説明

トヨタ紡織株式会社により出願された特許

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【課題】多くの部材が狭い空間に集まることを抑制し得る乗物シート用シートバック角度調整装置を提供する。
【解決手段】シートバック11を乗物本体21に対して角度調整する乗物シート用シートバック角度調整装置1であって、シートバック11の一端部を乗物本体21に対して回転可能に支持する支持装置2と、シートバック11の他端部のサイド部を乗物本体21に対して位置調整可能にかつ解放可能に連結する解放可能位置調整装置3を有する。解放可能位置調整装置3は、ストライカ5が取付けられたストライカベース4と、ストライカベース4を乗物本体21に角度調整可能に連結するストライカ調整機構7と、シートバック11に設けられてストライカ5に解放可能に係合するロック機構6を有する。ストライカ調整機構7とロック機構6と支持装置2は、側面視において異なる位置に配置されている。 (もっと読む)


【課題】少ない操作で係止することができ、安定してテーブルやかご等として使用することができる保持部材を提供する。
【解決手段】本保持部材1は、板状の保持部材本体11と、側面に配された係合部12と、保持部材本体に取り付けられた脚部13とを備え、係合部が自動車の内装材に設けられた被係合部21と係合することにより、保持部材本体が内装材に係止され、脚部の基端が保持部材本体に回動可能に支持され、内装材に係止されていない状態では脚部が保持部材本体に収納されており、保持部材本体が内装材に係止された状態では、係合部と被係合部とを係合する際の力がリンク機構により伝達されて脚部が保持部材本体から立設した状態となることを特徴とする。本保持部材は作業等をしても揺れにくく、脚部が自動で立設するため、使用するための手間を少なくし、かつ脚部を立設し忘れることがなく、安定して作業をおこなうことができる。 (もっと読む)


【課題】ウォームギアにより回転動力の伝達を行う動力伝達機構において、ウォームホイールに出力側から大きな負荷がかけられた状態時に、ウォームからウォームホイールへの回転動力の伝達を遮断できるようにする。
【解決手段】歯車減速機5(動力伝達機構)を構成するウォーム30の両端部には雄ネジ33A,33Bが形成されており、本体ケース10及び電気モータ4の差込部4Aには、これら雄ネジ33A,33Bと螺合可能な雌ネジAa,Baが形成されたナット15A,15Bが一体的に設けられている。ウォームホイール部41に出力側からの抵抗による負荷がかけられて、ウォーム30に所定以上のスラスト力が働くと、どちらか一方側の雄ネジ33A(33B)と雌ネジAa(Ba)とが螺合して、この螺合回転が雄ネジ33A(33B)のネジ山の終端部に到達することで、ウォーム30の本体ケース10に対する軸回転移動が食い止められた状態となる。 (もっと読む)


【課題】主パンチで打ち抜かれたワークが型開きと同時に被加工材側に押し戻されてしまうことを防止できるとともに、型構造が高さ方向に嵩張ることを抑制でき、更にエジェクタの駆動原としての付勢手段を容易に交換・点検することができるワークの製造装置を提供する。
【解決手段】本装置は、上型3と下型2とを具備し、一方の型は主パンチ6を備え、他方の型はエジェクタ13と、上下方向と交差する方向に移動自在に設けられるスライダ15と、付勢手段(第2ガススプリング19)とを備え、スライダ15とエジェクタ13との間には、カム面23が設けられている。 (もっと読む)


【課題】目詰まり等により1対のエアクリーナのそれぞれの下流側の吸気流量にばらつきが現れた時、ばらつきの度合いを減少させることが可能な吸気装置を提供する。
【解決手段】第1、第2流量計5、6により、第1、第2吸気管15、25内を流れるそれぞれの清浄空気W1の流量の間に差があるか否かを検出できるようにした。また、第1、第2エアクリーナ1、3のそれぞれの上流側に断面積変更装置12、22を備えた。そして、流量に差があった時、断面積変更装置12、22のいずれかを作動させて流量を制限して、2系統の吸気通路を流れる清浄吸気流量の間の差が許容範囲内となるようにした。 (もっと読む)


