説明

株式会社ゼンリンデータコムにより出願された特許

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【課題】多数のユーザについての個人の属性情報を、時間や手間をかけることなく、適切に維持、管理して、正確な情報として利用できるようにする。
【解決手段】 ユーザDB106は、ユーザ毎に個人の属性情報を記憶保持する。接続端子101及び通信I/F102を通じて携帯通信端末からのプローブ情報を順次に受信し、これをプローブ情報ファイルに蓄積する。属性情報変化推測部107は、プローブ情報ファイルに蓄積されたプローブ情報をユーザ毎に解析し、ユーザDB106に記憶保持されている属性情報に変化が生じたか否かを推測する。属性情報に変化が生じたと推測されるユーザに対して、属性情報確認更新部109が当該変化の有無を問い合わる。 (もっと読む)


【課題】優先順位の高い地図注記を残しながら、地図注記の重なりを確実に排除することができる地図注記処理装置を提供する。
【解決手段】地図上に表示される地図注記の表示用データと、地図注記の地図上位置を示す情報と、地図注記のそれぞれが予め定められた複数のレイヤのいずれに属するかの情報とを格納する地図注記データ格納手段と、複数のレイヤに付与された優先順位の情報を管理する地図注記レイヤ優先順位管理手段と、対象地域の地図上に表示する地図注記の地図上位置を示す情報を用いて、地図上において重なりが生じるか否かを判別する重なり判別手段とを備える。重なり判別手段で重なりが生じると判別された地図注記が属するレイヤを判定し、レイヤに付与された優先順位の情報に基づいて、優先順位が低いレイヤに属する地図注記を、地図上に表示する地図注記から削除する。 (もっと読む)


【課題】処理に大きな負荷がかかることもなく、比較的規模の小さな施設へのユーザの入退場についても正確に把握できるようにする。
【解決手段】入退場更新部107は、順次に受信するプローブ情報が、GPS機能を用いて測位された現在位置情報を有しないものに変化したときには、送信元の携帯通信端末が、既に受信したプローブ情報の現在位置情報と地図情報とにより特定される施設に入場したと判別し、順次に受信するプローブ情報が、GPS機能を用いて測位された現在位置情報を有するものに変化したときには、当該携帯通信端末が、入場していた施設から退場したと判別する。これらの入退場の判別結果を施設別集計ファイル110に記録する。 (もっと読む)


【課題】汎用の機械翻訳を用いる場合においても、使用者は、翻訳依頼をするだけで、より高精度の翻訳結果を得られるようにした翻訳システムを提供する。
【解決手段】汎用の機械翻訳用辞書を用いて機械翻訳を実行する機械翻訳実行手段5と、第1の言語による特定の専門用途に関する翻訳対象文を、第1の言語とは異なる第2の言語に翻訳する翻訳依頼を受け付ける翻訳依頼受付手段と、翻訳依頼受付手段で受け付けた翻訳依頼に基づき、第1の言語による翻訳対象文を解析し、特定の専門用途における第1の言語の語を第2の言語の語に変換するための専門辞書により変換可能な語のみを第2の言語の語に変換する中間翻訳を実行して中間翻訳結果を得、その中間翻訳結果を機械翻訳実行手段5に渡す中間翻訳実行手段を備える。機械翻訳実行手段で中間翻訳結果について機械翻訳が実行されて得られた機械翻訳結果を翻訳依頼に応じた翻訳結果とする。 (もっと読む)


【課題】経路探索時の案内情報表示における、利用者の利便性の向上。
【解決手段】地図300は、出発地SP、目的地EPを含む地図である。経路RT1は、第1の経路データにより表される第1の経路を表す。案内情報提供装置は、経路探索装置から送信された経路情報に含まれる候補注目地域322、324および325を注目地域として選択し、案内情報提供装置の画面に経路データにより表される経路とともに注目地域を案内する案内情報を表示する。候補注目地域は、経路RT1から所定の距離(例えば、5km)離れた位置までの範囲(候補注目地域特定範囲)を表す。こうすれば、利用者は、第1の経路上に存在しない注目地域へ立ち寄る等、出発地から目的地までの移動時の行動を種々選択できることになり、利用者の利便性を向上できる。 (もっと読む)


【課題】日本語の地図用の注記データを他の言語の地図用の注記データに適切に翻訳できるようにする。
【解決手段】抽出部104Aにより、ユーザからの提供要求に応じた地域の注記データを日本語注記DB106から抽出する。抽出した注記データのそれぞれの漢字部分について、第1の翻訳部104Dが、地域別漢字読み方辞書108を用いて正確な読み方の情報に翻訳する。抽出した注記データのそれぞれについて、第1の翻訳部104Dによっては翻訳できなかった漢字部分と、漢字以外の部分については、第2の翻訳部104Eがユーザからの要求に応じた言語の汎用翻訳辞書110を用いて翻訳する。 (もっと読む)


【課題】所定の位置の周辺に存在する施設を当該位置からの直線距離を基準に抽出し、他の基準に基づいて並べ、位置及び経路を地図画面上に表示できるようにする。
【解決手段】ジャンルを示すボタン群123を押下し、検索ジャンルとして、駅、コンビニ、銀行、郵便局、スーパーを選択する。検索ジャンル毎に検索位置アイコン111から所定距離(例.10km)以内の施設を直線距離の短い順に所定数(例.3つ)ずつ抽出する。抽出した施設を所定の基準(例.経路距離)で並べる。並べた施設を所定の順番に並べたボタン(1)、(2)、(3)に基づいて選択し、選択した施設を表すアイコン112〜116を経路112a〜116aとともに表示する。 (もっと読む)


【課題】経路案内中に移動手段を変更する際のユーザの操作負荷を軽減する。
【解決手段】ユーザの移動状態に応じて変化する検出信号に基づいて、ユーザの移動経路を判定し、判定の結果に基づいて移動経路を変更する場合、該変更された移動経路とは異なる移動経路による経路案内に切り替えるための切替案内を提示し、提示された切替案内の選択に応じて、異なる移動経路による経路案内を提示する。 (もっと読む)


【課題】地図画像に注記を適正に表示する技術を提供する。
【解決手段】地図画像を表示部に表示させる地図画像表示装置であって、表示部に表示するために用いる地図画像を取得する地図画像取得部と、取得した地図画像において、地理的な情報を表示するための注記の配置が所定の配置条件を満たしていないかを判定する判定部と、判定の結果に基づいて、注記とは異なる地理的な情報を取得する情報取得部と、取得した地理的な情報を地図画像に注記として表示部に表示させる注記追加部とを備える地図画像表示装置。 (もっと読む)


【課題】ユーザに適合した経路案内を行う技術を提供する。
【解決手段】ユーザに対して目的地までの経路を案内する経路案内装置であって、ユーザの現在位置から目的地まで案内する経路である誘導ルートの情報を取得する誘導ルート取得部と、ユーザの行動履歴に起因する領域であるユーザ領域の情報を取得するユーザ領域取得部と、所定の案内機能により取得した誘導ルートの情報に基づく誘導ルートをユーザに案内する際に、現在位置が、進行可能領域にある場合に、所定の案内機能の少なくとも一部を行わない案内実行部とを備える。 (もっと読む)


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