説明

信越ポリマー株式会社により出願された特許

281 - 290 / 1,394


【課題】薄型で且つ美観に優れる入力装置を提供すること。
【解決手段】シート状に形成され、入力操作をするための入力体100が近接した際に入力体100が近接したことと入力体100の位置とを入力体100との間の静電容量の変化に基づいて検出するための第一電極13を厚さ方向の一方の面に有する静電容量センサーシート5と、前記一方の面に形成され第一電極13を被覆する艶消し層17と、艶消し層17において静電容量センサーシート5に接する側と反対側において互いに離間して配置され、入力体100によって静電容量センサーシート5側へ押下される複数のキートップ3と、を備え、艶消し層17は、静電容量センサーシート5を厚さ方向から見たときにキートップ3に覆われていない露出領域に形成されていることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】導体の誤検出のおそれを抑制し、カバー保護層の表面を平坦化して操作性や機能美を向上させることのできる静電容量センサを提供する。
【解決手段】誘電基材層1と、誘電基材層1の裏面に積層されるX電極パターン層3と、誘電基材層1の表面に積層されるY電極パターン層6と、X電極パターン層3と外部の電子回路とを接続する複数本のX電極用導電接続ライン9と、Y電極パターン層6と外部の電子回路とを接続する複数本のY電極用導電接続ラインと、誘電基材層1の表面に積層されてY電極パターン層6と複数本のY電極用導電接続ラインとを被覆するカバー保護層20と、誘電基材層1とカバー保護層20との間に介在され、複数本のX電極用導電接続ライン9の少なくとも一部に対向する低密度層30とを備える。低密度層30が低誘電率層として静電容量の変化を抑制するので、カバー保護層20の表面を部分的に肉厚に形成する必要がない。 (もっと読む)


【課題】小型化を図ることができ、誤検出やノイズ障害の発生を抑制し、しかも、センサシートに電子部品を実装することのできる実装部品付きセンサシート及びその製造方法を提供する。
【解決手段】静電容量型のセンサシート1の導電部2である導電接続ライン10の末端部11にハンダを塗布し、このハンダに電子部品30のリードフレーム31を配置し、これらハンダと電子部品30のリードフレーム31との接触領域にレーザを照射することにより、基材層3のテール4における導電接続ライン10の末端部11に電子部品30をハンダ付けで直接実装する。基材層3のテール4に電子部品30を直接実装するので、テール4や導電接続ライン10の末端部11を延長して別体の電子部品30に接続したり、実装する必要がない。 (もっと読む)


【課題】限外ろ過を適用せずに、π共役系導電性高分子およびポリアニオンを含む複合体を液状アクリル化合物中に均一に含有させることができ、気泡の少ない塗膜を形成できる導電性高分子溶液の製造方法を提供する。
【解決手段】本発明の導電性高分子溶液の製造方法は、π共役系導電性高分子およびポリアニオンからなる複合体を含む導電性高分子水溶液を凍結乾燥して複合体固形物を得る凍結乾燥工程と、前記複合体固形物に液状アクリル化合物およびアミン化合物を添加し、分散処理する分散工程とを有する。 (もっと読む)


【課題】光線の漏洩を抑制して操作性や美観を向上させることのできる静電容量センサシートを提供する。
【解決手段】導電性のセンサ電極層1と、センサ電極層1に対向して外部の光源からの光線を面方向に導光する絶縁性のライトガイド層10と、ライトガイド層10表面の発光領域11に形成されてライトガイド層10に導光された光線を外部に照射する絶縁性の光拡散パターン20とを備え、センサ電極層1の任意の第一、第二のセンサ電極2・3に指が接近した場合にキャパシタを形成して静電容量の変化を検出するセンサシートであり、センサ電極層1を、アルミニウム薄膜等の金属薄膜をエッチングすることにより形成し、センサ電極層1をライトガイド層10の対向する裏面に一体化することにより、ライトガイド層10裏面からの光線の漏洩を抑制する。 (もっと読む)


