工を施して管状に形成し、中空のねじ軸3を製造した。このねじ軸3のねじ溝面の硬さはHv600超過であり、内周面の硬さはHv180超過Hv400未満であり、肉厚は0.65mm以上且つ内半径の50%以下である。このねじ軸3を備えるボールねじ1と、転がり軸受30、固定軸32、及びモータ38の内包物とを組み合わせて、ボールねじユニットとした。これら内包物は、ねじ軸3の中空部内に内包されている。 (もっと読む)


【課題】転がり抵抗のより低いころ軸受を提供することを課題とする。
【解決手段】本発明によれば大端面3a、小端面3b、大つば面5b及び小つば面5dに溝が形成されている。このような構成により、大端面3aと大つば面5b、及び、小端面3bと小つば面5dとの間に溜まった余分な潤滑剤を確実に排除できる。したがって、本発明のころ軸受11は、摺接する部分の摩擦を低減することができるため、転がり抵抗が低い。 (もっと読む)


【課題】モータトルクを高めるとともに、トルク変動を低減でき滑らかな回転が可能なモータを提供する。
【解決手段】モータは、ロータヨーク及びロータヨークの外周または内周に設けられて、ロータヨークの円周方向に向かって配列される複数のマグネットを含むロータと、ロータヨークとの間にギャップを有して環状に配置されるステータコア及びステータコアを励磁させる励磁コイルを含むステータと、を含み、マグネットの外周部の円弧の中心とマグネットの内周部の円弧の中心とが一致するとともに、マグネットの外周部またはマグネットの内周部の円弧の中心とロータの回転中心とが一致しない。 (もっと読む)


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