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【課題】 初心者が容易に演奏技術を習得できるような電子弦楽器を安価に提供する。
【解決手段】 6本の弦を撥弦して電子的に楽音を発生する電子ギターにおいて、ボディ1から所定方向に延びるネック2の表面に形成され、各弦5のフレット番号1からフレット番号5の限定された範囲のみを有するフィンガーボード3を備えている。CPUは、演奏する曲にかかわらず、表示信号出力回路を介して、LEDを点灯させて押圧すべき位置を指示する。 (もっと読む)


【課題】現在弾くべき音が楽譜中のどの音で、どのように弾くのかを一目瞭然にする演奏教習装置を実現する。
【解決手段】CPUは、表示部に画面表示される演奏教習画面において、曲を構成する各音を表す音符データと、各音符データ毎の模範演奏の仕方を示す模範演奏画像データとを備える曲データに基づき表示エリアE1に楽譜を表示し、表示エリアE1に表示された楽譜中で現押鍵タイミングの音符に対応した位置に配設される表示エリアE2に、カメラ部により撮影され、鍵盤上で演奏する自分の手の画像を表示すると共に、表示エリアE1に表示された楽譜中で次押鍵タイミングの音符に対応した位置に配設される表示エリアE3に、当該音符の模範演奏画像データによる模範演奏画像を表示する。 (もっと読む)


【課題】 鍵の動きをイメージとして実感させることができる鍵盤装置を提供する。
【解決手段】 鍵盤シャーシ3上に並列に配列された状態で上下方向に回転可能に設けられた複数の鍵5がその下側に開放された中空状に形成され、その上部が特定波長の光を透過する第1波長選択部8a、9aに形成され、その鍵5の下部が前記特定波長と異なる他の特定波長の光を透過する第2波長選択部8b、9bに形成されており、鍵盤シャーシ3上に、鍵5の下側からその鍵5の内部に向けてそれぞれ特定波長の光を照射する第1発光素子31、33と、鍵5の下側からその鍵5の内部に向けてそれぞれ前記他の特定波長の光を照射する第2発光素子32、34とを設けた。従って、第1発光素子31、33によって鍵5が浮き上がるように見せることができ、また第2発光素子32、34によって鍵5が沈み込んであたかも押鍵されているように見せることができる。 (もっと読む)


【課題】インターネット等の通信網を介して楽器教則用コンテンツを配信する楽器教則用コンテンツ配信システムを提供する。
【解決手段】教則用コンテンツを構成する音声データと映像データと楽譜データと、これら各データを所定のフレームに表示可能とするプログラムデータとをパッケージ化して配信を行う。利用者の端末装置において教則用コンテンツである楽曲を再生する際には、楽曲再生を開始する任意の小節と楽曲再生を終了する任意の小節又は/及び楽曲再生を開始する任意の音符と楽曲再生を終了する任意の音符を指定して、楽器教則用コンテンツの再生が可能とする。 (もっと読む)


【課題】 指示されたとおりに弾くだけでなく軽快に速く弾いたり感情をこめてゆっくり弾いたりする要求に応えられる演奏ガイドとする。
【解決手段】 演奏ガイドを「ウェイティングあり」のモードの「テンポ追従設定あり」に設定すると、ユーザーが離鍵した際に対応するメロディ音の発音停止が行われる。また、ユーザーが速く演奏操作する状態が続いたときに徐々に再生テンポが速くなり、逆にユーザーが遅く押鍵する状態が続いたときに徐々に再生のテンポが遅くなる。これにより、演奏が自然に聞こえるようになるだけでなく、ユーザーにとってソングの演奏を自由にコントロールしている満足感が得られる。 (もっと読む)


【課題】音楽用五線上のランプの点燈によって前もって案内される歌やメロディの一音毎の音階と長さ及びリズムの表示マークを見ながらマイクロフォンに発声して前記音楽用五線上に表示される自分の発声音の音階と長さを表すランプ点燈と比較して二つの音のずれを目で確認しながらその都度発声を修正して歌を正確に歌う練習をしたり歌を覚えたりできる音声案内表示装置を提供する。
【解決手段】再生装置と、周波数判別回路9と、音階毎に配列した音案内表示ランプ表示回路10と、マイクロフォン1と、音案内表示に対する比較達成度によってランプ14を消灯、点燈するランプ表示回路4と、音階測定表示手段A、Bを内装し、ケーシング19の前面に音楽用五線を記し音階毎に配列した音階測定表示手段の表示ランプ14が前記音楽用五線と平行方向にそれぞれ複数並列し、二つのランプ点燈を視覚で比較して二つの音のずれを把握する。 (もっと読む)


