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Fターム[2H137DB08]の内容

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Fターム[2H137DB08]に分類される特許

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【課題】半導体レーザが反射戻り光によって損傷することがなく、ゴミが溜まりにくく清掃しやすく、波長300〜500nmの光線を高効率で光ファイバに導くことができる光レセプタクルを提供すること。
【解決手段】本発明にかかる光レセプタクルは、スリーブホルダーと、プラグフェルールを挿入するための内孔を有するスリーブと、スリーブの内孔に配設され且つスリーブの軸方向途中位置にプラグフェルールの端面を接触させるための第1端面を有する光透過体とを備え、光透過体は波長300〜500nmにおける最低内部光透過率が85%以上であり、光透過体の第1端面とは反対側の第2端面に、スリーブの軸直角面に対して傾斜した平面が形成されてなる、もしくは第2端面に反射防止膜が形成されてなることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】 安価に構成でき、かつ反射戻り光を十分に低減できる光ファイバデバイスを提供する。
【解決手段】 先端が対向配置された2本のシングルモード光ファイバ(SMF)11と先端間に介在される光機能素子を有し、SMF11は先端にロッドレンズ13を具備し、ロッドレンズ13の先端面に無反射多層膜が形成されている光ファイバデバイスにおいて、2つのロッドレンズ13が同一の屈折率分布を有し、共に内部を伝播する光のモードフィールド径が極大をなす位置とその極大の次に極小となる位置との略中点に先端面が軸と垂直に形成されているものとし、両ロッドレンズ13の先端面を一方の先端面から出射した光がビームウエストを形成する点に対して対称に配置する。反射光1,2のSMF11への大きな結合損失が得られる。 (もっと読む)


【課題】 半導体レーザの変調速度の高速化による電気回路のスペースを充分に確保することが可能な長さで、且つ、高精度加工や曲面鏡面研磨加工の手間を省略することが可能なレセプタクル、および、該レセプタクルを備える光モジュールを提供する。
【解決手段】 本発明に係るレセプタクルは、光ファイバ1を有するプラグ2の少なくとも一部を挿入するための貫通孔を有し、該プラグ2を保持するためのスリーブ3と、スリーブ3の貫通孔のプラグ挿入側と反対の外側に位置し、自体を透過した光が該光の入射方向側に戻るのを防止するための戻り光防止手段と、スリーブ3および戻り光防止手段を支持するための支持部材4とを備える。支持部材4は、プラグが当接するための当接部を有し、戻り光防止手段を透過した光がスリーブに保持されたプラグの光ファイバに到達するように構成する。 (もっと読む)


【課題】戻り光を低減させることができる光ファイバ装置、光ファイバ装置の製造方法、及びモード同期光ファイバレーザ装置を提供すること。
【解決手段】モード同期光ファイバレーザ装置1の光ファイバ装置16は、光ファイバ161と、この光ファイバ161の端面上に設けられた反射防止膜16Bと、カーボンナノチューブを含有する層16Cと、保護膜であるSiO膜16Dとを備える。光ファイバ161の端面は、光ファイバの光軸に対して傾斜した傾斜面であり、カーボンナノチューブを含有する層16Cは、傾斜面と略平行に設けられている。前記傾斜面の傾斜角度は、6°以上である。 (もっと読む)


【課題】光ファイバへの結合効率がより一層高められた一芯双方向光送受信モジュールを提供する。
【解決手段】第1の波長の光を発する発光素子2と、発光素子2から出射される第1の波長の光3の光路に配置された光学フィルタ5と、光ファイバ6と、受光素子8とを備え、光ファイバ6が傾斜端面6aを有し、傾斜端面6aにおける受光感度が光軸Zに直交する楕円形の形状の分布を有し、発光素子2から発せられる第1の波長の光3における楕円形の光強度分布Cの光軸回りの回転角度θcと、光ファイバ6の傾斜端面6aにおける受光角度分布Cの光軸Z回りの回転角度θdが一致するように、発光素子2及び光ファイバ6が配置されている、一芯双方向光送受信モジュール。 (もっと読む)


【課題】基板の内部に全反射/無反射面を備えるエッチング構造複合体を形成して入射光との結合効率および光検出素子の感度を向上させた光結合装置を提供する。
【解決手段】本発明に係る光結合装置は、所定の領域上に光検出器30が装着される基板10と、基板10の内部に形成され、第1の所定角をもつように全反射コーティングが施された全反射面51および第2の所定角をもつように無反射コーティングが施された無反射面52を備えたエッチング構造複合体とを含む。外部から入射した光は、全反射面51で反射された後、無反射面52に伝達されてこれを通過して光検出器30へ伝達される。 (もっと読む)


