ソニーモバイルコミュニケーションズ, エービーにより出願された特許

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【課題】データ通信のQoSが保証されるエリアにおいて、ユーザの意思に応じて無線通信ネットワークの負荷を軽減することができるようにする。
【解決手段】データ通信を行う無線通信端末は、QoS保証されるエリア内での高速データ通信を辞退するか否かを設定する手段と、現在の位置がQoS保証されるエリア内である場合に、前記設定された内容を確認し、辞退する設定がなされている場合、ハイデータレートのアップロードおよびダウンロードを抑止する手段とを備える。 (もっと読む)


【課題】移動端末へのユーザ入力を予測する方法を提供する。
【解決手段】移動端末は、移動端末への入力を含む未加工ユーザ入力データレコードを生成する(210)。コンテキストデータレコードが未加工ユーザ入力データレコードに追加され(220)、両方が格納される(230)。ユーザ入力の反復パターンを識別するために、別の工程により、未加工ユーザ入力データベースに含まれるレコードを処理する(240)。識別されたパターンは、認識済み入力パターンデータベースに格納される(250)。次に、移動端末は、現在の入力を監視し、現在の入力と認識済み入力パターンデータベースに格納された反復パターンとを比較する。現在の入力と反復パターンとが規定許容範囲内で一致すると、移動端末は、移動端末にデータ入力処理を終了することを許可するよう、ユーザを促す(260、280)。 (もっと読む)


【課題】第1使用者機器がブックマーク・ファイルを第2使用者機器へ提供することを可能とし、そのブックマーク・ファイルは第2使用者機器で自動的にその選択されたコンテンツを識別し、再生する。
【解決手段】マルチメディア・コンテンツ・ファイル用のブックマーク・ファイルの作成を含み、此処でブックマーク・ファイルはそのコンテンツ・ファイル用のURLまたは他のアドレス指定子と、そのコンテンツ・ファイル内の特定位置を指定するブックマーク・ポインタを含む。選択されたコンテンツを第2使用者と第2使用者機器上で共有するために、このブックマーク・ファイルが第2使用者機器に送られ、第2使用者によってアクセスされ、第2使用者機器が第1使用者機器のブックマーク・ポインタで設定された位置から、コンテンツの消費を可能とする。 (もっと読む)


【課題】近距離無線網により移動局(350)と通信する補聴器(310)内の妨害抑制処理および制御を改善するための方法および装置を提供する。
【解決手段】補聴器(310)は入力オーディオ信号の音響エコーを抑制するための音響エコー・キャンセラ(330)を含む。移動局(350)もエコー・キャンセラ(366)を含み、また移動局が近距離無線網を介して補聴器と通信するときはエコー・キャンセラをバイパスするための1つ以上の開閉回路(356,368)を含んでよい。一般に、補聴器と移動局との間に近距離無線網が確立されると、補聴器と移動局とは1つ以上の近距離無線網プロフィールを取り決めて、エコー・キャンセラの特性を決定する。 (もっと読む)


【課題】複数回押下することなく、より多くのキャラクタに対応する。
【解決手段】オーバレイキーパッドは、キーパッド620上に取り付けられる。そのキーパッドは、携帯無線装置600に入力されるキャラクタに相当する電気信号を生成するためにプリント回路基板に選択的に電気的接続することができるキー625を含む。各キーは、複数の接点をさらに含み、各接点は、該接点に関連する文字を入力するために、プリント回路基板に個別に電気的接続することができる。キーパッドは、所与のキーのすべての接点が同じ入力キャラクタを参照する単一モードと、所与のキーの各接点が異なる入力キャラクタを参照するマルチモードとの間で切り替えることができる。更に、各キーの接点の少なくともいくつかは、特定の接点に所望のキャラクタを割り当てるために、ユーザによりプログラム可能である。 (もっと読む)


