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Fターム[4B063QQ08]の内容

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Fターム[4B063QQ08]に分類される特許

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【課題】細胞のバイオマーカー、特に、がんの検査診断、治療剤開発、がんの予後判定等に利用可能なバイオマーカーの探索方法を提供すること
【解決手段】バイオマーカーの探索方法は、物質透過性を有し、細胞が透過しない固相基質の両面上で、各面ごとに互いに異なる種類の細胞をそれぞれ接着培養する工程と、培養後の細胞を回収してその遺伝子発現データを得る工程と、得られた遺伝子発現データから同種細胞を培養した場合に比べて発現が変化した遺伝子を特定する工程とを含む。発現が変化した遺伝子のmRNA又は該遺伝子の直接的若しくは間接的産物若しくは該産物に起因して増大若しくは減少する物質をバイオマーカーであると判定する。 (もっと読む)


【課題】cis−1,2−DCE分解能を有するデハロコッコイデス属細菌を迅速、簡便且つ高感度で検出することを可能にするデハロコッコイデス属細菌検出用プライマーセットを提供する。
【解決手段】標的領域(A)をLAMP法により増幅させるプライマーセット(I)と、標的配列(B)をLAMP法により増幅させるプライマーセット(II)及び標的配列(C)をLAMP法により増幅させるプライマーセット(III)から選ばれる少なくとも一方のプライマーセットと、を含むデハロコッコイデス属細菌検出用プライマーセット。 (もっと読む)


【課題】癌の再発リスクをより正確に判定可能な方法及びその方法をコンピュータに実行させるためのコンピュータプログラムを提供すること。
【解決手段】第1CDKの活性値及び発現量、第2CDKの活性値及び発現量、並びにuPA及びPAI−1の発現量に基づいて、癌の再発リスクを判定する方法及びコンピュータプログラムにより、上記の課題を解決する。 (もっと読む)


【課題】新規なストレスの評価方法を提供する。
【解決手段】遺伝子の発現量を指標として用いるストレス評価マーカー遺伝子が、Retnlg、Csta、Il1b、Camp、Tspan8、Mmp9、Add2、Eraf、Aqp1、Alas2、Hbb、その他からなる群から選択される少なくとも1種である、ストレスの評価方法。更に、ラット又はマウスを床敷飼育した後に、金網飼育することによる、ストレス負荷モデル動物の作成方法。 (もっと読む)


【課題】マイクロチップを用いた細胞培養において薬液を培養部に通液する際に、気泡や夾雑物の流入を防止し、また急な流量変化を防止することができるマイクロデバイス及びバイオアッセイシステムを提供する。
【解決手段】
培地供給用流路及び試料供給用流路のいずれか一方を培養部につなぐ流路切り替えバルブと、培地供給用流路と連通し培地が内部に充填された際に培地との比重差を用いて培地中の気泡及び夾雑物をトラップするチャンバーとを有するマイクロデバイス。 (もっと読む)


【課題】骨のリモデリングプロセスをさらに理解して、骨のリモデリングおよび関連障害の療法の診断、予後、治療、予防および評価に有用である新たな組成物を提供する必要性が依然として存在する。ポリヌクレオチドの発現パターンを分析するための方法が開発されてきており、これを適用して骨のリモデリングと特に関係があるポリヌクレオチド、ポリペプチド、変異体および誘導体を同定する。
【解決手段】本発明は部分的に、骨リモデリングのプロセスと関係がある特有かつ新たに同定した遺伝的ポリヌクレオチド;そのポリヌクレオチドおよび対応するポリペプチドの変異体および誘導体;ポリヌクレオチド、ポリペプチド、変異体および誘導体の使用;ならびに骨リモデリング障害によって引き起こされる症状を改善するための方法および組成物に関する。特に開示するのは、破骨活性と関係があるポリヌクレオチド、ポリペプチド、変異体および誘導体の単離および同定、同定したポリヌクレオチドの治療用標的としてのそれらの能力の確認、ならびに病状の改善および研究目的でのポリヌクレオチド、ポリペプチド、変異体および誘導体の使用である。 (もっと読む)


【課題】診断マーカーとしてのエキソソーム関連マイクロRNAの提供。
【解決手段】被検体からの生物学的サンプルから単離したガン由来エキソソームに存在する1又はそれより多いマイクロRNAの量を測定することにより、被検体におけるガン又は有害な妊娠転帰を診断する方法。 (もっと読む)