【課題】センサーシート上で個々の検出電極を見えにくくでき、且つ検出信号を安定化することができるセンサーシートおよびタッチパネルを提供すること。
【解決手段】入力体が近接したことと入力体の位置とを入力体との間の静電容量の変化に基づいて検出するタッチパネルに用いられ入力体との間の静電容量の変化を検出する検出回路に接続されるセンサーシートであって、シート状基板11と、シート状基板11の厚さ方向から見たときに互いに離間してシート状基板11に配置され、且つ検出回路20に接続される複数の検出電極12と、複数の検出電極12における個々の検出電極12−1〜4の間に個々の検出電極12−2〜4から離間し、且つ個々の検出電極を1つずつ含む複数の区画にシート状基板11を区分けして配置された境界電極13とを備え、境界電極13は、複数の検出電極12と同じ材料からなり、且つ検出回路20に接続される。 (もっと読む)


【課題】一般のレーザ加工機を用いて容易に製造でき、導電パターンが視認されにくく、かつ、安定した電気的特性を有する入力装置を提供する。
【解決手段】絶縁基板11(21)、及び、前記絶縁基板11(21)の少なくとも一方の面に設けられ、絶縁性を有する透明基体内に導電性を有する無機物のネットワーク部材を含む透明導電層を備えた導電パターン形成基板を含む入力部材と、前記透明導電層に電気的に接続され、入力信号を検出する検出手段と、を備え、前記透明導電層には、該透明導電層から離れた位置に焦点Fが設けられた集光手段42を介してレーザ光Lが照射されたことにより、前記ネットワーク部材の少なくとも一部が除去されてなる絶縁部が形成されていることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】薄い半導体ウェーハの強度や剛性を安価に確保して容易に取り扱うことのできる半導体ウェーハの取り扱い方法を提供する。
【解決手段】サポート基板1の表面2と可撓性を有する粘着層10の弱粘着面11とを着脱自在に粘着するとともに、この粘着層10の強粘着面12と薄い半導体ウェーハWとを着脱自在に粘着し、サポート基板1と薄い半導体ウェーハWとを一体化することにより、薄い半導体ウェーハWに強度や剛性を付与して取り扱う。専用の保持具やその関連機器を何ら使用する必要がないので、設備投資を最小限度に抑制し、薄い半導体ウェーハWの強度や剛性を確保して安全、かつ安価に取り扱うことができる。 (もっと読む)


【課題】検査作業の簡素化や迅速化を図ることができ、しかも、最終形態の電極パターン層の良否を検査できる配線板用の検査装置を提供する。
【解決手段】静電容量センサ1の基材層2に複数の電極5が形成されるとともに、各電極5から導電ライン6が伸長する電極パターン層4の良否を検査する配線板用の検査装置であり、最終形態の静電容量センサ1を支持してその電極パターン層4に導電部11を対向させる検査支持板10と、検査支持板10に電気的に接続される静電容量検出回路20とを備える。そして、静電容量センサ1の複数本の導電ライン6を静電容量検出回路20のグランドライン21に直接間接に接続し、検査支持板10に静電容量センサ1を支持させて検査支持板10の導電部11、基材層2、及び電極パターン層4の間にキャパシタを形成することにより、電極パターン層4の良否を静電容量の変化を用いて静電容量検出回路20で検査する。 (もっと読む)


【課題】電波透過性と金属光沢調の外観デザインとを有し、ユーザーからの要求に応じて短期間で製造して出荷することができ、かつ、機械的衝撃、摩擦等に曝された場合でも外観デザインが大きく劣化しないこと。
【解決手段】透光性のキートップ20の非操作面20B上に、少なくとも、金属材料を含みかつ当該金属材料が離散的に存在する金属含有層30と、加飾層40と、ベースシート50と、がこの順に積層され、金属含有層30には、その厚み方向を貫くように透明領域32が存在する操作スイッチ用部材、これを用いたキーパネルおよび電子機器、ならびに、当該操作スイッチ用部材の製造方法。 (もっと読む)


281 - 290 / 1,394