【課題】上昇位置においてシート及び乗員を安定性して支持することができ、車両のアレンジ性も高めることができるリフトアップシートを提供する。
【解決手段】上フレーム11と、下フレーム12と、前後のリンク13・14とを有するリフトアップ機構10によって、通常位置と上昇位置との間で昇降可能なリフトアップシート1であって、リフトアップ機構10は車両フロア50に凹設した格納凹部51内に設けられ、上フレーム11上にフロア板5が載置固定されている。そして、シート1がフロア板5と共に昇降可能であることを特徴とする。シート1と上フレーム11との間には、出没自在なステップ板6を設けることが好ましい。上昇位置では、少なくともヘッドレスト4が車体56よりも上方に突出している。 (もっと読む)


【課題】テーブル等の物品を支持する支持部を使用状態としたときに支持部がドアの移動とともに移動することのない車両用支持構造を提供する。
【解決手段】本構造1は、物品を支持する支持部(支持テーブル2)と、支持部をドアに係止する第1係止部4と、支持部をドア以外の内装品に係止する第2係止部7と、を備え、支持部は、第1係止部によりドアに係止されてドアに収容された収容状態とされ、第1係止部によるドアに対する係止が解除され且つ第2係止部により内装品に係止されて使用状態とされる。 (もっと読む)


【課題】スイッチのノブの操作位置及び方向と、実際のシートの挙動の位置及び方向とを対応させることでパワーシートの操作方法が容易に分かり、且つスイッチの配設に必要な面積を従来よりも小さくすることができるシートスイッチ構造体を提供する。
【解決手段】本シートスイッチ構造体は、先端側にノブ4a〜4eが取り付けられている軸部31と、軸部の基端側に設けられ、軸部の先端側に加えられる力の方向を検出する複数の歪みゲージを具備する検出板32と、を具備する構造体本体3a〜3eを備え、ノブは、シートを構成する一部分に対応し、構造体本体は、複数組み合わせることによってシートの形状を模するように配置されていることを特徴とする。このようなシートスイッチ構造体は、各ノブが対応するシートの位置を視覚的に把握することができ、利用者にとって分かりやすいものとすることができる。 (もっと読む)


【課題】通気性能を維持しつつ、部品点数が少なく、嵩高さが抑えられたエアバッグ、及び部品点数が少なく、所要箇所のみの縫製でよいため、効率のよい製造方法を提供する。
【解決手段】第1織り部材11及び第2織り部材12により、内部空間3を有する本エアバッグ100の外壁部2、及び内部空間を仕切る第1テザー部41が形成されており、第1織り部材の一部が、第2織り部材に架け渡されるとともに、第1織り部材の一部の先端部が第2織り部材に接続されることによって、第1テザー部とされている。このエアバッグは、袋織体を袋織りにより織る織り工程と、袋織体を分断して、複数の分断体を作製する分断工程と、一の分断体の開口端部に位置する第1織り部材を折り曲げて第2織り部材に架け渡す、架け渡し工程と、複数の分断体を縫合により一体とする縫合工程と、を具備する方法により製造することができる。 (もっと読む)


【課題】オイルミストの分離性能を向上させることができるとともに、圧力損失の上昇を抑制することができるオイル分離器を提供する。
【解決手段】ケース13内にオイルミストを含むガスの流路16を形成し、そのケース13内にオイルミスト捕捉用のフィルタ17を設ける。フィルタ17により、ガスの流路16を上流室16aと下流室16bとに区画する。フィルタ17には、フィルタ17の上流室16a内の圧力が高くなったときに、その圧力によって開かれて圧力を下流室16bに逃がすためのリリーフ部25を設ける。 (もっと読む)


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