Fターム[4F100AK24]の内容

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【課題】ガスバリア性を向上できるガスバリア基材およびガスバリア積層体を提供する。
【解決手段】基材と、基材の少なくとも一主面にある樹脂層と、樹脂層の一主面にあり、無機酸化物を含む無機酸化物層とを備え、樹脂層は、シクロアルカン構造含有重合性化合物または高酸価フタル酸構造含有重合性化合物を含む樹脂組成物が硬化されたものであるガスバリア基材である。 (もっと読む)


【課題】カーボンニュートラル性および安全衛生性に優れ、且つ高速製袋加工性、耐衝撃性、耐ブロッキング性、柔軟性、透明性等にも優れた食品包装用および輸液、薬液用バッグ等の医療用容器用のプラスチックフィルムの提供。
【解決手段】少なくとも一部が天然由来原料であるモノマーを縮重合して得られたポリアミドを主成分とする第1層1と、植物由来原料の発酵により得られたバイオエタノールから取り出したエチレンと炭素数3〜20のα−オレフィンとの共重合体からなる直鎖状低密度ポリエチレンと該エチレンの単独重合からなる高密度ポリエチレンとの混合物と不飽和カルボン酸または不飽和ジカルボン酸の無水物モノマーのグラフト共重合体を主成分とする第2層2と、前記直鎖状低密度ポリエチレンと高密度ポリエチレンとの混合物を主成分とするシール層3の少なくとも3層からなり、共押出法により製膜されたプラスチックフィルム。 (もっと読む)


【課題】耐薬品性やフィルム取扱性(耐折曲げ割れ性)に優れた熱成形用フィルム向け硬化性樹脂組成物とこの樹脂組成物を用いた積層成形品を提供する。
【解決手段】末端基にイソシアネート基と反応可能な活性水素を有する変性ポリオルガノシロキサン(F)、ビニル系重合体(A)と、ポリイソシアネート化合物(B)を含有する熱成形用フィルム向け硬化性樹脂組成物であって、水酸基を有するビニル系重合体(A)がカルボン酸無水物基を有するビニル系単量体単位を有し、カルボン酸無水物基を有するビニル系単量体単位の重量%が全単量体単位100重量%に対して1〜50重量%であり、ポリイソシアネート化合物(B)を含有し、ポリイソシアネート化合物(B)の含有量がビニル系重合体(A)の固形分水酸価2〜110mgKOH/gと反応する含有量であることを特徴とする熱成形用フィルム向け硬化性樹脂組成物。 (もっと読む)


【課題】焼却時に塩素ガスを発生せず、温度湿度の変化や屈曲によるガスバリア性の低下がなく、かつボイル処理後も高いガスバリア性を保持するガスバリアフィルムを、複雑な工程を経ることなく取得すること。
【解決手段】プラスチックフィルムからなる基材の少なくとも片面に、ポリアミンとポリカルボン酸と膨潤性薄片状無機物の、ポリアミン/ポリカルボン酸=12.5/87.5〜27.5/72.5、かつ(ポリアミン+ポリカルボン酸)/膨潤性薄片状無機物=100/5〜100/50(重量比)の混合物が塗布されてなるガスバリア性フィルム。ポリカルボン酸は重量平均分子量が10,000〜150,000のポリアクリル酸及び/又は1,2,3,4−ブタンテトラカルボン酸であることが望ましい。該フィルムは、沸騰水によるボイル処理を30分行った直後の20℃×90%RHの酸素透過度が20cc/m2・atm・24h以下である。 (もっと読む)


【課題】透明性を有し、酸素、水蒸気等のガスバリア性、特に高湿度下でのガスバリア性に優れ、且つ、熱水処理後の耐層間剥離性に優れたガスバリアフィルムを提供する。
【解決手段】片面に無機化合物層が形成された基材フィルムの無機化合物層に、不飽和カルボン酸化合物多価金属塩の重合体(a)、ビニルアルコール系重合体(b)、及び、シランカップリング剤を含む層(Y)が積層されてなるガスバリアフィルムに関する。 (もっと読む)


