説明

バンドー化学株式会社により出願された特許

41 - 50 / 429


【課題】プーリを簡単な構成で水や粉塵が転がり軸受内に入り込むのを確実に防ぐものとする。
【解決手段】玉軸受7の外輪8をプーリ本体5の円筒状のボス部2に嵌め込み、内輪9における表面側に円環状の第1ダストカバー11を嵌め込む。ボス部2の軸方向高さh1を玉軸受7の軸方向高さh2よりも高くし(h1>h2)、第1ダストカバー11の半径方向内側を内輪9の内周面9a側に装着し、この第1ダストカバー11の外周端をボス部2の内周面2a近傍まで伸ばす。ボス部2の外周に円環状の第2ダストカバー12を設けて第1ダストカバー11を、その表面側から覆う。 (もっと読む)


【課題】X線検知性を有しつつ優れた強度を有するポリウレタン成形品を提供すること。
【解決手段】熱硬化性ポリウレタンとX線造影剤とを含有し、前記熱硬化性ポリウレタンと前記X線造影剤との合計量に占める前記X線造影剤の割合が2質量%以上60質量%以下であることを特徴とする熱硬化性ポリウレタン組成物などを提供する。 (もっと読む)


【課題】本発明の被覆部材は、複写機、レーザプリンタ、FAX等の電子写真装置の表面層を構成する部材として極めて好適である。
【解決手段】本発明の被覆部材は、ペーパーハンドリング用部材、電子写真装置用部材、又は、搬送部材の表面層を構成する被覆部材であって、上記被覆部材は、弾性を有する基材層と、上記基材層の表面に形成された突起部とを備え、上記基材層と上記突起部とは、互いにその組成が異なり、上記突起部は、スクリーン印刷法又はディスペンサー印刷法により形成されたことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】周長の短いベルトコンベヤベルトに適用可能な、一定の強度を保ち、かつ、剛性を抑えたコンベヤベルト及びコンベヤベルトの製造方法を提供する。
【解決手段】ベルトの一方端部が、上側フィンガー部11aと下側フィンガー部12aとに分かれて、上側フィンガー部11aと下側フィンガー部12aのフィンガー部が横にずれて形成される。そして他方端部が一方端部と相補形状となるように、上側フィンガー部11bと下側フィンガー部12bとが形成される。これら両端部の上側フィンガー部同士(11aと11b),下側フィンガー部同士(12aと12b)が突き合わせて接合され、無端状のコンベヤベルト1となる。 (もっと読む)


【課題】先端面が高い真直度を備え、印刷特性に優れたスクリーン印刷用スキージを提供すること。
【解決手段】弾性樹脂からなり板状のスキージ本体と、上記スキージ本体を把持する金属製の支持体とを備え、上記スキージ本体の上記支持体に把持された部分に、上記スキージ本体を厚さ方向に貫通するカラーが配設されており、上記カラーが上記支持体から圧力を受けることにより、上記スキージ本体が上記支持体に把持されるスクリーン印刷用スキージ。 (もっと読む)


【課題】高負荷伝動用Vベルトのブロックの耐衝撃性を向上させる。
【解決手段】高負荷伝動用VベルトBは、複数のブロック10がベルト長さ方向に並ぶように配設されると共にそれぞれがエンドレスの張力帯20に係止され、複数のブロック10の両側面11がプーリ接触面に構成されている。複数のブロック10のそれぞれは、金属補強材13と、金属補強材13を被覆すると共にプーリ接触面を構成する両側面11を形成するように設けられマトリクス樹脂にカーボン短繊維が添加されたカーボン短繊維補強樹脂で形成された樹脂被覆層14と、を有する。樹脂被覆層14を形成するカーボン短繊維補強樹脂に含まれるカーボン短繊維は、複数のブロック10のそれぞれの両側面11において、上下方向に配向している。 (もっと読む)


【課題】NOxガスにより変色せず、耐候性に優れるポリオレフィン樹脂フィルムを提供する。
【解決手段】少なくともポリエチレン及びポリプロピレンのいずれか一方と、フェノール系酸化防止剤と、アミノ基の水素原子がアルコキシ基に置換されている下記式(1)で表されるヒンダードアミン系光安定剤とを含有し、上記ヒンダードアミン系光安定剤の含有量が、ポリエチレンとポリプロピレンとの合計量に対して、0.05〜5重量%であることを特徴とするポリオレフィン樹脂フィルム。
(もっと読む)


【課題】摩擦ベルトの蛇行・片寄りを安定して防止できるように、最適な揺動抵抗をもつ自動調心プーリを提供する。
【解決手段】プーリ本体10上の摩擦ベルトbに蛇行やベルト幅方向における片寄りが発生したときにプーリ本体10が揺動軸心P回りに蛇行や片寄りを修正する方向に回動するようにした自動調心プーリにおいて、プーリ本体10と該プーリ本体10を揺動軸心P回りに揺動可能に支持する支持部材50との間に介装されてプーリ本体10の揺動に対する抵抗としての摺動摩擦を発生する樹脂部品70について、その動摩擦係数μを0.15≦μ≦0.40とする。 (もっと読む)


【課題】V溝の開口角度を自在に変更可能であり、刃部の薄厚化と共にV溝形成の狭ピッチ化にも充分に対応することができ、加工面がより清浄で溝幅も一定のV溝を形成可能な溝付き弾性ローラの製造方法を提供することを目的とする。
【解決手段】本発明は、弾性ローラの外周面の周方向に複数のV溝を形成する溝付き弾性ローラの製造方法であって、上記弾性ローラの周方向に弾性ローラ又は薄刃カッターを相対的に移動させつつ、その薄刃カッターを用い、V溝の第1側面及び第2側面を構成する第1切り込み及び第2切り込みを形成する切込工程を有することを特徴とする溝付き弾性ローラの製造方法である。 (もっと読む)


【課題】HH環境下での耐刷印字条件で明瞭な画像を得る事ができ、特に白地かぶりに対し有効な導電性ローラなどの電子写真用現像部材を提案する。
【解決手段】 弾性層とその上の一層以上の層からなる積層構造であって、最外層にバインダー樹脂成分としてのアクリル樹脂に、機能性付与として、フッ素系ウレタン樹脂を添加している事を特徴とする電子写真用現像部材。 (もっと読む)


41 - 50 / 429