説明

株式会社ゼンリンデータコムにより出願された特許

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【課題】参加者が、現実のイベントには参加していなくても、当該イベントに実際に参加したような感覚を得ることができるようにするイベント参加支援システムを提供する。
【解決手段】支援サーバ2と参加者側装置1とが通信ネットワークを通じて接続されるシステムである。支援サーバ2は、参加者側装置1に、イベントの少なくとも画像情報を送信する。イベントにおける参加者の所定の仮想的な参加を支援するための支援画像の画像情報を、イベントの画像情報に代えて、あるいはイベントの画像情報に重畳して、参加者側装置1に送信する。参加者側装置1は、表示手段11に表示された支援画像に対応して参加者により入力された入力情報を受け付け、支援サーバ2に送信する。支援サーバ2は、参加者により入力された入力情報を受信して、その入力情報に応じた処理を実行する。 (もっと読む)


【課題】携帯端末装置の高度情報を場所や温度の影響を受けることなく、建物フロア精度で得られるようにする。
【解決手段】携帯端末装置4は、撮影機能、二次元位置(緯度、経度)測定機能、及び仰角検出機能を有する。高度算出サーバ2は、携帯端末装置4から送信された緯度情報、経度情報、仰角情報及び画像情報を用いて携帯端末装置4の高度を算出する。高度算出サーバ2は、三次元地図情報データベースと、携帯端末装置4から送信された撮影画像と一致する照合用画像を三次元地図情報から生成し、照合用画像上に基準点を設定するとともに、基準点の三次元地図情報における高度情報と、携帯端末装置4から送信された緯度情報、経度情報及び仰角情報に基づいて、携帯端末装置4の高度を算出する。 (もっと読む)


【課題】位置を示す記号を持たないため配置の自由度が低い注記の文字列について、文字列と図形又は文字列同士の重なりによる表示情報量の低下を低減する。
【解決手段】注記情報に基づいて注記を描画する際、注記情報が記号付きか否かを判定する(S42)。記号無しの注記の配置位置が既に描画された注記(文字、記号)と重なるか否かを判定し(S43)、重なる場合(S43:YES)、その位置に描画出来ないため、記号を付けて位置を変更し(S45)、重なるか否かを判定する(S46)。重なる場合(S46:YES)、消してよい記号か否かを判定し(S48)、消してよい記号でない場合(S48:NO)、記号のみを描画する(S49)。 (もっと読む)


【課題】地図上で一つの注記を付与すべき場所に複数の注記候補が存在する場合に最善の注記を付与するための注記情報を生成する。
【解決手段】検索サーバ2は携帯端末装置5からの検索要求に応じて検索を行って検索結果のリストを携帯端末装置5へ送る。リスト中から選択された検索対象を検索結果情報データベースに保存するとともに、それを含む地図を地図サーバ3から取得し、携帯端末装置5へ送る。地図サーバ3は、一つの注記を付与すべき場所に存在する検索対象毎に検索結果として選択された回数が最多の検索対象を示す情報を注記情報とする。 (もっと読む)


【課題】ユーザの周囲の状況を付加情報とともにユーザに提供することができる仕組みであって、携帯端末に好適な3D地図を用いたサービスを提供する。
【解決手段】所定の地図領域内に座標情報を有する建物を建物情報記憶手段から特定し、当該特定した建物にタグを紐づけするタグ紐づけ手段と、前記D地図画像の視点位置の座標情報と視線方向および前記特定した建物の3D座標に基づいて、前記3D地図画像上の前記特定した建物の位置に当該建物に紐づけられたタグの情報を合成するタグ合成手段と、前記タグが紐づけられた建物に収容されている店舗の店舗情報を建物情報記憶手段から特定し、当該特定した店舗情報を前記タグの情報が合成された3D地図画像と紐づける店舗情報紐づけ手段と、前記タグの情報が合成された3D地図画像をタグ付き3D地図記憶手段に格納する格納手段を備える。 (もっと読む)