【課題】樹脂基材と硬化塗膜層、硬化塗膜層と無機物質層の双方の付着性に優れ、しかも耐候性、耐擦傷性に非常に優れた積層体及び積層体の製造方法を提供すること。
【解決手段】樹脂基材に、活性エネルギー線硬化型プライマー組成物による硬化塗膜層(I)、及び無機物質層(II)が順次積層されてなる積層体であって、
該活性エネルギー線硬化型プライマー組成物が、
有機物変性シリカ粒子(A)、
重合性不飽和化合物(B)、及び
光重合開始剤(C)、を含有するものであり、
該無機物質層(II)が乾式成膜工法によって形成されたものであることを特徴とする積層体及び積層体の製造方法。 (もっと読む)


【課題】透明性を有し、酸素、水蒸気等のガスバリア性、特に高湿度下でのガスバリア性に優れ、且つ、熱水処理後の耐層間剥離性に優れたガスバリアフィルムを提供する。
【解決手段】片面に無機化合物層が形成された基材フィルムの無機化合物層に、不飽和カルボン酸化合物多価金属塩の重合体(a)を含有する層(X)、不飽和カルボン酸化合物多価金属塩の重合体(a)、ビニルアルコール系重合体(b)、及び、シランカップリング剤を含む層(Y)、及び接着剤層が順次積層されてなるガスバリアフィルムに関する。 (もっと読む)


【課題】透明耐熱シートがインク受理層を有し、たとえば昇華型直接熱転写方式、又は昇華型間接熱転写方式によるカラー印刷適性に優れ、加熱融着性、透明性、シートの搬送性、熱プレス後の金型からの離型性、耐熱性、折り曲げ性、耐摩耗性を兼ね備えたプラスチックカード用に好適な印刷用透明シートを提供する。
【解決手段】ガラス転移温度が90℃以上の非結晶性芳香族ポリエステル系樹脂からなる透明基材シートの少なくとも片面に、塩化ビニル共重合体または官能基を有するポリエステル系樹脂からなるインク受理層を形成してなる印刷用透明シートである。 (もっと読む)


【課題】本発明の目的は、透明性、導電性、膜強度に優れると共に、高温、高湿度環境下においても透明性、導電性、膜強度の劣化が少なく、安定性、発光均一性に優れ、かつ発光均一性の劣化が少なく発光寿命に優れる有機EL素子を与える透明電極を提供することにある。更に、当該電極を用いた、発光均一性が高く、発光均一性の劣化が少なく寿命に優れる有機EL素子を提供することにある。
【解決手段】基材上にパターン状に形成された金属材料からなる第1導電層と、導電性ポリマー及び部分エステル化ポリカルボン酸樹脂を含有する第2導電層を有する透明導電膜において、前記部分エステル化ポリカルボン酸樹脂はポリカルボン酸にアセタール化合物を反応させた樹脂であることを特徴とする透明導電膜。 (もっと読む)


【課題】 従来のポリエステル樹脂は酸素、二酸化炭素、水蒸気に対するガスバリア性は必ずしも十分ではなかった。そのため、無機化合物を蒸着したり、他樹脂をラミネートしたりする必要があった。
【解決手段】 ポリ(アルキレン−2,5−フランジカルボキシレート)を主成分とする厚さが1mm以下であり、酸素透過度が10×10−14mol/(m・s・Pa)以下、二酸化炭素気体透過度が50×10−14mol/(m・s・Pa)以下、水蒸気透過度が20g/(m・24hr)以下のプラスチックフィルムを用いることにより、酸素、二酸化炭素及び水蒸気体に対しガスバリア性を高め、防湿性及び防錆性に優れたプラスチックフィルムに関する。 (もっと読む)