【課題】 データの切り替え操作やスクロール操作の操作ミスを極力防止して、膨大なデータの中から所望のデータを迅速に検索可能とする。
【解決手段】 制御部が、オブジェクトの切り替え操作、或いはスクロール操作が検出されている間、オブジェクトの表示切り替え制御、或いはオブジェクトのスクロール表示制御を行うと共に、例えば所定の撮像日時、所定の格納フォルダ、所定枚数等の所定の区切りとなるオブジェクトを表示部に表示した際に、上記操作を一旦キャンセルして、上記表示切り替え制御或いはスクロール表示制御を所定時間停止する。そして、この所定時間経過後に、表示切り替え制御或いはスクロール表示制御を再開する。これにより、区切りのよいグループの境界で、表示切り替え制御やスクロール制御を、一旦停止することができるため、多数のオブジェクトの中から所望のオブジェクトを迅速に検索可能とすることができる。 (もっと読む)


【課題】 オブジェクトの表示倍率の変更操作を行う際に、簡単に所望の表示倍率に操作可能とする。
【解決手段】 操作者によるオブジェクトの表示倍率の変更操作に応じて、オブジェクトの表示倍率を変更制御することで、該オブジェクトの表示倍率が、予め定められた所定の表示倍率となった際に、操作者の表示倍率の変更操作をキャンセルして、該表示倍率の変更制御を所定時間、停止する。そして、この所定時間経過後に、操作者の表示倍率の変更操作に応じたオブジェクトの表示倍率の変更制御を再開する。変更制御を所定時間停止する表示倍率を、操作者が希望する表示倍率に予め設定しておくことで、簡単に所望の表示倍率に操作可能とすることができる。 (もっと読む)


【課題】プロダクト・プレイスメントが、メディア・ストリームの受信機又は視聴者に関連付けられた情報に基づき、メディア・ストリームに挿入されることを可能にし、視聴者が関連のあるプロダクト・プレイスメントや興味あるプロダクト・プレイスメントをより発見できるようにする。
【解決手段】受信したデータ・ストリームがプロダクト・プレイスメント情報を含むか否かを判定し、装置に関連付けられた情報、及びユーザに関連付けられた情報の少なくとも1つに基づき第1プロダクト・プレイスメントを特定するロジック部を備える。また、デバイスの位置又はユーザデバイスに関連する情報の少なくとも1つに基づき、プロダクト・プレイスメントをデータ・ストリームに挿入する制御部を備える。 (もっと読む)


【課題】視聴者が大きなメモリリソースを使用することなく、番組を観る能力を選択的に確保できる装置を提供する。
【解決手段】移動体用TVサービスプロバイダから携帯型移動通信装置へ配信すべきコンテンツを特定するデータを含む、移動体のポインタ・レコードを作成する。ポインタ・レコードデータは、移動体用TVサービスプロバイダによって保守管理されるコンテンツサーバへ送信され、対応するコンテンツサーバのポインタ・レコードが作成され、記憶される。移動体用TVサービスプロバイダは、コンテンツサーバのポインタ・レコードを、記憶されたコンテンツと関連付ける。所望のコンテンツに関連する移動体のポインタ・レコードを選択して、移動通信装置からTVサービスプロバイダへ送信される。TVサービスプロバイダは、対応するコンテンツサーバのポインタ・レコードを介してコンテンツを特定し、要求されたコンテンツを移動通信装置へ配信する。 (もっと読む)


【課題】完全なアンテナダイバシティでは、種々のシステムまたは種々の通信規格における同時通信が望ましい。スイッチなどの追加構成要素から生じる伝送経路における追加損失を最小にする。
【解決手段】アンテナダイバシティを実装するためのシステム(102)、通信デバイス(100)および方法は第1の無線部を複数のアンテナ(104、106、108)の1つに選択的に接続する第1のスイッチ(116)および第2の無線部を複数のアンテナ(104、106、108)の1つに選択的に接続する第2のスイッチ(118)を含む。本システム(102)はまた第1の無線部のポート(124)および第2の無線部のポート(126)に接続する複数のアンテナ(104、106、108)の1つを検出するアンテナ検出器(122)を含む。 (もっと読む)


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