説明

国立大学法人静岡大学により出願された特許

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【課題】小型かつ構造簡素にしてVUV光の発光効率が高くなるアンテナ励起型ガス放電灯を得る。
【解決手段】放電ガスが充填される中空の放電容器(11)内にアンテナ部材(12,13)を突出させ、該アンテナ部材(12,13)の突出部から前記放電容器(11)内にマイクロ波パルスを放出させるマイクロ波発振装置(1)を設け、該マイクロ波パルスの出力を、前記放電容器(11)内に充填された放電ガスがエキシマの生成に適した電子温度となる出力に設定するパルス出力設定部(3)を設ける。 (もっと読む)


【課題】高いプロトン伝導性及び形状保持性を有するプロトン伝導性材料を提供する。
【解決手段】表面に貫通孔を有する中空状の無機微粒子に電解質樹脂が充填されたプロトン伝導性材料。 (もっと読む)


【課題】水保持性、水排出性及び発電性能に優れた膜・電極接合体を提供する。
【解決手段】固体高分子電解質膜の一面側にアノード触媒層を含むアノード電極を設け、他面側にカソード触媒層を含むカソード電極を設けた膜・電極接合体であって、一対の触媒層のうち少なくとも前記アノード触媒層が、表面に貫通孔を有する中空状の無機微粒子に電解質樹脂が充填されたプロトン伝導性材料を含有することを特徴とする、膜・電極接合体。 (もっと読む)


【課題】新規な骨粗鬆症の予防・治療薬の提供。
【解決手段】下式の化合物。


【効果】飲食品、医薬品、化粧品の原料として用いることができる。 (もっと読む)


【課題】プラズマ柱の変形を防止して光源を安定させるとともに、光源が凹面反射鏡の焦点に合わせ易くなる放電灯及び放電灯装置を得る。
【解決手段】透光性資材により中空に形成された放電容器26内に第1アンテナ部材27、及び第2アンテナ部材28を突出させるとともに、該第1、第2アンテナ部材27,28の突出端同士を放電容器26の中心部にて、鉛直方向に放電に適した間隙G1となる如く変位させ、マイクロ波発生装置15によって発生した電磁波を、導波部材20を介して少なくとも第1アンテナ部材27に供給し、第1、第2アンテナ部材27,28の突出端から電磁波を放出してプラズマ柱を生成する。 (もっと読む)


【課題】放電灯の取付け、あるいは交換が容易に行なえる放電灯の差込部付き同軸導波管を得る。
【解決手段】 一端部に筒状の外差込部(26a)を有する外部導体(26)と、一端部にピン状の内差込部(30a)を有する内部導体(30)とを設け、前記内部導体(30)を前記外部導体(26)の軸心部に所定の間隙を有して抜き差し可能に嵌合させるとともに、両者が嵌合した際の特性インピーダンスをマイクロ波発振器(15)が有する特性インピーダンスに対応させる。 (もっと読む)


【課題】極めて小さい微粒子を単体で安定して保持することができるとともに、同保持した微粒子を極めて小さい間隔で配置することが可能な磁気プローブを提供する。
【解決手段】磁気プローブ10は、先端部12が尖った円筒状のプローブ本体11を備えている。プローブ本体11の内周面には鉄による被膜Ciが形成されており、先端部12における被膜Ciは磁性部13を構成する。プローブ本体11の外周面にはパーマロイによる被膜Coが形成されており、先端部12における被膜Coは磁性部14を構成する。磁性部13と磁性部14とは鉄柱15およびワイヤ16を介して磁気的に接続されている。鉄柱15の外周面にはコイル23が配置されている。コイル23に通電させると、磁性部13から磁性部14に向けて磁力線が生じ磁気プローブ10の先端部12に局所的な磁界が形成されて微粒子Pを保持することができる。 (もっと読む)


【課題】 高効率な紫外線発生源として用いられ得るとともに、導電性基板を採用することにより、プロセスコストも顕著に低減可能である発光素子およびその製造方法を提供すること
【解決手段】 酸化ガリウム単結晶基板上に、窒化ガリウム柱状結晶を形成してなることを特徴とする発光素子。酸化ガリウム単結晶基板上に、温度650〜750℃、ガス流量80〜120sccm、時間1〜30分の条件でアンモニアをフローさせ、前記酸化ガリウム単結晶基板表面を窒化させる窒化工程と、前記窒化工程後、800〜1000℃の表面温度の前記酸化ガリウム単結晶基板上で金属ガリウムとアンモニアとを反応させ、前記酸化ガリウム単結晶基板上に窒化ガリウム柱状結晶を成長させる工程とを有することを特徴とする発光素子の製造方法。 (もっと読む)


【課題】液相成長法による優れた圧電特性を有する圧電薄膜からなる圧電体素子を提供すること。
【解決手段】本発明の圧電体素子は、基板1と、その基板1の上に形成した下部電極層2と、その下部電極層2の上に液相成長法により形成した圧電体層3と、その圧電体層3の上に形成した上部電極層4とを有する。圧電体層3をチタン酸ジルコン酸鉛を主成分とするペロブスカイト型酸化物強誘電体材料とし、ジルコンとチタンのモル比を(54/46)<(Zr/Ti)<(57/43)とすることによって、優れた圧電特性を有する。 (もっと読む)


【課題】低コストでS/N比を向上させることが可能な信号読み出し回路を提供する。
【解決手段】サーモパイル1の出力を読み出すか否かを選択する選択用スイッチング素子Qと、演算増幅器OPの反転入力端が第1のコンデンサCを介して選択用スイッチング素子Qに直列接続され且つ非反転入力端が仮想グラウンドと接続され且つ反転入力端・出力端間に第2のコンデンサCと第1のリセット用スイッチング素子Qとの並列回路が接続され、選択用スイッチング素子Qと第1のコンデンサCとの接続点・仮想グラウンド間に第2のリセット用スイッチング素子QR1が接続されてなる積分器4と、積分器4の出力端・仮想グラウンド間にサンプリング用スイッチング素子QSSを介して接続されたホールド用コンデンサCLSとを備える。演算増幅器OPのトランスコンダクタンスがサンプリング時間を満足できるトランスコンダクタンスの最小値に設定されている。 (もっと読む)


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