説明

株式会社ゼンリンデータコムにより出願された特許

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【課題】デフォルメ地図を用いたナビゲーションを比較的簡易に行う。
【解決手段】ナビゲーションサーバ100において、地図データ記憶部132は、現実の地図の電子地図データ、および、デフォルメ地図の電子地図データが、それぞれ複数の単位領域に分割された複数の分割電子地図データと、複数の分割デフォルメ電子地図データとを、それぞれ対応付けて記憶する。座標ずれ量記憶部134は、分割電子地図データ上に設定された基準点の座標値と、分割デフォルメ電子地図データにおいて、上記基準点と対応する対応地点の座標値とのずれ量である座標ずれ量を、単位領域ごとに記憶する。制御部120は、携帯電話機の現在地を示す位置情報を取得し、その位置情報に基づいて、上記現在地を含む分割デフォルメ電子地図データを特定し、その分割デフォルメ電子地図データ上における上記現在地の座標値を上記ずれ量に基づいて算出する。 (もっと読む)


【課題】複数のコンピュータのそれぞれにソフトウェアをインストールする際の、管理者のインストール作業の負担の軽減と、セキュリティリスクの回避とを両立する。
【解決手段】コンピュータ10は、複数のコンピュータ20のそれぞれについて、コンピュータの識別情報、管理者権限のユーザ名およびパスワードを対応付けて記録した管理データに対して、シリアル番号を割り当て、このシリアル番号を暗号鍵として、少なくとも管理者権限のユーザ名およびパスワードを暗号化し、添付ファイル38を作成する。管理者は、シリアル番号と、添付ファイル38をアプリケーション32等とともにコンピュータ20の一般利用者に配布する。コンピュータ20は、添付ファイル38に含まれるデータを、シリアル番号を復号鍵として復号し、復号されたデータに含まれる管理者権限のユーザ名およびパスワードを用いて、管理者権限でアプリケーション32をインストールする。 (もっと読む)


【課題】目的地の混雑予想を利用者の関心度に基づいて予測するとともに、予測混雑状況を地図を見ながら容易に把握することができる地図表示装置を提供する。
【解決手段】受け付けた地図表示要求に含まれる検索条件に該当する検索対象を検索履歴記憶手段から選択し、当該選択した検索対象に対する検索履歴情報であって混雑状況の予測日時に基づいて決定される予測用過去所定期間中に検索が実行された検索履歴情報を抽出する抽出手段と、抽出された検索履歴情報に含まれる検索状況情報に対応付けられた重み情報に基づく重み付けを当該検索履歴情報に対して行って集計することにより、前記検索対象に対する予測用検索回数を集計する集計手段と、集計された予測用検索回数から混雑度予測情報を生成する生成手段と、生成された混雑度予測情報が地図上の前記検索対象の位置に所定の表示態様で表示されるように制御する表示制御手段を備える。 (もっと読む)


【課題】携帯端末装置で生成されたプローブ情報を収集するときに、自動車、人(徒歩)など特定された移動体毎、または特定された移動体のみのプローブ情報を収集できるようにする。
【解決手段】
携帯端末装置4はGPS受信機及び慣性計測装置を備えている。慣性計測装置の出力に基づいて、携帯端末装置4のユーザが自動車に乗っているのか歩いているのか、即ち移動体が自動車なのか人なのかを識別し、その識別結果をGPS受信機で生成したプローブ情報とともに、プローブ情報収集サーバ2へ送信する。プローブ情報収集サーバ2では、移動体の識別結果が自動車の場合は、プローブ情報を車両用プローブ情報データベースに記憶し、移動体の識別結果が人の場合は、歩行者用プローブ情報データベースに記憶する。 (もっと読む)


【課題】 架台やスイッチを用いることなく、確実なモード切り替えを実現可能であり、かつ、ユーザの使用状況に最適な経路案内システムを提供する。
【解決手段】 通信部14と通信部24とを介して相互に通信可能な移動端末10と表示装置20とを備え、移動端末10は、複数の移動手段の種別毎に設定される経路案内モードの経路案内の中から一の経路案内モードの経路案内を実行する制御部15と、表示装置20との通信状況を検知する通信検知部17と、通信検知部17において通信部14と通信部24との通信の確立又は切断が検知されたら、実行される経路案内モードを他の経路案内モードに切り替えるモード切替部16とを備える。 (もっと読む)


