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Fターム[3J103HA02]の内容

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芯体 (88)
ロール軸 (33)

Fターム[3J103HA02]に分類される特許

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【課題】高い精度を有する円筒軸の製造方法を提供する。
【解決手段】円筒軸16の製造方法は、矩形金属板を円筒状に曲げて円筒軸16を形成する円筒曲げ工程と、円筒曲げ工程と同時又は後れて、継ぎ目80の一部に締結部85を一つ以上形成する工程と、締結部85までの距離が長い一端16s側から距離が短い他端16f側に向けて円筒軸16の表面16aを研磨する研磨処理工程と、を有する。 (もっと読む)


【課題】レーザープリンタ、普通紙ファックス、複写機等の電子写真複写機器に組み込まれる帯電ロール、現像ロール、転写ロール、トナー供給ロールなどに使用される導電性ロールについて、シャフトが酸化せず、かつシャフトの端部が摩耗しても繊維が飛散し難く、軽量化を可能にする。
【解決手段】シャフト11を、該シャフト11の長手方向Lに沿って長繊維の炭素繊維が複数配列してビニルエステル系エポキシ樹脂からなる樹脂バインダーで結合されたもので構成し、シャフト11の外周に導電性を有するゴムスポンジまたはポリウレタン発泡体からなる樹脂発泡体15を設けて導電性ロール10を構成した。 (もっと読む)


【課題】シャフトの損傷を防止し、かつコスト低減が可能なエアロールユニットの構造を提供する。
【解決手段】エアロールユニット1は、ロール本体20に連結されたシャフト21と、シャフト21に装着されたカラー3と、カラー3を非接触で支持するエアベアリング4と、スラストプレート5を介してカラー3に取り付けられた回り止め板6と、を備えており、カラー3の内径r2がシャフト21の外径r1より大きく設定されている。回り止め板6には、内周面65と外周面66とを径方向に繋ぐスリット67が形成されるとともに、外周面66からスリット67を跨ぐように深座ぐり付き穴68が形成され、この深座ぐり付きネジ穴68にボルト83を挿入して、ボルト83を締めたり緩めたりすることで、回り止め板6のシャフト21への取付および取外しが可能である。 (もっと読む)


【課題】金属帯の連続処理ラインにおいて、金属帯のトリミング加工により当該金属帯に発生するかえりを矯正するためのマッシャーロールとして、靭性とロール表面の鏡面度を保持するとともに、耐摩耗性と耐焼付き性に優れたマッシャーロールを提供する。
【解決手段】金属帯の連続処理ラインにおいて、金属帯のトリミング加工により当該金属帯に発生するかえりを矯正するためのマッシャーロールであって、ロール本体である金属母材の表面にTi(C,N)、TiC、TiN、(Ti,Al)N、CrN、DLCの1種又は2種以上からなるコーティングを有するマッシャーロール(コーティングマッシャーロール)である。 (もっと読む)


【課題】長期間の使用においても帯電ローラ表面への凝集物付着による濃度ムラが発生することなく、かつバンディングの発生を抑制した帯電ローラ及びこれを用いた帯電装置を提供する。
【解決手段】互いに並走する複数の溝状の凹凸を備えたナノパターン層を表面層として有し、該溝状の凹凸は、表面に配向したラメラ構造のミクロ相分離構造をエッチングすることにより形成され、該ラメラ構造のミクロ相分離構造は、モノマーユニットの炭素密度が異なる2つのポリマーから形成されている帯電ローラ。 (もっと読む)


【課題】現像剤への摩擦帯電付与量が高くかつ均一であるとともに、長期の使用においても、摩耗が抑制され、現像剤への摩擦帯電付与性が安定し、かつ画像濃度が高く安定しており、カブリも発生し難い高品位な画像を得ることのできる現像剤担持体を提供する。
【解決手段】基体と表面層とを具備している現像剤担持体であって、該表面層は、マトリクス樹脂と導電性粒子とを含有し、該マトリクス樹脂は、下記構造式(1)および下記構造式(2)で示される単位を有するポリマー鎖と、下記構造式(3)で示されるポリマー鎖との架橋物を含むことを特徴とする現像剤担持体。
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【課題】 従来、機能性ロールは、吸液・吸液機能を備える構造であり、高品質の製品処理に活用される。車の製造や製鉄分野、フィルム、電子材料関係、精密機器分野における機能性の精密部品である。海外にも多数輸出されている。機能性ロール全体が長尺構造の大型となり、搬送に難渋し、コストの上昇等の問題を抱えている。殊に、輸出の場合に、問題となる。
【解決手段】 ポーラスで、重畳面に膜状の架橋弾性体が存在する不織布シートでなるモジュール機能性ロールの製造方法で、不織布シートを、プレス機の装着軸に所定枚数を積層し、対の締付け冶具とプレス機で加圧・仮締めを行ない、機能性ロール素材の1ブロックを製作し、1ブロックを複数した後に、熱湯槽を利用し、ボイルと圧着・溶着で、複数のモジュール化した機能性ロール素材を形成し、モジュール化した機能性ロール素材を解体・積層し、モジュール機能性ロールを形成する。 (もっと読む)


