説明

日本エンバイロケミカルズ株式会社により出願された特許

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【課題】 細菌、カビ、酵母、藻などの有害微生物に対して優れた防除効果を発現する有効成分と、それを含有する工業用殺菌組成物を提供すること。
【解決手段】 下記一般式(1)で示されるキノキサリン系化合物、および、それを含有する工業用殺菌組成物を提供する。
一般式(1):
【化1】


(式中、XおよびYは、同一または互いに異なって、塩素原子、臭素原子またはヨウ素原子を示す。但し、XおよびYが、ともに塩素原子である場合を除く。) (もっと読む)


【課題】 シロアリの防除性能に優れ、しかも、人畜や環境に対する安全性がより高いシロアリ防除剤を提供すること。
【解決手段】 シロアリ防除剤の有効成分として、エクジソン(α−エクジステロン)、20−ヒドロキシエクジステロン(β−エクジステロン)、ポリポジンB、パフィアエキスなどのエクジステロイドを用いる。このエクジステロイドとしては、エクジステロイドを保持するプテリディウム属などの植物の抽出物であってもよい。 (もっと読む)


【課題】本発明の課題は、PCBを含有する排気ガスから、これらの有害物質を短時間で、かつ非常に効率よく除去する粒状活性炭を提供することにある。
【解決手段】式
75<(S−500)/20 + MPR
但し、
S:BET比表面積(m2/g)
MPR:ミクロポア容積率 (1.6nm以下の細孔容積/20nm以下の細孔容積 ×100)
を満たす粒状活性炭が、前記課題を解決した。
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【課題】 防蟻効果を効率よく発揮させることができ、かつ、長期にわたって持続させることのできる、防蟻性樹脂成形体を提供すること。
【解決手段】 クロチアニジンと、熱可塑性樹脂とを、押出機に投入して、溶融混練し、押出成形する。必要に応じて、クロチアニジンをマイクロカプセル化する。さらに、必要に応じて、クロチアニジンを、熱可塑性樹脂の成形体の表面に固着させる。防蟻性樹脂成形体は、例えば、防蟻性シートとして、または、電線、ケーブル等を被覆するための被覆部材(絶縁体2、12やシース23)として、好適に使用できる。 (もっと読む)


【課題】 有機溶媒の使用量を低減しつつ、有効成分であるビス四級アンモニウム塩化合物を高濃度の液剤として調製することができる、微生物防除剤を提供することにある。
【解決手段】 炭素数が2および3の少なくともいずれかのアルコール(C2−3アルコール)と、水とを、それらの合計量に対して、C2−3アルコールが、40〜90重量%、好ましくは、60〜80重量%となるように混合して、C2−3アルコール/水の混合溶媒を調製する。次いで、得られたC2−3アルコール/水の混合溶媒に、N,N’−ヘキサメチレンビス(4−カルバモイル−1−デシルピリジニウムブロマイドなどのビス四級アンモニウム塩化合物を、微生物防除剤全量に対して、10重量%以上、さらには、30重量%以上の濃度となるように配合して、微生物防除剤を得る。 (もっと読む)


【課題】 硫化水素及び/又はメルカプタン類(酸性ガス)、スルフィド類及び/又はジスルフィド類(硫黄系中性ガス)、アンモニア及び/又はアミン類(塩基性ガス)、並びに低級アルデヒド類を少なくとも含むガスからこれら4種の悪臭成分を効率よく長時間に亘り除去でき、しかも、既設の設備(装置)への適用性にも優れる脱臭方法を提供する。
【解決手段】 硫化水素及び/又はメルカプタン類と、スルフィド類及び/又はジスルフィド類と、アンモニア及び/又はアミン類と、低級アルデヒド類とを少なくとも含むガスを、先ずハロゲン、不揮発性酸およびアルカリ金属ハロゲン化物を多孔質担体に担持させた第1吸着剤に接触させ、次に飽和環状第二アミンとアルカリ金属又はアルカリ土類金属のハロゲン化物とを多孔質担体に担持させた第2吸着剤に接触させることを特徴とする脱臭方法。 (もっと読む)


【課題】 シロアリの防除作用がコロニー内のシロアリに伝播され易く、シロアリを効率よく防除することができるシロアリ防除剤を提供すること。
【解決手段】 ビニル重合性モノマーを重合することにより得られる合成樹脂微粒子と、シロアリ防除成分(例えば、クロチアニジンなど。)と、を含み、必要に応じて、シロアリ防除成分をマイクロカプセル化する。また、必要に応じて、シロアリ防除成分を含む合成樹脂微粒子分散液を、スプレードライにより乾燥させて、粉剤とする。 (もっと読む)


【課題】 PCBの高感度かつ簡便な免疫学的測定方法を提供すること。
【解決手段】 PCBに対する異なる特異性を有する2種以上の抗体を含む抗体混合物と試料とを接触させ、形成され得るPCB-抗体複合体を検出することを含む、PCBの測定方法が提供される。 (もっと読む)


【課題】 妨害物質が高率で除去されたPCBの免疫学的測定用試料を、簡便に、小スケールで調製する方法を提供すること。
【解決手段】 以下の工程を含む、PCBの免疫学的測定用試料の調製方法。
(a)試料をヘキサン及びDMSOと混合し、DMSO分画を採取すること;
(b)DMSO分画を無機塩水溶液で希釈し、希釈物をヘキサンと混合し、第1のヘキサン分画を採取すること;
(c)第1のヘキサン分画をスルホン化剤と混合し、第2のヘキサン分画を採取すること;
(d)第2のヘキサン分画へDMSOを添加し、ヘキサンを蒸発させ、残渣をPCBの免疫学的測定用試料として得ること。 (もっと読む)


【課題】 シロアリ防除効果に優れ、安全性も高い抗シロアリ剤を提供する。
【解決手段】 イミダゾール環の1位、2位、及び/又は4位などに、アミノ基、ニトロ基、ヒドロキシル基、炭化水素基、置換基を有する炭化水素基などを有していてもよいイミダゾール化合物で抗シロアリ剤を構成する。このようなイミダゾール化合物は、2−フェニル−4−メチルイミダゾールなどの2−アリール−4−アルキルイミダゾール、2−メチルイミダゾールなどの2−アルキルイミダゾールなどであってもよい。このような抗シロアリ剤は、木部又は土壌を処理するために用いるのに適している。前記抗シロアリ剤を、シロアリに対して接触又は摂食させてもよい。 (もっと読む)


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