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Fターム[5C063BA20]の内容

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Fターム[5C063BA20]に分類される特許

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【課題】入力画像に含まれる雑音レベルを考慮することにより、高画質の超解像画像を生成する。
【解決手段】画像空間超解像装置1は、入力画像から高周波成分画像を抽出する第1高周波成分抽出部11、及び高周波成分画像の雑音レベルを検出する雑音レベル解析部12を有する雑音レベル検出部10と、入力画像から高周波成分画像を抽出する第2高周波成分抽出部21、高周波成分画像の拡大画像を生成する高周波成分拡大部22、雑音レベル検出部10から雑音レベルを取得し、該雑音レベルが大きいほどフィルタの標準偏差として小さい値を生成する標準偏差決定部25、高周波成分画像の拡大画像を標準偏差決定部25にて生成された標準偏差を有するフィルタにより平滑化する高周波成分平滑化部23、及び平滑化された拡大画像を用いて入力画像を超解像処理して超解像画像を生成する周波数成分再構成部24を有する雑音考慮型超解像処理部20と、を備える。 (もっと読む)


【課題】 表示側のフレームレートが入力映像と一致していなくても、出力映像を、品質を劣化させることなく提示するための技術を提供すること。
【解決手段】 着目画素の画素値に対するデューティー比と、次のフレームの画像中の着目画素と同位置の画素の画素値に対するデューティー比と、を(m/n)の小数部を用いて合成して、次に供給する着目画素のパルス信号のデューティー比として決定する。着目フレームの次のフレームの画像中の着目画素と同位置の画素の画素値に対するデューティー比を、(m/n)の小数部を用いて加工した結果を、次に供給する着目画素のパルス信号の位相シフト量として決定する。決定したデューティー比及び位相シフト量によって規定されるパルス信号を表示装置に供給する。 (もっと読む)


【課題】符号化画像に対する復号化の過程で、解像度変換処理と符号化歪み除去処理とを一度に施すことを可能とし、画像信号に対する信号処理を簡易な構成で容易に実現し得るようにした解像度変換装置、解像度変換方法及び動画像復号化装置を提供すること。
【解決手段】実施の形態によれば、解像度変換装置は、生成手段と出力手段とを備えている。生成手段は、それぞれが直交変換係数を含む、垂直方向P個×水平方向Q個(P,Qは正の整数でP=Q=1は除く)の対象ブロックで示される画像領域に対応して1つのブロックを設定し、当該ブロックに対して垂直方向P個×水平方向Q個の対象ブロックに含まれる直交変換係数の総数とは異なる数の直交変換係数を生成する。出力手段は、生成手段により生成した直交変換係数を逆直交変換して画像ブロックを生成し、その生成した画像ブロックを画像フレームの対応する位置に配置する。 (もっと読む)


【課題】動体の動きベクトルに影響を受けた背景補間画素と影響を受けていない背景補間画素の境界に発生する不連続点をなだらかにする。
【解決手段】画像処理装置100は、補間の中心となる注目画素の注目動きベクトルと、注目画素に隣接する隣接画素群の各々の隣接動きベクトルを検出する動きベクトル検出部12と、注目動きベクトルと隣接動きベクトルの差分絶対値を算出する動きベクトル差分計算回路42と、各差分絶対値を加算した差分絶対値和を算出し、差分絶対値和が閾値を超える場合、差分絶対値和が閾値を超えた注目画素及び隣接画素群について動きベクトル境界判定信号を出力する差分絶対値和比較回路43と、動きベクトル境界判定信号が入力されると、差分絶対値和が閾値を超えた注目画素及び隣接画素群にフィルタ処理を行う補間フレームフィルタ回路15とを備える。 (もっと読む)


【課題】回路規模の増大を抑えつつ、前後のフレームのそれぞれを基点として動きベクトルを検出することができる動きベクトル検出装置を提供する。
【解決手段】基点画素生成部5は、フレームf0またはf1内の画素データに基づいて基点画素fctrを生成する。探索範囲画素生成部6は、フレームf1またはf0内の画素データに基づいて探索範囲画素fmvsを生成する。スイッチ3,4によって1ラインごとにフレームf0,f1を交互に切り換える。動きベクトル候補選択部7は、フレームf0を基点とする動きベクトルMV0とフレームf1を基点とする動きベクトルMV1を交互に生成する。相関比較部8は、動きベクトルMV0,MV1の内、相関の高い方を動きベクトルMVとして選択する。 (もっと読む)