【課題】 焦点距離が長い1枚レンズ系に、屈折率温度変化が小さい平行平板からなる屈折板を一枚挿入して光軸補正を行うことにより、高集積化を可能とした光軸補正用平行平板を用いた光通信用モジュールとその製造方法を提供する。
【解決手段】 光を出力する光素子1(光学部品1)と、光素子1から出力された光を入力し、この入力した光を出力する光素子3(光学部品3)と、光素子1と光素子3との間に設けられ、光素子1、3とを光学的に接続するレンズ2とからなる光通信用モジュールにおいて、レンズ2と光素子3との間に角度をもって挿入される屈折板4を設ける。屈折板4は、屈折率温度変化が小さい無機系材料から作成し、光素子1から出力され、レンズ2を介して光素子3に入力される光の結合位置を、この屈折板4の挿入角度により調整する。 (もっと読む)


【課題】 メトロ系光ネットワーク、光アクセス網、光LAN等の光通信で使用される、小型で受信感度が良好な光トランシーバモジュールを提供すること。
【解決手段】 光入出力と電気信号入出力のインターフェースを有する光トランシーバモジュールであって、光トランシーバモジュールの外部と内部間との光結合のためのレンズ1と、異なる波長の送信光と受信光とを分離する波長分離手段と、前記波長分離手段にて反射させて前記光トランシーバモジュールの外部へ送信光を出力するレーザダイオード4と、受信光を光電変換するフォトダイオード8及び前記フォトダイオード8を固定すると共に、前記レーザダイオード4と前記フォトダイオード8を電磁的に遮蔽するサブ基板10と、前記波長分離手段6を前記サブ基板10に固定する固定手段とにより構成した。 (もっと読む)


【課題】 球レンズの表面に,真空蒸着法等を用いてコーティングして無反射フィルタ膜等を形成する従来の方法では,全面に均一なフィルタ膜を成膜するのが困難である,微小外径の球レンズに適用することができない,球レンズに蒸着カス等が付着する等の課題がある。
【解決手段】 そこで本発明では,真空チャンバ1内におけるフィルタ膜材料2の供給源3の上方に球レンズ8の支持容器9を自転運動及び公転運動可能に支持し,自転運動の回転軸13は鉛直方向に対して所定角度θ傾斜させると共に,この支持容器は少なくとも底面側に網状部11を形成し,網状部に球状ガラスを載せて支持容器を回転させることにより,球状ガラスを網状部に対して転動させながら,供給源からフィルタ膜材料を供給して,球状ガラスの全面にフィルタ膜材料のコーティングを施し,成膜する全面フィルタ膜付き球レンズの製造方法を提案する。 (もっと読む)


【課題】 近赤外線を発振する半導体レーザ素子と、前記半導体レーザ素子から得られる近赤外線を第2高調波によって所定波長の可視光に変換する波長変換部と、前記半導体レーザ素子から発振された前記近赤外線を前記波長変換部に導く光ファイバとがベース部材に配置された半導体レーザ光源装置を、装置の組立て時やメンテナンス時などに光ファイバが傷付けられ難く、また、環境温度が変動しても出力が不安定とならないようにする。
【解決手段】 ベース部材21に光ファイバFを収納する環状の収納溝37を形成し、収納溝37が、光ファイバFを固定するための第1領域37aと、光ファイバFの長さに関する目標値からの偏差を吸収するために第1領域よりも広い幅を有する巻き径調節用の第2領域37bとを有する半導体レーザ光源装置とした。 (もっと読む)


【課題】
光路ずれが補正可能で且つ外径が全長に渡り所定の外径以下の小型の光モジュールを提供することである。
【解決手段】
それぞれ外径が全長に渡り所定の外径以下に設定され、接続部で接続された第1,第2,第3光モジュールを含んでいる。第1光モジュールは光が入力される第1の穴と、円筒形状第1接続部に設けられた第1光学部品を有している。第2光モジュールは第1接続部に接続される円筒形状の第2接続部と、円筒形状の第3接続部と、第3接続部内に設けられた第2光学部品を有している。第3光モジュールは第3接続部と接続される第4接続部と、光が出力される第2の穴と、第4接続部内に設けられた第3光学部品を有している。 (もっと読む)


【課題】 球面収差が小さく、平行光束光学系を用いた光学デバイスの挿入損失の低減および小形化を可能にする光学結晶レンズを提供すること。
【解決手段】 2枚の複屈折材を貼り合わせてなる光学結晶レンズであり、入力側複屈折材1での入力側光学軸3の方向と、出力側複屈折材2での出力側光学軸4の方向はいずれも光線透過方向に垂直でかつ互いに直交している。また、その結晶レンズは両凸状に形成されている。また、全体形状を球状の結晶レンズとすることもできる。 (もっと読む)


非整列な光ファイバー(19,20)を結合するためのコネクター・デバイスであって、反射体(12)およびレンズ(13,14)によって、一方の光ファイバーから他方の光ファイバーへと光が導かれ、また、光ファイバーに平行であって光ファイバーを横断する所定の位置に、結合すべき各々の光ファイバーの端部を配置する手段(31,32,33)によって、光ファイバーの端部と反射体との位置関係が決められるコネクター・デバイス。また、光が送られる又はレンズ(110)によって別の光学要素(102)からの光が受け取られるように、光ファイバー(101、図14)を光学的に結合するためのコネクター・デバイスであって、当該光学要素に対して、光ファイバーに平行であって光ファイバーを横断する所定の位置に光ファイバーの端部を配置する手段(106)によって、光ファイバーの端部と前記他の光学要素との位置関係が決められるコネクター・デバイスも本発明に含まれる。
(もっと読む)


