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Fターム[3J103HA02]の内容

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芯体 (88)
ロール軸 (33)

Fターム[3J103HA02]に分類される特許

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【課題】トナー及びトナーに付着している外添剤等のゴムローラ表面の汚れを防ぎ、且つゴムローラからの低分子量化合物の染み出しを抑制し、感光体ドラムの汚染しにくい導電性ローラの製造方法。
【解決手段】(1)芯金4の周面に未加硫ゴムを含むゴム層の材料からなる層を設け、該層を加熱加硫させて芯金の周面に加硫ゴム層を有する加硫ゴムローラ6を形成する工程と、(2)該加硫ゴムローラの表面に電子線を照射して表面改質する工程とを有し、該工程(2)は、該加硫ゴム層に第1の電子線を照射し、次いで該2の電子線を照射する工程を含み、かつ、該第2の電子線の該加硫ゴム層への透過深さを、該第1の電子線の該加硫ゴム層への透過深さよりも浅くすることを特徴とする表面改質ゴムローラの製造方法。 (もっと読む)


【課題】 簡便な構成で鋼板を常に好適な状態で搬送可能な搬送用ローラを提供すること。
【解決手段】 筒状のローラ体2と、ローラ体2の内周側に設けられる軸体3とを備えた搬送用ローラ1であって、ローラ体2と軸体3とが、ローラ体2の内周側と軸体3との間で弾性変形する1以上のハブ4により連結されていることを特徴とする。これにより、鋼板などの被搬送物の搬送の繰り返しによる熱サイクルによっても、ハブ4が弾性変形することにより、軸体3とローラ体2との膨張収縮の差を吸収することが可能であり、軸体3とローラ体2との間での固定に緩みを生じることがなく、長期間にわたって被搬送物を好適な状態で搬送することが可能となる。 (もっと読む)


【課題】軸芯体の外周面に形成された弾性体層の一部を切断除去して、軸芯体の両端部を露出させる弾性ローラの製造に際し、弾性体層が接着剤や離型剤がなくても軸芯体への接着力がありかつ弾性体層の一部の切断除去が容易な方法を提供する
【解決手段】軸芯体が、表面に無電解ニッケルメッキが施され、さらに、露出させる両端部の無電解ニッケルメッキが、熱処理、照射処理及び化学処理のいずれかによる処理がされ、該ニッケルメッキのX線電子分光法から求める表面酸化度(Ni oxide/Ni metal)が、露出させる両端部で1.0以上3.0以下であり、軸芯体の中央部で0.2以上0.6以下であり、弾性体層として、硫黄及び分子内に硫黄原子を含む加硫剤の一方又は両方を含む原料ゴム組成物の層を軸芯体の外周面に他物質を介さずに形成し、加熱架橋した後、該架橋ゴム層の一部を切断除去する。 (もっと読む)


【課題】環境負荷の大きいアンチモン等のドーパントを使用することなく、長期間安定して電気抵抗値をほぼ均一に維持することができる帯電部材を提供する。
【解決手段】導電性支持体aと、該支持体上に形成された導電性弾性層bと、該導電性弾性層の外側に形成された1層以上の被覆層とから構成される帯電部材において、少なくとも最表面に位置する該被覆層cが樹脂と導電性粒子を含有し、該樹脂はポリオールとイソシアネートを反応させることにより得られる樹脂であり、該導電性粒子はリンを含有する導電性酸化錫粒子であってSnO2換算の酸化錫粒子100質量%に対してP25換算で1.3〜6.6質量%含むものであり、該帯電部材の電気抵抗値が、温度が15〜30℃、相対湿度が10〜80%の各環境下において、1×104〜1×108Ωであることを特徴とする帯電部材。 (もっと読む)


【課題】 耐溶剤性と耐水性が共に優れる印刷ロール用ウレタンエラストマー組成物、及び該組成物を用いてなる印刷ロールを提供する。
【解決手段】 ポリイソシアネート(A)とポリエステルポリオール(B)を用いて得られるウレタンエラストマー組成物であって、前記ポリエステルポリオール(B)が、水酸基含有成分として1,3−プロパンジオールを必須とし、カルボキシル基含有成分としてコハク酸を必須としてなることを特徴とする印刷ロール用ウレタンエラストマー組成物、及び、前記印刷ロール用ウレタンエラストマー組成物を成形してなることを特徴とする印刷ロールを得る。 (もっと読む)


【課題】加熱効率が高く長期間にわたって初期の機能を発揮する弾性ローラ、及び、加熱効率が高く長期間にわたって現像剤を記録体に定着させることができる定着装置を提供すること。
【解決手段】軸体2の外周面に形成され、シリコーンゴムとシリコーンゴム100質量部に対して40〜100質量部のシリカ系充填材とを含有する発泡弾性層3を備えて成り、アスカーC硬度が35〜55で熱伝導率が0.09〜0.175(W/m・k)であることを特徴とする弾性ローラ1、並びに、定着ローラと、定着ローラに巻回された無端ベルトと、定着ローラに圧接する加圧ローラと、無端ベルトに非接触となるように配置され、定着ローラを加熱する加熱手段とを備えて成る定着装置であって、前記定着ローラ及び前記加圧ローラの少なくとも一方は前記弾性ローラ1であることを特徴とする定着装置。 (もっと読む)