【課題】静止画時のみならず動画時においても、解像度を低下させることなく標本化のための標本点を算出することができる標本点算出装置および標本点算出プログラムを提供する。
【解決手段】標本点算出装置1は、標本点の算出対象となる対象フレームと当該対象フレームの前の参照フレームとの間における対応する画素の変位の大きさおよび方向を推定する変位推定手段11と、参照フレームにおける標本点集合を画素の変位の大きさおよび方向に応じて動き補償することで得られる動き補償済み標本点集合からの時空間的距離に基づいて、対象フレームの画素ごとの距離値を算出して距離マップを求め、当該距離マップにおいて距離値の大きい画素位置から優先的に対象フレームの標本点を割り当てる距離マップ算出手段と、を備えることを特徴としている。 (もっと読む)


【課題】2k/23.98P−60P又は47.95I−60I/16ビットの映像信号を伝送するためのインタフェースを設ける。
【解決手段】信号送信装置は、r:g:bが4:4:4である1chの16ビット信号をワード毎に間引いて、r:g:bが4:2:2である1chの16ビット信号、及びr:g:bが0:2:2である1chの16ビット信号にマッピングする。そして、第1及び第2のマッピング構造に従って、4:2:2である2chの10ビット信号からなる第1〜第3のHD−SDIにマッピングし、出力する。 (もっと読む)


【課題】動画ぼやけを改善することができ、動き補償品質を大幅に高めることができる動き補償フレーム生成装置を提供する。
【解決手段】動きベクトル検出部12aは動きベクトルMVを検出し、ブロックマッチング誤差値BMEを出力する。全体スクロール判定部13aは、全体スクロール度DSを生成する。信頼度生成部14は、ブロックマッチング誤差値BMEに基づいて、動きベクトルMVの信頼度を示す信頼度データDR1を生成する。信頼度調整部15は、全体スクロール度DSが全体的にスクロールしている程度が大きい値であるほど、信頼度データDR1の値が大きくなるように調整して調整信頼度データDR2を出力する。補間画素生成部16は、調整信頼度データDR2に基づいて、動き補償フレームを構成するそれぞれの補間画素Pxを生成する。 (もっと読む)


【課題】フレーム内の画像の全体スクロールを的確に判定することができるスクロール判定装置を提供する。
【解決手段】動きベクトル検出部12は、フレーム内の所定の検出単位毎に画像の動きベクトルMVを検出する。境界判定信号生成部345は、異なる検出単位間の動きベクトルMVを比較し、異なる検出単位間に動きベクトルMVの境界が存在するか否かを判定して動きベクトル境界判定信号MV_EDGEを生成する。境界判定信号集計部16は、動きベクトル境界判定信号MV_EDGEを集計して、1フレーム内で動きベクトルの境界が存在する程度を示す集計値EDGE_SUM_NRMを生成する。全体スクロール判定部17は、集計値EDGE_SUM_NRMと閾値とを比較して、画像が全体的にスクロールしているか否かを示す全体スクロール判定信号DSを生成する。 (もっと読む)


【課題】2倍速の映像信号から1倍速の映像信号を生成し、2倍速の映像信号から遅延させずに1倍速の映像信号を出力することが可能な映像処理装置を提供する。
【解決手段】入力される2系統のビデオ信号を加算して、入力されるインターレースビデオ信号の1/2の速度のビデオ信号を生成する画像加算部を備え、画像加算部は、1の系統のインターレースビデオ信号の第2フィールドと他の系統のインターレースビデオ信号の第1フィールドとを加算することで、入力されるインターレースビデオ信号の1/2の速度のビデオ信号を生成し、生成に際して他の系統のインターレースビデオ信号を1水平ライン遅延させて、他の系統のインターレースビデオ信号の第1フィールドにおける有効ラインの最上ラインの1行上の、垂直ブランキング期間における水平ラインを有効にしてから2系統のビデオ信号を加算する、映像処理装置が提供される。 (もっと読む)


【課題】あるブロックについて動きベクトルの候補が複数存在する場合においても、その複数の動きベクトルの中から画質劣化を最小とする動きベクトルを精度良く導出する。
【解決手段】動きベクトル導出部14は、時間的に連続する二つの画像フレーム内の対応するブロック間の動きベクトルを導出する。候補ベクトル生成部20は、動きベクトルの計算対象である対象ブロックの動きベクトルの候補である複数の候補ベクトルを生成する。基準ベクトル生成部22は、対象ブロックの周囲に位置する複数のブロックにおいて決定済みの動きベクトルを使用して、対象ブロックの動きベクトルを決定するための基準となる基準ベクトルを生成する。内積計算部24は、複数の候補ベクトルのそれぞれと基準ベクトルとの内積を計算する。動きベクトル選択部26は、内積計算部24によって計算された内積が最大となるベクトル候補を対象ブロックの動きベクトルとして選択する。 (もっと読む)