【課題】携帯端末装置から送信されるGPS位置情報を用いて、その携帯端末装置が所定の領域内に存在するか否かを判定するときの判定精度を向上させる。
【解決手段】時刻“7”でGPS位置情報の示す位置が領域A内であると判定し、“NULL”状態から“ARRIVE”状態に遷移する。その後、時刻“8”、“9”で、GPS位置情報の示す位置が2回続けて領域A内であると判定することで、“IN”状態に遷移し、携帯端末装置4が領域A内に存在すると判定する。 (もっと読む)


【課題】表示縮尺に応じた注記表示をより客観的な基準に基づいて自動的に選択することができる地図情報処理装置を提供する。
【解決手段】注記表示の対象物が属する地域を位置情報に基づいて特定し、特定された地域について設定された重み情報を地域別重み記憶手段から特定する手段と、注記表示の対象物の属性情報に対して特定された重み情報に基づく重み付けを行って集計することにより、注記表示の得点を算出する手段と、算出された得点と注記表示とを対応付けて格納する記憶手段と、指定された縮尺に応じた一定の得点範囲内に属する得点を選択し、選択した得点を有する注記表示を抽出する抽出手段と、指定された縮尺に該当する地図データを記憶手段から抽出する手段と、前記抽出された注記表示と地図データとに基づいて地図情報を生成する手段とを備える地図情報処理装置。 (もっと読む)


【課題】 予め登録されたスケジュールを実行する際に有用な情報を効率的にユーザに提供する。
【解決手段】 情報提供サーバ200は予め登録されたスケジュールに関連した情報を、スケジュール上の時間的制約も考慮して、事前にWebサーバ400等から収集し蓄積しておく。スケジュール実行時には、目的地までの移動経路を提供するとともに、事前に収集したガイド情報をユーザに提供する。この際、ユーザの現在位置、次の予定までの余裕時間等を考慮して、情報提供を行うか否かを制御する。また、情報提供後は、ユーザが提供された情報に従った行動を採っているか否かを見て、提供した情報をユーザが欲しているか否かを判断し、情報不要と判断される場合には、他の情報を提供する。これらの判断処理を施すことにより、有用性の高い情報をユーザに効率的に提供することが可能となる。 (もっと読む)


【課題】任意の登録者により登録されたポイントに基づき、リンクコストを変更し通行制御を行う。
【解決手段】ポイント登録システム300は、ポイント登録者310が、インターネットINTに接続されたクライアントパソコンなどを使用して、地図データ110に格納されている地図データ上を参照し、任意の地物、道路などに10p、20p等、サーバ100の登録ポイント130に登録する。かかるポイントは、サーバ100において、道路に登録したポイントは道路を表すリンクに、地物に登録したポイントは、地物を表すポリゴンに登録される。サーバ100は、ナビゲーション装置200から出発地情報、目的地情報などを受信して、ポイント登録システム300により登録されたポイントをリンクの評価値であるリンクコストに反映して経路探索を行い、探索結果をナビゲーション装置200へ送信する。 (もっと読む)


【課題】入力された住所が存在しない場合にユーザが意図した住所の地点により近い地点の座標を得ることができるシステムを提供する。
【解決手段】システムは、第1階層住所情報及び第2階層住所情報と地図上の基準点の座標情報とを対応づけて格納する記憶手段と、入力住所情報を受け付ける受付手段と、入力第2階層住所情報が記憶手段に格納されていない場合、入力第1階層住所情報に属する全ての第2階層住所情報に対応する地図上の基準点を結んで形成される結線ポリゴンが既定条件を具備するか否かを判定する手段と、判定結果が是である場合、入力第2階層住所情報に含まれる番号に対する修正処理を実行する手段と、処理の結果得られた第2階層住所情報に対応する基準点の座標情報を記憶手段から抽出する手段を備える。 (もっと読む)


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