【課題】軽量性に優れた現像ローラ、画像形成装置及び画像形成方法を提供すること。
【解決手段】対向する一対の端面が所定の間隔を空けて近接するように円筒状に形成された金属板からなり、前記金属板には、前記一対の端面間に接合部が形成されていることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】通電劣化(通電および当接荷重のエネルギーによる導電性粒子の分散状態の変化に伴う電気抵抗の上昇)が少ない帯電部材の製造方法を提供する。
【解決手段】導電性粒子を含有する導電性弾性層を有する帯電部材の製造方法において、(A)未架橋ゴム、導電性粒子、架橋剤を含有する未架橋混合物を混練する工程と、(B)未架橋混合物を架橋し、導電性弾性層を成形する工程と、(C)該導電性弾性層を超臨界二酸化炭素を含む超臨界流体に浸漬する工程と、を有することを特徴とする帯電部材の製造方法。 (もっと読む)


【解決手段】(A)(A−1)25℃の動粘度が100〜50,000mm2/sで、一分子中に少なくとも2個のアルケニル基を有するオルガノポリシロキサン:5〜95質量%
及び
(A−2)25℃の動粘度が50,000mm2/sを超え500,000mm2/s以下で、一分子中に少なくとも2個のアルケニル基を有するオルガノポリシロキサン:95〜5質量%
からなるオルガノポリシロキサン
(B)式(1)


(AはCH3又はH。mは2以上、nは0以上、m+nは50以上の整数。)
で表されるSiH基を一分子中に少なくとも2個有するオルガノハイドロジェンポリシロキサン
(C)ヒドロシリル化反応触媒
(D)接着付与成分
を含有する定着ロール用付加硬化型シリコーン接着剤。
【効果】本発明のシリコーン接着剤は、未反応のビニル基が残存する硬度が低いシリコーンゴム層に塗布後、数時間経過後でも硬化・接着が可能で、これにより定着ロール製造時の作業性が著しく向上する。 (もっと読む)


【課題】加熱時の付加型液状シリコーンゴム組成物の塗布層表面の酸化を低減し、弾性層の表面電流の低下を小さくすることで濃度ムラが良好な電子写真用弾性ローラの製造方法を提供する。
【解決手段】軸芯体1と、該軸芯体の周囲に形成された弾性層2と、該弾性層の周囲に形成されてなる被覆層3とを有する電子写真用弾性ローラの製造方法において、(1)該軸芯体1の周囲に未硬化の付加型液状シリコーンゴム組成物組成物の塗布層を形成する工程と、(2)該塗布層の表面に酸化防止剤を付着させる工程と、(3)該工程(2)によって得られた該塗布層を、100〜280℃の温度で加熱硬化させて該弾性層を形成する工程と、を有することを特徴とする電子写真用弾性ローラの製造方法。 (もっと読む)


【課題】圧延時にローラーに生じる熱膨張性による割損の防止を図り、スリップの発生を抑制する。
【解決手段】円筒状のセラミック製のローラー本体1内に鋼製の芯金2を嵌め込み、芯金の一端外周にフランジ部23を張り出し、ローラー本体の内周部12と芯金2の外周部25との間の隙間によって生じるスリップを防止するためのスリップ防止機構4をフランジ部23に設け、隙間は熱膨張による破損防止用の隙間であり、スリップ防止機構4は押圧ねじ41とばね42を有し、このばねはローラー本体1側にばね力を付与して、ローラー本体からの回転トルクを上記芯金に伝達可能である。 (もっと読む)


【課題】像担持体と帯電部材との間の微少間隙に異物を挟み込んでも、帯電部材の表面への異物の埋没による、異常画像の発生を防止する。
【解決手段】導電性支持体904と、前記導電性支持体904の上に設けられたイオン導電性を有する電気抵抗調整層903と、前記電気抵抗調整層903の上に設けられたイオン導電性を有する中間層902と、前記中間層の上に設けられた絶縁性を有する表面層901と、を有する帯電部材10において、前記中間層902が、少なくとも、ポリエーテルポリオール樹脂を含有する樹脂組成物で構成され、そして、前記表面層901が、少なくとも、フッ素系樹脂、シリコーン系樹脂、ポリアミド樹脂、ポリエステル樹脂、又は、ウレタン樹脂を含有する樹脂組成物で構成されているものとする。 (もっと読む)


【課題】グリップ力が高く、且つ被洗浄面からの液体の除去性能に優れたロール、及びそのロールを搭載した洗浄装置を提供する。
【解決手段】鋼板、非鉄金属板、樹脂板、あるいはフィルム状の被洗浄面に付着した水分、油分、あるいは薬品成分等の液体を除去、搾取、洗浄する為のロール1において、前記ロール1はロール部2及び台座3を有し、前記台座3は前記ロール部2が外周に形成される本体部4、及び前記本体部4の両端に連接される継ぎ手部A5及び継ぎ手部B6を有し、前記ロール部2は不織布からなる複数の概円環状のロール片7A、7Bが積層されてあると共に、長手方向における両方の端部の近傍に溝部8が形成されてあり、前記端部の近傍は前記略中央部の近傍より表面の硬度が大となるよう構成されている。 (もっと読む)