【課題】画質の低下を抑えつつ、消費電力を低減することができる表示装置を得る。
【解決手段】フレームレート変換比が1以上の設定範囲において変更可能に構成され、設定されたフレームレート変換比に従って映像信号のフレームレートを変換するフレームレート変換部(フレームレート変換部30および画像信号処理部23)と、フレームレート変換された映像を表示する表示部(液晶表示パネル40)とを備える。 (もっと読む)


【課題】4:2:0/10ビット、12ビット信号であるデータ構造を4:4:4/10ビット、12ビット信号に変換して、現行の10Gシリアルインターフェースで伝送する。
【解決手段】マッピング部11は、第1〜第Nのサブイメージのそれぞれの一ラインおきに画素サンプルを間引きインターレース信号に変換する。このとき、第1〜第N/2のサブイメージを、4:2:2/rビット信号に変換する。また、第(N/2)+1〜第Nのサブイメージを、4:0:0/rビット信号に変換する。そして、4:2:2/rビット信号のデータ構造、及び4:0:0/rビット信号のデータ構造を、4:4:4/rビット信号のデータ構造に合わせて変換したデュアルリンクHD−SDIを出力する。 (もっと読む)


【課題】ラインメモリの増加を抑え、画像の垂直方向の動きが大きい場合でも動きベクトルに基づいて適切な補間画素を生成することができる映像信号処理装置を提供する。
【解決手段】度数分布モニタ部4は、動きベクトルMVの垂直成分の大きさを複数のクラスに区切り、垂直成分がそれぞれのクラスでどのような出現回数の度数で発生しているかを検出する。オフセット制御部5は、動きベクトルMVの垂直成分が、予め定めた特定のクラスで所定の閾値を越えている場合に、フレームメモリ2,3における垂直方向の読み出しアドレスをシフトさせるオフセット信号Sos1,Sos2を生成する。補間画素生成部6は、遅延選択部62,63が選択する画素データを垂直方向にシフトさせる。オフセット制御部5は、特定のクラスと垂直方向の動き方向が逆方向の他のクラスとの双方で所定の閾値を越えている場合にはシフトの程度を小さくする。 (もっと読む)


【課題】多視点映像のうち低解像度の視点映像に対する解像度を復元する。
【解決手段】解像度復元装置は、低解像度の基準映像(1)901と低解像度の基準映像(4)908をそれぞれアップスケーリングし、アップスケーリングされた基準映像(1)902とディテール情報1を用いて基準映像(1)901の解像度を復元し、アップスケーリングされた基準映像(4)909とディテール情報を用いて基準映像(4)908の解像度を復元する。 (もっと読む)


【課題】画像上のオブジェクトの自然な動きを維持したまま、フレームレートを向上させる。
【解決手段】動きベクトル検出部は、複数の画像のうち、第1の画像と、第1の画像とは異なる第2の画像に基づいて、第1の画像上のオブジェクトに対する、第2の画像上のオブジェクトの動きを表す動きベクトルを検出し、補間処理部は、複数の動きベクトルに基づいて、画像上のオブジェクトの加速度を算出し、算出した加速度に基づいて、複数の画像のうち、時間方向に隣接する各画像の間に補間される補間画像上のオブジェクトの位置を表すオブジェクト位置を算出し、算出したオブジェクト位置にオブジェクトが描画された補間画像を補間する。本開示は、例えば、動画像に対して補間画像を補間する画像処理装置等に適用できる。 (もっと読む)


【課題】編集用に作成された画像信号の画質を向上させる。
【解決手段】シーケンス判定部は、画像信号を構成する複数の画像のうち、同一の画像が連続する回数を表すリピート回数の出現する出現パターンが、画像信号の表示用として予め決められたレギュラーパターンであるか否かを判定し、フレーム補間部は、画像信号に対して、シーケンス判定部の判定結果に応じた画像処理を行う。本開示は、例えば、画像に対して画像処理を行う画像処理装置等に適用できる。 (もっと読む)


【課題】1フレームの画素数が、(96P)100P−120Pあるいはこれ以上のハイヤーフレームレート信号を、複数の10Gシリアルインターフェースで伝送する。
【解決手段】マッピング部11は、連続する2つ(以上の複数)のフレームの同一ライン上で隣り合う2つの画素サンプルを間引いて第1〜第8のサブイメージにマッピングする。このとき、クラスイメージをそれぞれ垂直方向に270ライン単位で8分割した第1〜第8の水平矩形領域を求める。そして、第1及び第2のクラスイメージにおける水平方向毎に1ラインを2分割して読み出した画素サンプルを、第1〜第8の水平矩形領域毎にそれぞれ第1〜第8のサブイメージの映像データ領域の垂直方向に交互に540ラインまでマッピングする。その後、ライン間引き、ワード間引きを行ってモードDのHD−SDIの映像データ領域にマッピングし、出力する。 (もっと読む)


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