【課題】 ロイコ色素の長期における自己発色抑制を行うための安定化方法および安定化剤を提供する。
【解決手段】 ロイコ色素をアスコルビン酸、アスコルビン酸誘導体、グルタチオン及びグルタチオン誘導体からなる群より選ばれる一種以上の酸化防止剤と共存させることを特徴とするロイコ色素安定化方法。 (もっと読む)


【課題】幹細胞からメラノサイトへの分化誘導抑制活性を有するメラノサイト分化誘導抑制剤を提供することを目的とする。
【解決手段】アイヌワカメの抽出物を有効成分として含有するメラノサイト分化誘導抑制剤。 (もっと読む)


【課題】実用に耐えられる精度によって、個々の細胞の自動追跡結果から正常データを自動的に選出することが可能な細胞挙動解析装置等を提供する。
【解決手段】細胞挙動解析装置1は、タイムラプス画像のフレームごとに、タイムラプス画像内の個々の細胞の位置を示す細胞位置情報が時系列順に格納される追跡結果データ2と、追跡結果データ2に対して、フレーム間ごとに細胞位置情報同士の対応付けの信頼性を示す信頼度3と、追跡結果データ2が正常データか否かを判断するための基準となる閾値4と、を予め記憶しておく。そして、細胞挙動解析装置1は、所定の挙動解析範囲に含まれる全てのフレームに係る信頼度3が、予め定められる閾値4を超える追跡結果データ2を、正常データとして選出する。 (もっと読む)


【課題】4,5−環インドール誘導体、少なくとも1つの4,5−環インドール誘導体を含む組成物、および患者におけるウイルス感染またはウイルス関連障害を治療または予防するための4,5−環インドール誘導体を使用する方法の提供。
【解決手段】式(I)の4,5−環インドール誘導体、少なくとも1つの4,5−環インドール誘導体を含む組成物、および患者におけるウイルス感染またはウイルス関連障害を治療または予防するための4,5−環インドール誘導体を使用する方法。式中、環Zは、ヘテロ原子を含んでもよい6員環;Rは、メチレン基;Rは、カルボキシル基、またはその誘導体の基;Rは、2−オキシ−3−ピリジル基;RおよびRは、Hまたはハロ;R10は、置換されてもよいアリール基、またはヘテロアリール基である。
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【課題】腫瘍血管形成に特異的な、最初の腫瘍内皮マーカー(tumor endothelial marker)を提供する。
【解決手段】正常結腸直腸組織および悪性結腸直腸組織に由来するECにからの転写物と、非内皮細胞からの転写物の比較、及び、正常な内皮と腫瘍由来内皮との比較によって、腫瘍関連内皮において特異的に増加していた46個の遺伝子を含む、腫瘍内皮マーカー。前記腫瘍内皮マーカに対する抗体。抗血管新生治療への使用。 (もっと読む)


【課題】多細胞系代謝モデルおよびその方法の提供。
【解決手段】本発明は、ホモ・サピエンスゲノム中の遺伝子間の相互結合およびそれらに関連する反応および作用物質を記載するイン・シリコモデルを提供する。また、本発明は、細胞内の異なる生化学ネットワークの間の、ならびに細胞間の相互結合を記載するイン・シリコモデルも提供する。細胞間の異なる生化学ネットワーク内の相互結合は、例えば、異なる位置、組織、器官内の細胞を含めた細胞の群の間の、あるいは多細胞生物の異なる機能を行う細胞間の相互作用を記載することができる。従って、該モデルを用いて、ヒト細胞を含めた多細胞生物に由来する細胞の細胞挙動の異なる態様を刺激することができ、ならびにそれを用いて、細胞の群の細胞挙動相互作用の異なる態様を刺激することができる。 (もっと読む)


【課題】ペルチェ素子よる吸熱・発熱効果よりも大幅に温度の昇降時間を短縮、すなわちPCR反応の1サイクル数分単位から数秒単位まで短縮することができる温度調節流路付きスライド構造を提供すること。同時に反応部のDNAや細胞の1分子観察技術を可能とする。
【解決手段】スライド1は、シリコン板2の裏面に液体の温度調節流路8となる溝を形成し、シリコン板2に溝を閉塞するシート状ガラス3を固定して温度調節流路8を形成している。スライド1には、DNA、細胞などを収容する反応チャンバー5と温度調節流路8に連通する供給口10と排水口11とを形成している。供給口10は、温度調整用の流体供給手段へ接続し、供給口10から排水口11に向かって流体を流し、反応部7の温度調整を瞬時できるようにした。シート状ガラス3は、厚さが0.17mmであり、反応部7液浸対物レンズで観察することができる。 (もっと読む)


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