【課題】少ない組み立て工数で小型化が図られ、優れた光学特性、高い耐久性、高い信頼性を備えた光アイソレータを提供する。
【解決手段】光アイソレータは、一対の主面を有するファラデー回転子5と、ファラデー回転子5の各主面に近接配置された偏光子4,6と、ファラデー回転子5および偏光子4,6を保持する永久磁石7とを備え、偏光子4とファラデー回転子5の間およびファラデー回転子5と偏光子6の間に間隙が部分的に存在するように、ファラデー回転子5および偏光子4,6の各側面の少なくとも一部が、接合材8を介して永久磁石7に接合されている。 (もっと読む)


【課題】接合時に反射防止膜の劣化を抑制して、より信頼性の高い光デバイスを提供すること。
【解決手段】光学素子が接合材によりホルダに固定されてなる光デバイスであって、
該接合材が、SnOを30〜70mol%、Pを20〜50mol%、MnOを5〜30mol%含む無鉛低融点ガラスであること。 (もっと読む)


【課題】この発明は、多芯の光接続時の光軸ずれを抑えて、光接続効率の高い、安価な光路変換コネクタの製造方法を提供する。
【解決手段】基板50に低屈折率の第1フッ素化ポリイミド溶液を塗布して第1クラッド層を形成し、高屈折率の第2フッ素化ポリイミド溶液を塗布して第1コア層を形成する。ついで、第1コア層をパターニングして、互いに直交する第1コア53aおよび第2コア53bを形成し、第1フッ素化ポリイミド溶液を塗布して第2クラッド層を形成して、第1および第2コアが第1および第2クラッド層に埋設された導波路体51を作製する。ついで、複数の導波路体51を積み重ねて貼り合わせて導波路ユニット52を、第1コア53aと第2コア53bとが交差する位置でダイシングしてミラー面4cを形成して、光路変換デバイス2を作製する。さらに、光路変換デバイス2を位置決め部材を備えた外装部品に収容する。 (もっと読む)


【課題】 接続損失を低減でき、光学モジュールの小型化が可能な新規な光レセプタクルを提供すること。
【解決手段】 中心軸から外周に向かって徐々に屈折率が下がるような屈折率分布を有するグレーテッド・インデックス・レンズロッド(3)と透明ロッド(2)とを直列に配列した内部ロッド(6)をフェルール(1)に保持させて、光コネクタ内の光ファイバ(17)と接続されるスタブ(10)とする。スタブ(10)を、グレーテッド・インデックス・レンズロッド(3)が光コネクタとの接続側になるようにホルダに保持した光レセプタクル(20)。 (もっと読む)


【課題】 光ファイバを伝搬する光波を微小スポットに集光、あるいは微小発光面からの放射光を高効率で光ファイバに結合させる。
【解決手段】 コアの周りをクラッドで覆って形成される光ファイバの端面が該光ファイバ軸に対して凸あるいは凹状に形成され、該凸あるいは凹状の面上に前記光ファイバのコアおよびクラッドの屈折率より高い屈折率を有する層を形成し、該光ファイバ側から見て高屈折率層の前方に配置された光源から放射した光波を該光ファイバに効率良く結合、あるいは該光ファイバを伝搬してきた光波を高屈折率層の前方に集光させる効果をもたせる。なお、前記層の厚みは半径方向に均一であるか、半径方向外側に薄くなることが好ましい。また、前記層の境界の両面または片面に反射防止膜を形成することが望ましい。 (もっと読む)


【課題】 小型で調整の容易な反射光学系を提供する。
【解決手段】 光ファイバと、その光ファイバからの出射光を反射する反射鏡と、その光ファイバと反射鏡とを光接続する光学素子とが基体上に配置された反射光学系である。光ファイバが、シングルモードファイバと、そのシングルモードファイバの一端に接続されたグレイデッドインデックスファイバとから成る二元光ファイバであって、かつ反射鏡が凸面鏡であり、その凸面鏡にてグレイデッドインデックスファイバの他端から出射される光を反射させ、グレイデッドインデックスファイバに再入射させる。 (もっと読む)


【課題】ファラデー回転ミラー1において、より小型で、生産性に優れ、さらに良好な光学特性を得る。
【解決手段】光ファイバと、レンズ機能素子と、ファラデー回転子と、全反射ミラーとが順次配置されたファラデー回転ミラーにおいて、前記光ファイバと前記レンズ機能素子の対向する一方端面同士を接合した状態で、両者を支持体に設けた貫通孔内に保持するとともに、前記レンズ機能素子の他方端面を前記支持体のファラデー回転子側端面から10〜1000μm奥まった位置に配置したこと。 (もっと読む)


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