【課題】芯金周囲のゴム材料にバリが生じたとしても、安定してゴムコーラの成形を行うことのできるゴムローラの押出し成形機を提供する。
【解決手段】ゴムローラの押出し成形機100は、芯金1を連続してクロスヘッド3に送り込むとともに、溶融状態のゴム材料2をクロスヘッド送り込み、ゴム形成体7をクロスヘッド3の出口3aから押し出す。押出し成形機3には、ゴム形成体7の外径を測定する外径測定器10と、各芯金1の端部が、外径測定装置10を通過する端部通過期間を測定する芯金位置計算器13と、が設けられている。また、芯金1とゴム材料2との少なくとも一方のクロスヘッド3への送り込み速度の制御を行う制御系は、フィードバック制御を、端部通過期間以外の期間に行う第1のモードと、該第1のモードとは異なる第2のモードと、により行う。端部通過期間以外の期間に端部通過期間に行う第1のモードによる制御を行う。 (もっと読む)


【課題】記録媒体の分離性を向上させることができ、かつ、良好な画像品質が得られる定着装置を提供する。
【解決手段】定着部材61及び加圧部材62は、それぞれ、芯材とその芯材の表面に配設された弾性層を有し、各弾性層の厚さを軸方向又は長手方向に渡って変化させて表面がクラウン状に形成されたクラウン部C1,D1と、表面が逆クラウン状に形成された逆クラウン部C2,D2を、それぞれ少なくとも1つずつ有する。そして、定着部材61と加圧部材62のクラウン部C1,D1と逆クラウン部C2,D2とを対応させて定着ニップNを形成している。温度検知手段によって検知される定着部材61のクラウン部C1と逆クラウン部C2における表面温度差に基づいて、定着部材61に対する加圧部材62の加圧力を変更するようにした。 (もっと読む)


【課題】トナー離型性に優れ、オフセットしにくい定着部材を提供すること。
【解決手段】トナー画像の定着に用いる定着部材であって、当該定着部材は最外層に弾性層を有し、前記弾性層はゴムと、トリアジン構造を有する複素環式化合物とを、含む、定着部材。 (もっと読む)


【課題】連続使用によってカーボンブラックが動き、導電パスが得られにくくなる所謂電流値低下を低減する。
【解決手段】少なくとも軸芯体と、カーボンブラックを含む導電性の弾性層とを有する現像部材であって、該弾性層は、マトリックス中にドメインが分散している海島構造を有し、該マトリックスは架橋ゴムを含み、該ドメインは熱可塑性樹脂を含み、更に、該マトリックスの単位断面積当たりに含有しているカーボンブラックの含有率をA、該ドメインの単位断面積当たりに含有しているカーボンブラックの含有率をBとしたとき、A<Bなる関係を満たしており、かつ、該ドメインと該マトリックスとの間に、中間領域を有し、該中間領域の単位断面積当たりに含有しているカーボンブラックの含有率が、該マトリックスの単位断面積当たりに含有しているカーボンブラックの含有率Aよりも多く、該ドメインの単位断面積当たりに含有しているカーボンブラックの含有率Bよりも少ない中間領域を有することを特徴とする現像部材。 (もっと読む)


【課題】金型の内部に芯金を入れる際、その芯金が金型の内壁や金型の内壁に設けられた被膜部材に接触するのを防止する。
【解決手段】芯金挿入工程において、治具40の貫通孔42の内径と芯金20の外径との差をA、第1金型12の内径と治具40の貫通孔42の内径との差の半分をB、治具40の貫通孔42の内壁面46の軸方向における長さをL、第1金型12の第2金型14側における他端面12Cから治具40の外端面40Aまでの軸方向における長さDから、長さLを減算した長さをCとしたときに、L>A×C÷Bの関係を満たすゴムロールRの製造方法とする。 (もっと読む)


【課題】現像ローラにおいて、抵抗のバラツキを抑制しつつ、4〜8LogΩ・cm程度の抵抗を実現する技術を提供する。また、表面電位の減衰速度が速く、電荷の蓄積に起因する画像不具合の発生のない現像ローラを提供する。
【解決手段】シャフト1と、シャフトの1外周に担持された弾性層2と、弾性層2の外周面に形成された少なくとも1層の塗膜層と、を備える現像ローラである。塗膜層2のうちの少なくとも1層が、イオン性液体を、樹脂成分100質量部に対し0.1〜2.5質量部含有する。 (もっと読む)


【課題】長期間の使用においても、端部の形状変化を抑えた発泡層を含む発泡弾性層を有する弾性ローラを提供する。
【解決手段】導電性基体上に、少なくとも独立気泡を有する発泡層を含む弾性層を形成する工程1、該弾性層の両端部を切断する工程2、該弾性層を研磨する工程3を、この順に有する弾性ローラの製造方法において、工程2と工程3の間に、減圧処理により弾性層を膨張させる工程4を有することを特徴とする弾性ローラの製造方法。前記工程3の後の弾性層にバインダーを含む塗布液を塗工し、加熱を施して表面層を形成する工程5を有することが好ましい。発泡層は熱可塑性樹脂をシェルとする独立気泡を有することが好ましい。 (もっと読む)


【課題】従来の、イオン導電剤や導電性カーボン、金属粉末などを用いた場合のような種々の問題を生ずることなく、ローラに導電性を付与することができる技術を提供する。また、これにより、所望の導電性を有するとともに、通電耐久性にも優れた現像ローラを提供する。
【解決手段】シャフト1と、シャフト1の外周に順次配設された弾性層2、中間塗膜層3および表層塗膜層4と、を備える現像ローラ10である。中間塗膜層3が、アゾ系金属錯体を、樹脂成分100質量部に対し0.1〜5質量部含有する。 (もっと読む)


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