【課題】本発明は、かかる技術的背景に鑑みてなされたものであって、人がカーペットの表面に触れたときに、穏やかで持続した暖かさと柔らかな感触の得られるカーペットを提供する。
【解決手段】本発明者らは、このような課題を解決するために鋭意検討の結果、吸湿発熱樹脂を、パイル糸の繊維にエポキシ基を保有する架橋剤により架橋させて固着させ、かつバッキング層に吸湿剤が含有させることによって、柔らかな風合いと暖かな触感が持続したカーペットが得られることを見出し本発明に到達した。 (もっと読む)


【課題】植物由来原料を主成分とし、透明性、収縮仕上り性及び耐破断性に優れ、収縮包装、収縮結束包装や収縮ラベル等の用途に適した熱収縮性積層フィルムを提供する。
【解決手段】ポリ乳酸系樹脂(A)と、非極性ポリオレフィン系樹脂(B)と、ポリエーテル/ポリオレフィン系共重合体(C)とを含有する樹脂組成物(1)からなる(I)層を内層に、ポリ乳酸系樹脂(A)を主成分とし、コアシェル型ゴム(D)を含有する樹脂組成物(2)からなる(II)層を外層に有し、かつ、80℃の温水中に10秒間浸漬したときの主収縮方向の熱収縮率が20%以上である、熱収縮性積層フィルム。 (もっと読む)


【課題】裏打ち材を必要とせずに接着剤を介して被着体へ容易に適用することができ、これらの被着体から剥離した後に被着体表面に凹凸を残さずに再貼り付けが容易な状態を提供でき、かつ剥離したフィルムをマテリアルリサイクル可能な状態で容易に回収できることを特徴とする吸水易剥離性フィルムを提供すること。
【解決手段】結晶性ポリプロピレン樹脂及び該結晶性ポリプロピレン樹脂に非相溶性の熱可塑性樹脂のブレンド物30〜60重量%と、表面処理剤により表面を親水化処理された無機微細粉末40〜70重量%とを含む、少なくとも1軸方向に延伸された吸水易剥離層(B)[ここでは結晶性ポリプロピレン樹脂100重量部に対し該非相溶性の熱可塑性樹脂が105〜300重量部の割合でブレンドされている]を熱可塑性樹脂を含む基層(A)に積層した構造を含むことを特徴とする吸水易剥離性フィルム。 (もっと読む)


【課題】加飾成形品を真空成形法により製造する際に、真空成形加工性や接着強度に優れ、また加飾成形品としての表面硬度に優れる真空成形用加飾フィルムの提供。
【解決手段】本発明の真空成形用加飾フィルムは、基材層と、装飾層と、脂肪族ポリアミドと、ダイマー酸変性エポキシ樹脂および/またはアクリロニトリルブタジエンゴム変性エポキシ樹脂と、異なる2種以上の硬化剤とを含有し、該異なる2種以上の硬化剤のうち少なくとも2種が、エポキシ樹脂を硬化させる化合物および活性水素と反応しうる官能基を有する化合物からなる粘接着剤を含んでなる、粘接着層とをこの順に有してなる。このような真空成形用加飾フィルムは、加飾成形品を真空成形法により製造する際に、展延性、折曲性、および形状追従性等の真空成形加工性ならびに接着強度に優れ、また加飾成形品としての表面硬度に優れる。 (もっと読む)


【課題】本発明は、密着性、耐水性及び耐腐食性に極めて優れた防錆用塗膜を形成するための塗料組成物を提供する。
【解決手段】(1) ポリピロール、
(2) 4−アルキル−3−カルボン酸エステルポリピロール、
(3) エポキシ樹脂、
(4) ポリアミン、及び
(5) 有機溶媒
を含み、シランカップリング剤を含まない、防錆用塗料組成物。 (もっと読む)


