パイオニア株式会社により出願された特許

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【目的】本発明は、移動体の室内に設置する照明装置において、好みの発光色を容易な操作で選択することが可能な移動体用照明装置を提供することを目的とする。
【構成】照明パネルに設けられているタッチセンサから送出された接触信号に基づき、このタッチセンサに対する接触が所定期間以上に亘り継続して為されているか否かを判定し、タッチセンサに対する接触が所定期間以上に亘り継続して為されていると判定された場合に、タッチセンサ面内における接触位置に対応した発光色で照明パネルを点灯させる。 (もっと読む)


【課題】移動体の室内の照度を制限できるようにした移動体用照明装置を提供する。
【解決手段】移動体の室内に設置する移動体用照明装置であって、複数の照明パネルと、室内照度を検出する照度センサと、前記室内照度の上限値を設定する照度上限値設定部と、移動体の室内に設置した照明パネルを点灯するにあたり、室内の照度が予め設定した上限値よりも小となるように、点灯中の照明パネルの輝度を自動的に調整する。 (もっと読む)


【課題】自車の周辺にいる歩行者が携帯する小型発信器の電波を受信した場合に、一律に運転者等への警告が行われることのないような適切な警告を行う。
【解決手段】警告装置1は、車両の走行状態が所定状態にある場合に、当該車両の周辺に存在する無線通信機を当該無線通信機から発せられる電波によって検出する検出手段51と、当該検出手段51による検出結果に基づいて、警告を行う警告手段53とを備える。 (もっと読む)


【課題】車両の種別に適した速度情報をユーザに提供する。
【解決手段】取得装置100は、移動体の消費エネルギーを節約するための移動体の移動情報を取得する。入力部101は、ユーザからの入力を受け付ける。算出部102は、移動体が発進し加速してから速度を維持するまでに移動する所定の区間で、移動体が消費する推定エネルギー消費量を加速度ごとに算出する。記憶部103は、複数の加速度情報および総推定エネルギー消費量を記憶する。加速度情報取得部104は、移動体が所定の区間を移動し終えるまでに消費する総推定エネルギー消費量が最小となる加速度を取得する。速度情報取得部105は、発進から所定の時間が経過したときの移動体の速度を取得する。報知制御部106は、速度情報取得部105によって取得された移動体の速度を、たとえば表示部110に報知させる。 (もっと読む)


【課題】駐車場の出口及び入口をそれぞれ示す位置データが用意されていない場合であっても、より正確に出口又は入口それぞれの位置を特定することが可能な位置処理装置を提供する。
【解決手段】道路と、当該道路に接する道路外施設と、を接続する接続路の通過に伴う通過操作が行われたか否かを検出するウインカ検出部等の操作検出手段と、前記通過操作が行われた位置を検出するセンサ部等の位置検出手段と、前記検出された位置を、前記接続路の位置として決定する処理部等の決定手段と、を備え、道路外施設である駐車場Pから道路Rに出るための出口OUTの通過に伴うウインカの操作が行われた位置Poutを、出口OUTとして決定する。 (もっと読む)


【課題】マルチチャンネル信号に対して信号処理を施すことにより、迫力、臨場感のある音声再生を実現する。
【解決手段】音声信号処理装置は、フロントチャンネル信号とサラウンドチャンネル信号とを受け取り、フロントチャンネル信号のレベルを検出する。フロントチャンネル信号のレベルが所定の割合以上に変化するレベル増加が検出されると、一定時間にわたり、フロントチャンネル信号がサラウンドチャンネル信号に加算される。これにより、例えば効果音などに起因するフロントチャンネル信号の急峻な変化をサラウンドチャンネルに反映することができ、迫力や臨場感を向上させることができる。 (もっと読む)


【課題】
ウエアレベリングを効率良く、かつ、合理的に行う。
【解決手段】
メモリ利用モジュール900から送られた書き込み要求WRQを受けた場合に、アクセス制御部150が、現在時刻TMD、書き込み対象の候補となったアクセス単位ブロックの現時点における検出エラービット数EBN、並びに、不揮発性メモリ200内の管理領域に記憶されている当該書き込み対象の候補となったアクセス単位ブロックに関する最新書込時刻、及び、最新の書き込み時における検出エラービット数を取得する。引き続き、アクセス制御部150は、これらの取得結果に基づいて、最新の書き込み時から現時点までの検出エラービット数の時間変化率を算出し、算出された時間変化率に基づいて、当該書き込み対象の候補となったアクセス単位ブロックが、不揮発性メモリ200に関する消去回数の平準化のために利用できるか否かを判定する。 (もっと読む)


【課題】旅行区間におけるエネルギー消費量を正確に推定し、かつ、車両の走行可能な範囲を正確に推定すること。
【解決手段】表示制御装置100は、移動体の駆動源のバッテリの残量に基づき、前記移動体が目的地まで航続可能であるか否かを表示させる表示制御信号を生成するものであり、移動体が前記目的地まで移動する経路で消費する前記バッテリの消費量を算出する算出部102と、算出部102の算出結果に基づき、移動体が目的地まで航続可能か否かを判定する判定部103と、移動体が目的地まで航続可能な場合には、目的地まで航続した後のバッテリの残量を第一の表示形態で表示させ、移動体が目的地まで航続不可能な場合には、目的地まで航続するために必要なバッテリの不足分を、第一の表示形態と視覚的に異なる第二の表示形態で表示させる表示制御信号を生成する表示制御部104と、を備える。 (もっと読む)


【課題】ネットワーク素子を備えるスピーカ装置において、限られた空間にスピーカ装置を配置する場合にも磁気回路から他の部材に振動が伝搬するのを抑止し、不要な音が発生することを抑止できる。
【解決手段】スピーカ装置1は、静止部2、ボイスコイル30を備え静止部2に支持される振動体3、ヨーク40を有する磁気回路4を備え、静止部2は、第1の静止部20と、樹脂部材で構成される第2の静止部21とを備え、嵌合部20Aを有する第1の静止部20は、第2の静止部21に対して振動体3側に配置され、被嵌合部21Aを有する第2の静止部21は、ボイスコイル30に接続されるネットワーク素子5及びネットワーク端子6を支持し、ヨーク40は、第1の静止部20と第2の静止部21にて支持されており、ネットワーク端子6の板状部材6Aは、ヨーク40の底面部40Aに対面する第2の静止部21の底面部21Bの内部に配置されて、第2の静止部21の底面部21Bの内側から外周部21Cに向かって延在する。 (もっと読む)


【課題】参照光が物体光光学系側へ進入した際に空間光変調器上への損傷を防止できるホログラム記録装置を提供する。
【解決手段】ホログラム記録装置は、光源から射出される可干渉性光から、参照光を平行光として生成する参照光光学系と、可干渉性光から、記録情報に応じて空間光変調器64により可干渉性光を空間光変調した物体光を生成する物体光光学系と、を含み、参照光および物体光の光学干渉縞を記録媒体33に保存する。物体光光学系は、物体光を記録媒体33に集光する対物レンズ68を含む。参照光光学系は、参照光を記録媒体33に照射することにより参照光の光路と物体光の光路を交差させ記録媒体33に要素ホログラムを記録する。物体光光学系は記録媒体から対物レンズ68の有効径内を通過する参照光の光路を遮断する保護領域PRを物体光の光路内に備える。 (もっと読む)


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