【課題】形状や寸法について良好な精度の円筒軸を提供するとともに、コストダウンや軽量化を可能にし、さらには搬送ムラも抑制した搬送ローラーと、この搬送ローラーを用いた搬送ユニット、印刷装置を提供する。
【解決手段】プレス加工により一対の端部を対向させて円筒状に形成され、一対の端部間に繋ぎ目80を有する円筒軸16である。繋ぎ目80は、円筒軸16の軸方向における中央部に設けられ、円筒軸16の軸方向に略平行な直線状に形成された中央直線部86と、中央部の両側に設けられ、円筒軸16の軸方向に交差する方向に延在する複数の交差部85b(87a)と、隣り合う一対の交差部85b(87a)の端部間を結ぶ連結直線部85aと、を有する折曲部85と、を備えている。 (もっと読む)


【課題】抵抗値変動が抑制される半導電性ロールを提供する。
【解決手段】本実施の形態の半導電性ロール10は、電圧を印加されることによりイオン導電剤をイオン導電剤保持部材14側または弾性層18側へ移行させる電界を形成するイオン導電剤移行電極12の外周側に、イオン導電剤を保持したイオン導電剤保持部材14、電圧を印加されることにより外部部材との間に電界を形成する外部電界形成電極16、及びイオン導電剤を含有した弾性層18が順に積層されて構成されている。外部電界形成電極16の外周面には孔16Aが形成されており、イオン導電剤移行電極12に印加された電圧に応じて、イオン導電剤保持部材14に保持されたイオン導電剤が弾性層18側へ移行、または弾性層18に保持されたイオン導電剤がイオン導電剤保持部材14側へ移行可能に構成されている。 (もっと読む)


【課題】 定着時におけるヒートローラの長手方向の硬度を均一化して、定着性能の向上を図ると共に、熱容量を最適に調整可能な構成とし、高速駆動しても定着不良を起こさないような熱容量を有する加熱ローラおよび加熱装置を提供する。
【解決手段】 ヒートローラ22の芯金22aと金属導電層22dの間に単位体積あたりの熱容量の小さい発泡ゴム層22b−1と、発泡ゴム層22b−1と比較して単位体積あたりの熱容量の大きいシリコンゴム層22b−2を積層構造で配置する。 (もっと読む)


【課題】 定着時におけるヒートローラの長手方向の硬度を均一化して、定着性能の向上を図ると共に、ヒートローラの金属導電層に覆われる弾性体層の破断を防止して、長寿命化を図る。
【解決手段】
常温時において、ヒートローラ22の発泡ゴム層22bの外径を、中央部分よりも両端部分が大きくなるよう形成し、ヒートローラ22の中央部分にて、発泡ゴム層22bと金属導電層22dとの間に空間を設ける。この空間部分に滑り止め部材を設けることで、ヒートローラ22の回転時に発泡ゴム層22bの両端部分にかかるせん断力をローラ全体に分散させる。 (もっと読む)


【課題】劣化した導電性ローラーをリサイクルし再利用できる導電性ローラーの再生方法を提供する。
【解決手段】所定の径を有すると共に、基材となるローラーシャフト31の周面31aに導電性を有する被覆層32を備える帯電ローラー3の再生方法であって、被覆層32を除去する除去工程と、上記除去工程の後、上記所定の径になるように被覆層32を再形成する被覆層形成工程とを有する手法を用いる。 (もっと読む)


【課題】広幅ウエブの生産に対応可能な、高温雰囲気でも静フレが小さく、熱間研磨による精度出し、及びロール内部の温度調整機構を必要としない小径かつ長尺(高L/D)のロールを提供する
【解決手段】ウェブ処理又はウェブ搬送に用いられるロールにおいて、ロールの面長と直径との比(L/D)が15以上であり、室温での静フレが0.1mm以下、かつ100℃〜200℃での静フレが0.3mm以下である。炭素繊維強化プラスチック製筒状体の外周に金属スリーブを圧入し、研磨することにより製造される。 (もっと読む)


【課題】耐熱性に優れると共に一層低いゴム硬度のゴムローラを実現する。
【解決手段】本発明では、中空円筒状のウレタンスポンジを所定の長さに切断し、その内周に金属のシャフトを挿入してウレタンゴムローラを製造する(ステップ1,2)。次に、ウレタンスポンジに液状シリコンを含浸し、円筒状の金型に装着し、高速回転させる。高速回転させることにより液状シリコンが外周側に材料移動し、金型の内周面とウレタンスポンジの外周面との間に液状シリコンの膜が形成される(ステップ4)。その後、加硫処理を行い、ウレタンスポンジの外周面にシリコン皮膜を形成する(ステップ5)。ウレタンスポンジの外周面には平滑なシリコン皮膜が形成されるので、ウレタンゴムローラは、表面が平滑でシリコンゴムローラに匹敵する耐熱性を有するゴムローラに変換される。 (もっと読む)


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