日本信号株式会社により出願された特許

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【課題】列車位置を測定するための送受信処理を行うことなく、適正に列車位置を検知することのできる列車位置検知システムを提供する。
【解決手段】所定の軌道を走行する列車2に搭載された車上装置3と、車上装置3の情報を送受信する車上無線機4と、地上の所定位置に設けられた沿線無線機5と、沿線無線機5に送受信可能に接続された地上装置6と、を備え、地上装置6は、各沿線無線機5同士または沿線無線機5と車上無線機4との間の通信状況を監視し、通信が遮断された場合に、通信が遮断された位置に列車2が存在することを検知する。 (もっと読む)


【課題】異なる方式等の列車制御システムの地上側設備から列車制御信号を受信して適切に列車の速度等を制御することのできる車上装置を提供する。
【解決手段】列車1に搭載された車上装置10は、列車1の走行路に沿って設置されたループコイルから列車制御情報を含むATC信号を受信するATC/TDアンテナ11a,11bと、走行路に沿って設置された沿線無線機から列車制御情報を含むCBTC信号を受信する車上無線機12と、前記ATC信号に含まれた列車制御情報に基づいて列車1を制御するATC制御部141と、前記CBTC信号に含まれた列車制御情報に基づいて列車1を制御するCBTC制御部142と、前記第ATC信号及び前記CBTC信号の少なくとも一方に基づいてATC制御部141又はCBTC制御部142を選択する選択部143と、を含む。 (もっと読む)


【課題】制御区間内における各列車を確実に制御することができ、保安機能による停止制御などを防止して、旅客サービスの向上を図ることのできる列車制御システムを提供する。
【解決手段】地上装置6により、車上無線機と沿線無線機5との間における無線の伝播時間に基づいて、制御区分内の列車位置を検知するとともに、自己の制御区分内において、管理可能列車台数に達したか、あるいは、達する可能性があると判断した場合には、管理可能列車台数に達する制御区分に隣接する制御区分に設置された地上装置6は、当該制御区分に向かって走行する予定の列車2が駅8に停車中の場合は、制御区分の境界を通過する予定の列車2を駅8で待機させて出発させないように抑止する。 (もっと読む)


【課題】固定無線機間に通信障害が発生しても、基地局と中継局間の同期状態を維持できるようにした無線通信ネットワーク信システムの同期方法を提供する。
【解決手段】移動無線機を移動体の前後に通信可能に配置し、固定無線機の少なくとも1つを同期用基地局とし、移動無線機を含めた他の無線機を同期用パケットの中継局とし、中継局は、電源投入で同期用パケット受信待ちの同期捕捉モードに遷移し、移動無線機を介在しない同期用パケットを受信したときに同期精度が高いことを示す地上同期維持モードに遷移して同期用パケット送信可能となり、移動無線機を介在した同期用パケットを受信したときに地上同期維持モードより同期精度が低いことを示す車上同期維持モードに遷移して同期用パケット送信可能となり、車上同期維持モードの中継局が地上同期維持モードの中継局から同期用パケットを受信したときは地上同期維持モードに遷移する。 (もっと読む)


【課題】適切なタイミングで駅案内放送を行う列車案内放送システムを提供する
【解決手段】鉄道線路R上を移動する列車1に設けられ無線通信する車上無線機VRS1,VRS2と、鉄道線路Rに沿って配置される沿線無線機WRS1〜WRS5と、車上無線機VRS1,VRS2と沿線無線機WRS1〜WRS5との間の無線通信によって得られた前記列車の位置に関する情報に基づいて、予め定めたタイミングで、列車の案内放送を行う案内手段と、を備える。 (もっと読む)


【課題】列車の間隔情報を取得するとともに、地上装置以外の装置からも列車の間隔情報を得ることができ、列車の安全な走行制御を行うことのできる列車制御システムを提供する。
【解決手段】所定の軌道を走行する列車2に搭載された車上装置と、車上装置の情報を送受信する車上無線機と、地上の所定位置に設けられた沿線無線機5と、沿線無線機5に送受信可能に接続された地上装置6と、を備え、地上装置6は、沿線無線機5と車上無線機との通信による測距結果に基づいて、列車2および後続列車2の位置情報を取得して車上装置に送信するとともに、車上装置は、地上装置6から送られる自列車2の位置情報および後続列車2の位置情報に基づいて、後続列車2の停止限界位置を算出し、後続列車2に送信する。 (もっと読む)


【課題】安全バッファを確実に確保することができ、列車の安全な走行制御またはブレーキ制御を行うことのできる列車制御システムを提供する。
【解決手段】所定の軌道1を走行する列車2に搭載された車上装置3と、車上装置3が取得した列車2の走行距離情報および速度情報を送受信するための車上無線機7と、軌道1の所定の位置に設置され車上無線機7と情報の送受信を行う沿線無線機8と、沿線無線機8に接続された地上装置と、を備え、地上装置は、車上装置3から送られる列車2の走行距離情報および速度情報に基づいて列車2の位置を取得するとともに、列車2の走行方向およびこの走行方向と反対方向にそれぞれ安全バッファを設定し、安全バッファは、列車2が走行中は、安全バッファの距離が長くなるようにのみ設定する。 (もっと読む)


【課題】1つの車上装置により、複数の運転モードによる列車の制御を行うことのできる列車制御システムを提供する。
【解決手段】所定の軌道を走行する列車に搭載された車上装置4と、車上装置4に設けられ連続式ATPシステムによる連続式ATP運転モードおよび点式ATPシステムによる点式ATP運転モードによる処理を同時に行う連続式ATP処理部11および点式ATP処理部10と、連続式ATP処理部11および点式ATP処理部10のいずれによる処理結果を用いて走行制御を行うかを選択する運転モード判断部12と、を備えている。 (もっと読む)


【課題】先行列車と後続列車との進入路線が異なる場合であっても、後続列車を停車させることなく、走行させることのできる列車制御システムを提供する。
【解決手段】所定の軌道1を走行する列車2に搭載された車上装置と、車上装置の情報を送受信するための車上無線機と、地上の所定位置に設けられ車上無線機と情報の送受信する沿線無線機5と、軌道1に設置され沿線無線機5に接続された地上装置8と、列車2の運行情報を地上装置8に送る運行管理装置12と、軌道1の路線を切り換える分岐器6の動作制御を行う連動装置11と、を備え、地上装置8は、車上無線機と沿線無線機5との間における無線の伝播時間に基づいて、列車2の位置を検知するとともに、運行管理装置12から列車2の進入路線情報を受け、先行列車2と後続列車2との間隔を制御する。 (もっと読む)


【課題】安全性を維持しつつ列車間隔を狭めて列車の走行制御を行うことが可能な列車制御システムを提供する。
【解決手段】線路R上を移動する列車に設けられ無線通信可能な車上無線機VRS1を備えた車上装置1と、線路Rに沿って配置され車上無線機VRS1との間で予め割当てられたタイムスロットのみ通信可能に時間同期された時分割多重アクセス方式による無線通信が可能な固定無線機(WRS1〜7、SRS1)と、車上無線機VRS1と固定無線機との間の無線通信によって得られた列車イの位置情報に基づいて、当該列車イから前方列車ロの手前の停止点までの距離を算出する地上装置2と、を備える構成とし、車上装置1は、地上装置2から伝送された停止点までの距離に基づき自列車イから停止点までの停止パターンを生成し、自列車イが停止パターン以下の速度で走行するように走行制御を行う。 (もっと読む)


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