【課題】加飾成形品を真空成形法により製造する際に、真空成形加工性に優れ、また加飾成形品としての耐候性に優れる真空成形用加飾フィルムの提供。
【解決手段】本発明の真空成形用加飾フィルムは、 基材層と、装飾層と、アクリロニトリル−ブタジエン−スチレン共重合体を含んでなる樹脂層と、粘着性樹脂層とをこの順に有してなる。このような真空成形用加飾フィルムは、加飾成形品を真空成形法により製造する際に、展延性、折曲性、および形状追従性等の真空成形加工性に優れ、また加飾成形品としての耐久性に優れる。 (もっと読む)


【課題】ガスバリア性、特に酸素遮断性に優れ、かつ可撓性、透明性、耐湿性、耐薬品性、インキ接着性等に優れたガスバリア層を有する包装用材料を提供する。
【解決手段】フィルム片面に接着層を設け、アルコキシシラン及び/又はアルコキシシラン重縮合物の加水分解物と、ポリビニルアルコールとの混合物(アルコキシシラン及び/又はアルコキシシランの重縮合物の加水分解物から生成する珪素酸化物と、ポリビニルアルコールの混合量は、加水分解液中の珪素酸化物(SiO換算)100重量%に対してポリビニルアルコール25〜100重量%)に一般式(1)を満たす、分子内の連続する2個以上の炭素原子のそれぞれに少なくとも1個のカルボキシル基が結合されている中和度10〜30%の中和物を添加し、水性溶液をpH3.5以下に調整したガスバリア層を形成することで得られる。 (もっと読む)


【課題】表面に凹凸が形成されることなくマークが形成され、該マーク箇所を手でなぞった場合でもツルツル感に富むマーキング技術を提供することである。
【解決手段】A層とC層との間に挟まれたB層の一部が除去される方法であって、YAGレーザ又はYVO4レーザが、前記A層表面側から前記B層に向けて、照射される工程を具備し、前記照射レーザの出力が2〜6Wであり、前記照射レーザのQスイッチ周波数が70〜330kHzであり、前記照射レーザに対する前記レーザ被照射物の相対移動速度が350〜2500mm/sであり、前記A層は透明樹脂層であり、前記B層は金属層である。 (もっと読む)


【課題】 夏場の常温製函、冷蔵流通または通常流通、冬場の常温製函、冷蔵流通または通常流通の温湿度の変化に対して安定した防滑性を有するとともに、撥水性、耐汚染性、および経時安定性に優れた防滑性段ボールを提供する。
【解決手段】 樹脂成分および撥水性添加剤を含有する下地層と、前記下地層上に設けられた防滑層とを具備する防滑性段ボールである。前記防滑層は、乳化重合体樹脂と、前記乳化重合体樹脂の質量の1%以上10%以下の質量で配合された粘着性調整剤とを含有し、前記乳化重合体樹脂は、ガラス転移点−35℃〜−50℃のポリマーと、前記ポリマー100質量部に対して60〜120質量部の量で配合され、平均粒径が12〜25nmのコロイダルシリカからなる保護成分とを含む。前記粘着性調整剤は、平均粒径が30nm以上のコロイダルシリカからなることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】被着体、例えば、プラスチック(特に、ポリプロピレン等)に対する接着性が優れた組成物を提供する。
【解決手段】下記(A)と(B)とを含む組成物。(A):プロピレン及び1−ブテンに由来する構造単位を含有し、プロピレンに由来する構造単位の含有率が70〜99モル%であり、1−ブテンに由来する構造単位の含有率が1〜30モル%であり、融解ピークが実質的に観測されない重合体(A−1)、又は該重合体(A−1)をα,β−不飽和カルボン酸類で変性して得られる重合体(A−2);(B):エチレン及びプロピレンに由来する構造単位を含有し、エチレンに由来する構造単位の含有率が5〜20モル%であり、プロピレンに由来する構造単位の含有率が80〜95モル%であり、融解ピークが観測される重合体(B−1)、又は該重合体(B−1)をα,β−不飽和カルボン酸類で変性して得られる重合体(B−2) (もっと読む)


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