説明

協和メデックス株式会社により出願された特許

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本発明によれば、試料中の測定対象物が展開液の毛管流により移動可能であるような支持体上に試料添加部位(S)と検出部位(Q)とを有する測定対象物測定用器具であって、該検出部位は2つの電極に挟まれた圧電振動子を有し、該圧電振動子上にはトラッパーA(c1)または測定対象物類似物(c1’)が固定されており、該支持体上には、標識化バインダー(b1)が展開液の毛管流により移動可能であるように保持されている標識化バインダー保持部位(BR)を有することを特徴とする測定対象物測定用器具および該器具を用いる試料中の測定対象物の定量方法が提供される。
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【課題】複数の測定すべき物質に特異的に結合する物質を用いる複数の物質の同時測定方法および測定試薬に関する。
【解決手段】平板を有する反応容器であって、該平板上の相互に分別認識可能な位置に、標識を検出するためのシグナルが透過可能な一定の厚みをもつ2以上の多孔性支持体を有し、該多孔性支持体には、それぞれ異なる種類の測定すべき物質に特異的に結合する物質または測定すべき物質を担持している反応容器に、それぞれ標識された該異なる種類の測定すべき物質にそれぞれ特異的に結合する物質と試料とを接触させ、多孔性支持体と複合体を形成した標識を生成させる工程、および多孔性支持体と複合体を形成した標識量を測定する工程を含む複数物質の測定方法。 (もっと読む)


本発明の課題は、抗うつ剤または抗うつ用飲食品を提供することにある。
該課題を解決するために、本発明は、式(I)


(式中、R、R、R及びRは、同一または異なって水素原子、置換もしくは非置換の低級アルキル等を表し、Rは水素原子、ヒドロキシ等を表し、Rは水素原子等を表し、Rは水素原子または置換もしくは非置換の低級アルキルを表し、R、R、R10及びR11は、同一または異なって、水素原子または置換もしくは非置換の低級アルキルを表す)で表される化合物またはその塩を有効成分として含有する抗うつ剤または抗うつ用飲食品を提供する。
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【課題】 本発明の目的は、磁性担体粒子及び標識を用いて、測定すべき物質に特異的に結合する物質と測定すべき物質の特異的反応に基づく物質の測定方法において、標識からのシグナルを感度よく検出する方法および該方法に使用する試薬を提供すること
【解決手段】 (i)磁性担体粒子に担持された測定すべき物質に特異的に結合する物質もしくは測定すべき物質と標識された測定すべき物質に特異的に結合する物質とを反応液中の測定すべき物質に反応させ、または(ii)磁性担体粒子に担持された測定すべき物質に特異的に結合する物質と標識された測定すべき物質とを反応液中の測定すべき物質に反応させ、磁性担体粒子と複合体を形成した標識を生成させる工程、および磁性担体粒子と複合体を形成した標識を測定する工程を含み、磁性担体粒子が標識を検出するのに使用するシグナルが透過可能な磁性担体粒子であることを特徴とする測定すべき物質の測定方法および試薬。 (もっと読む)


【課題】 測定すべき物質に特異的に結合する物質を用いて行う物質の測定方法において、洗浄等の工程を必要としない簡便なB/F分離方法を用いる測定すべき物質を感度よく測定する方法および該方法に使用する試薬を提供すること。
【解決手段】 担体粒子と測定すべき物質に特異的に結合する物質との反応を標識を用い測定する方法において、担体粒子と複合体を形成した標識と担体粒子と複合体を形成していない標識とを生成させる工程、反応液に反応液と相を形成しかつ反応液よりも比重の高い分離液を添加し、担体粒子と複合体を形成した標識を分離液に、担体粒子と複合体を形成していない標識を反応液に分離する工程、および反応液に補助試薬を添加し、補助試薬と標識との反応により得られる生成物を測定する工程を含むことを特徴とする測定すべき物質の測定方法および試薬。 (もっと読む)


【課題】 簡便に製造することができ、検体中の対象分子の高感度な測定を可能とする分子インプリントゲルの提供。
【解決手段】 以下の工程により製造される分子インプリントゲル。(1)対象分子に対する2つ以上のリガンドをそれぞれ別個に、ゲルの原料となるモノマーまたはポリマーと反応させ、リガンドの個数分のリガンド導入モノマーまたはリガンド導入ポリマーを作製する工程;(2)(1)の工程で作製したリガンド導入モノマーまたはリガンド導入ポリマーの全てのリガンドと該対象分子とを反応させ、これらと対象分子との複合体を形成させる工程;(3)(2)の工程で作製した複合体と高分子架橋剤とを反応させて、高分子ネットワークを形成させ、リガンドと対象分子との複合体を含有するゲルを作製する工程;(4)(3)の工程で作製したゲルから該対象分子を除去する工程。 (もっと読む)


【課題】糞便の採取量を一定させることができる検査試料採取方法および採便用容器を提供する。
【解決手段】採便棒15の棒部13の先端側に設けられた採便部14で糞便を採便し、棒部13を容器体17側に設けられた糞便掻取部18に貫通させることにより棒部13の外周囲に付着した糞便を掻き取った後に、採便部14を容器体17に保持された液体内に挿入し、容器体17の底部37に針を挿通させて液体を抜き取る。 (もっと読む)


検体と、コレステロールエステル加水分解酵素およびコレステロール酸化酵素、または、コレステロールエステル加水分解酵素、酸化型補酵素およびコレステロール脱水素酵素とを、胆汁酸誘導体を含有する水性媒体中で反応させ、生成した過酸化水素または還元型補酵素を測定することを特徴とする高密度リポ蛋白中のコレステロールの測定方法およびそれに用いる試薬。 (もっと読む)


検体と、i)コレステロールエステル加水分解酵素およびコレステロール酸化酵素、または、ii)コレステロールエステル加水分解酵素、酸化型補酵素およびコレステロール脱水素酵素とを、i)非イオン性界面活性剤、ポリアニオンおよびアルブミン、または、ii)ポリオキシエチレンアルキルアミンもしくはポリオキシエチレンアルケニルアミンおよびポリオキシエチレン多環フェニルエーテル硫酸エステルもしくは陰イオン性胆汁酸誘導体を含有する水性媒体中で反応させ、生成した過酸化水素または還元型補酵素を測定することを特徴とする検体中の高密度リポ蛋白中のコレステロールの測定方法および試薬。 (もっと読む)


HTLV−1関連疾患の発症ならびに無発症HTLV−1キャリアが重複感染したHTLV−1以外の感染症の発症の有無を判定するための試薬が求められている。本発明により、抗gp46−197抗体の測定方法ならびに測定試薬、HTLV−1関連疾患の発症、並びに無発症HTLV−1キャリアが重複感染したHTLV−1以外の感染症の発症の有無を判定するための該試薬が提供される。また、本発明により抗gp46−197抗体の測定試薬と公知のHTLV−1に結合する抗体の測定試薬とを組み合わせてなる、HTLV−1関連疾患の発症ならびにHTLV−1感染と、無発症HTLV−1キャリアが重複感染したHTLV−1以外の感染症の発症の有無を判定するためのキットが提供される。さらに本発明は抗gp46−197抗体の有無を検出するHTLV−1関連疾患の診断薬および発症の有無の判定方法、並びに無発症HTLV−1キャリアが重複感染したHTLV−1以外の感染症の診断薬および発症の有無の判定方法が提供される。また、本発明により抗gp46−197抗体の測定に用いられる固相が提供される。 (もっと読む)


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