【課題】地図表示技術において、利用者の利便性を向上する。
【解決手段】施設データベースに記憶される施設毎に、前記表示部に表示するのに好適な地図範囲を決定しうる決定用情報を、記憶部に関連付けて記憶し、前記施設データベースから検索条件を満たす施設を検索し、前記施設の位置を少なくとも取得し(S120)、前記検索によって前記検索条件に合致すると判定された施設に対応する前記決定用情報を、前記決定用情報記憶部から取得し(S130、S140)、前記取得した決定用情報と、前記検索によって得られた前記施設の位置とに基づいて、前記地図範囲を決定し(S150)、前記決定した地図範囲の地図画像を前記地図データベースから検索し(S160)、前記検索によって得られた地図画像を前記情報表示端末に送信する(S170)。 (もっと読む)


【課題】デジタル地図を用いたサービスの利便性をより向上する。
【解決手段】2次元地図画像と座標情報を対応づけて格納する第1記憶手段と、3次元地図画像と座標情報と視線方向とを対応づけて格納する第2記憶手段と、現在位置に対応する座標情報を有する2次元地図画像を第1記憶手段から読み出し、当該現在位置から目的地までの経路上に存在する所定位置について、当該所定位置に対応する座標情報を有する3次元地図画像を第2記憶手段から特定し、当該特定した3次元地図画像の視線方向を表す3次元地図方向情報が、2次元地図画像に重畳表示されるように制御する第1表示制御手段と、第2記憶手段に格納されている前記3次元地図画像が表示されるように制御する第2表示制御手段と、前記2次元地図画像と前記3次元地図画像が切り換わって表示されるように制御する切換手段とを備える地図表示制御装置。 (もっと読む)


【課題】携帯端末装置の位置及び向きに応じて、位置に関連付けられた対象物に関する情報を携帯端末装置に提示するシステムにおいて、携帯端末装置の向いている方向だけでなく、向いていない方向の有用な情報を提示する。
【解決手段】携帯端末装置の現在位置P0から所定距離内、かつ現在向いている方向から所定角度内において、地図上で線となる対象物を検索する。P0より、対象物を示す基準方向線L1と直交する直線L4を引く。直線L4の方向と携帯端末装置が現在向いている方向とのなす角度が60°以下の場合は、基準方向線L1の両方向D1、D2に位置する方面に関する情報を提示する。角度が60°より大きく、120°以下である場合は、方向D1、D2の内、携帯端末装置が現在向いている方向に近い方向に位置する方面のみに関する情報を提示する。 (もっと読む)


【課題】建物の所望のフロアに存在する対象物に関する情報をそのフロアの三次元位置情報に関連付けるときに、三次元位置情報を生成するための手間と時間の短縮、及び建物周辺の環境に無関係な三次元位置情報の生成を可能にする。
【解決手段】建物内に存在する対象物の住所情報を取得し(ステップS11)、その住所情報の内の建物住所情報からその建物の緯度情報及び経度情報を取得する(ステップS12)。緯度情報及び経度情報から、その建物が存在する位置の標高情報を取得する(ステップS13)。対象物の住所情報の内の階数情報と一階当たりの高さ情報とに基づいて、前記対象物が位置するフロアの高さ情報を取得する(ステップS14)。そのフロアの高さ情報に建物の標高情報を加算することで、対象物の標高情報を算出する(ステップS15)。 (もっと読む)


【課題】携帯端末装置で現実空間を撮影している時に、携帯端末装置の位置及び撮影方位に応じて、位置に関連付けられた情報を携帯端末装置に提示するときに、撮影範囲よりも広い範囲に存在する情報を提示出来るようにする。
【解決手段】携帯端末装置は現実空間を撮影するとともに、現在位置情報及び方位情報を情報提示装置へ送る。情報提示装置は、データベースを検索して、携帯端末装置の現在位置から所定の距離以内の全方位に存在する位置に関連付けられた情報を取得し、携帯端末装置の表示部に表示させる。表示部では、位置に関連付けられた情報の内、撮影範囲内のものを直線部435により基準線432に連結された枠434内に表示し、撮影範囲外のものを直線部437により基準線433に連結された枠436内に表示する。 (もっと読む)


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