説明

日清オイリオグループ株式会社により出願された特許

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【課題】不飽和ポリエステル樹脂(例えば、FRP)から、オルソフタル酸、無水フタル酸及びイソフタル酸のうちの1つ以上を得るためのオルソフタル酸、無水フタル酸及びイソフタル酸のうちの1つ以上の回収方法および回収装置を提供する。
【解決手段】不飽和ポリエステル樹脂(例えば、FRP)と、植物油脂又は動物油脂とを、開放系容器内にて、窒素ガス等を送り込みながら、300℃〜360℃程度の温度にて加熱分解し、生じた気化物を冷却することにより、或いは、密閉系容器内にて、窒素ガス等を封入して加圧した条件下において300℃〜360℃程度の温度にて加熱分解した後、冷却することにより、粗生成物を得て、これを精製することで、オルソフタル酸、無水フタル酸及びイソフタル酸のうちの1つ以上を得る回収方法およびそのための回収装置。 (もっと読む)


【課題】 簡易簡便な培養細胞における試料物質を導入する方法を提供する。
【解決手段】 培養細胞における試料物質を導入する方法であって、前記試料物質を動物に投与した後に、前記動物のリンパ組織から、前記試料物質を含んでなるリンパ液および/または前記動物の生体内で代謝された前記試料物質を含んでなるリンパ液を取り出し、 前記リンパ液を前記培養細胞に導入することを含んでなるものにより達成される。 (もっと読む)


【課題】 リパーゼ活性を有しないか又は該活性の低いリパーゼの官能基交換反応活性を発現または向上させる方法を提供することを目的とする。
【解決手段】 本発明は、リパーゼ存在下、モノアルコール、多価アルコール及び多価アルコール部分エステルからなる群から選ばれる水酸基含有化合物と脂肪酸とをエステル化反応する工程を含む、リパーゼの官能基交換反応活性を発現又は向上させる方法を提供する。 (もっと読む)


【課題】 本発明の目的は、甘い香りが強く、調理に用いたときに風味豊かな調理品や加工食品等の食品を得ることができる食用油脂、およびこれを用いた風味豊かな調理品や加工食品等の食品を提供する。
【解決手段】バニリンを含有する食用油脂および、オリザノール含有油脂を加熱する食用油脂の製造方法。バニリンを含有する食用油脂および、オリザノール含有油脂を加熱して得られる食用油脂を用いた食品(例えば、海老の天ぷら、マヨネーズ)。オリザノール含有油脂として、例えば胚芽油を用いる。 (もっと読む)


【課題】 誰でも簡単に、きれいな単層又は多層の湯葉を製造することができるとともに、作業に要する時間を短縮でき、且つ、衛生面にも優れた湯葉の製造方法を提供する。
【解決手段】 豆乳類を加熱して、その表面に薄膜を形成する薄膜形成工程と、面部を有する取り上げ具の当該面部を、前記薄膜に対して面状に接触させることによって、前記薄膜を前記面部に面状に付着させる薄膜付着工程と、前記薄膜が付着した取り上げ具を引き上げることにより、前記薄膜を取り上げる薄膜取上工程と、を含み、前記薄膜形成工程、前記薄膜付着工程、及び前記薄膜取上工程を1サイクルとして、このサイクルを1回以上繰り返して単層または多層の湯葉を製造する。 (もっと読む)


【課題】
ホイップクリーム等用の水中油型乳化物に配合した時に、乳化安定性が優れ、かつ、ホイップした時の作業性、起泡性、外観、低油分での食感、耐熱保形性、離水耐性が優れた水中油型乳化物用の油脂を提供すること。
また、前記水中油型乳化物用油脂を含有し、乳化安定性及びホイップした時の作業性、起泡性、外観、低油分での食感、耐熱保形性、離水耐性が優れたホイップクリーム等用の水中油型乳化物を提供すること。
【解決手段】
10℃におけるSFCが17〜50%、20℃におけるSFCが4〜30%、30℃におけるSFCが3〜10%の油脂であり、該油脂30質量部に対して、液状油70質量部を混合して得られる混合油を、60℃から25℃に静置しても、固液分離することなく、均一に結晶化することを特徴とする水中油型乳化物用油脂。 (もっと読む)


【課題】パームオレインを原料油脂として用いていながら、5℃の低温下においても流動性を有する油脂組成物、及び製造コストを削減でき、低価格のパーム関連油を有効活用することができる該油脂組成物の製造方法を提供する。
【解決手段】本発明の油脂組成物の製造方法は、パームオレインと全構成脂肪酸中のリノール酸含量が40質量%以上である油脂とを質量比70:30〜30:70で混合して、パームオレインと全構成脂肪酸中のリノール酸含量が40質量%以上である油脂とからなる混合油を得る工程と、混合油を1,3位特異性リパーゼを用いてエステル交換する工程と、エステル交換された混合油に、原料として使用したパームオレイン換算値が15〜30質量%となるように、全構成脂肪酸中のリノール酸含量が40質量%以上である油脂を混合する工程とを含むことを特徴とするものであり、これにより得られた油脂組成物は優れた耐寒性を有する。 (もっと読む)


【課題】 簡便な操作でかつ工業的規模で大量生産可能な方法で、植物原料からセレブロシドを効率的に抽出して、従来法による抽出物と比べて高濃度のセレブロシドを含有する抽出物を製造する技術を提供する。
【解決手段】 植物原料(小麦、大豆、米、綿実、菜種、トウモロコシ、サトウキビ、ゴマ、ピーナッツ等)またはその由来物をアルカリ性エタノールで加水分解し、次いでヘキサン、アセトンおよび水の混合溶媒による抽出工程に付すことを特徴とする、セレブロシド含有抽出物の製造方法。
上記の方法により得られるセレブロシド含有抽出物は、通常セレブロシドを12〜50重量%含有する。 (もっと読む)


【課題】 多孔性食品の食感を実験的に評価するための評価方法を提供すること。
【解決手段】 本発明の多孔性食品食感評価方法は、多孔性食品の破砕及び/又は咀嚼時に発生する音及び/又は振動を、シャープネス及び/又はラフネスを音響評価量として用いて音響解析し、該音響解析により得られた数値を用い、官能試験による評価を行わずに多孔性食品のクリスプネスを評価することを特徴とする。 (もっと読む)


第一反応において、中鎖脂肪酸トリグリセリドと長鎖脂肪酸トリグリセリドとを、酵素又は化学触媒を用いてランダムエステル交換反応して中鎖脂肪酸及び長鎖脂肪酸を構成脂肪酸とするトリグリセリドを含有する反応物を得て、第二反応として、該反応物と中鎖脂肪酸のアルコールモノエステルとを、sn−1,3位特異性酵素を用いてエステル交換反応し、次いで第二反応で得られた反応物から中鎖脂肪酸のアルコールモノエステル及び長鎖脂肪酸のアルコールモノエステルを取り出し、sn−1,3位が中鎖脂肪酸、sn−2位が長鎖脂肪酸である対称型トリグリセリドを得ることを特徴とする対称型トリグリセリドの製造方法。この製造方法によると、sn−1,3位が中鎖脂肪酸、sn−2位が長鎖脂肪酸である対称型トリグリセリドを、工業的に効率良く、高純度で製造することができる。 (もっと読む)


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