【課題】 発光素子の発光時間を短くして消費電力を抑制することができると共に、外部光の影響を受けずに、鍵を長い時間に亘って良好に光らせることができる鍵盤装置を提供する。
【解決手段】 鍵盤シャーシ上に発光素子30を複数の鍵2にそれぞれ対応させて設け、この複数の鍵2に、発光素子30からの光を受光して光エネルギとして蓄え、この蓄えた光エネルギによって発光する蓄光層33を設けると共に、この蓄光層33に対する発光素子30と反対側に位置する鍵2の箇所に、発光素子30および蓄光層33で発光した光を透過し、且つ鍵2にその外部から照射された外部光をその照射方向に向けて反射する再帰反射層34を設けた。従って、発光素子30の発光時間を短くして消費電力を抑制することができると共に、外部光の影響を受けずに、鍵2を長い時間に亘って良好に光らせることができる。 (もっと読む)


【課題】鍵タッチを教習させる教習装置を実現する。
【解決手段】曲を構成する各音の音高およびベロシティVel(音量)を表す曲データを再生すると共に、発音タイミングとなって再生された曲データから抽出したベロシティVelと、その再生音に対応したユーザの押鍵で生じるベロシティVELとの差分であるタッチ誤差ΔVelに応じて出力変化する低周波信号を生成し、この低周波信号をユーザが押鍵中の鍵に配設される電極DKに印加する。これにより、教習者(ユーザ)はタッチ誤差ΔVelの大小で異なる電気ショックを押鍵した指の指腹部によって体感する。例えばベロシティVelに対して押鍵時のベロシティVELが強過ぎれば、電気ショックの度合いが押鍵時点から低減して行く減速感を押鍵した指の指腹部で感じ、一方、弱過ぎれば、電気ショックの度合いが押鍵時点から増加して行く加速感を押鍵した指の指腹部で感じる為、鍵タッチを教習できる。 (もっと読む)


【課題】鍵盤の操作に関する教習内容を演奏者に対して感覚的により分かり易く習得させる。
【解決手段】電子鍵盤楽器1のフラッシュメモリ52に記憶されている鍵盤用力覚付与テーブル80は、自然鍵盤楽器の鍵盤におけるエスケープメント領域の操作感覚を再現するための第1のエスケープメント駆動制御情報を含む。そして、エスケープメントに関する教習の際、第1のエスケープメント駆動制御情報によって再現されるエスケープメント領域の操作感覚を他の操作感覚に変更するための第2のエスケープメント駆動制御情報を含む他の鍵盤用力覚付与テーブル80´を外部から取り込み、フラッシュメモリ52に記憶されている元の鍵盤用力覚付与テーブル80と置換することで、当該他の鍵盤用力覚付与テーブル80´に基づいて、鍵120のエスケープメント領域の操作感覚を強調するようにした。 (もっと読む)


【課題】鍵盤楽器の演奏練習を始めたばかりの初心者であっても、容易に演奏または演奏の練習を行うことができる鍵盤楽器を提供する。
【解決手段】演奏者の手のすべての指または一部の指の各々と1以上の鍵とを対応付けた状態で押鍵可能な位置に一方向にそろえて配置された複数の第1鍵を有する。外部記憶装置は、楽音を指定するための演奏データと、押鍵を行うべき指を指定するとともに押鍵すべき鍵を指定する運指データとを含む楽曲データを記憶している。運指データによって指定される指、または当該指に対応付けられた第1鍵を演奏者に対してLEDにより報知する。押鍵された第1鍵が運指データによって指定される指に対応付けられた第1鍵である場合、演奏データによって指定される楽音を出力する。 (もっと読む)


【課題】演奏が全くの初心者に対しても、そのレベル及び上達度合いに合わせて効果的な演奏教習が行なえるようにする。
【解決手段】鍵盤2を生徒用鍵域2Aと先生用鍵域2Bとに分割し、先生用鍵域2Bに含まれる鍵を押鍵するタイミングで生徒用鍵域に含まれる鍵を押鍵すると、その押鍵タイミングで先生側鍵域2Bの押鍵に基づく音高の楽音の発生が指示される。逆に先生用鍵域2Bに含まれる鍵を押鍵したタイミング以外のタイミングで生徒用鍵域2Aに含まれる鍵を押鍵した場合、この押鍵に対応する楽音の発生は指示されない。 (もっと読む)


【課題】 講師と生徒とが並んで演奏をする状態で、講師が生徒の演奏に注意しながら、アドバイスを与える。
【解決手段】 CPU21は、第2の鍵域11bに属する鍵が操作されたときに、第2の鍵域11bに属する鍵と音高的に一定の対応関係にある第1の鍵域11aに属する鍵が押鍵されたかを判断し、押鍵されていない場合に、第2の鍵域に属する鍵の操作に基づく演奏データのレコードをRAM23に格納する。また、一定の対応関係にある第1の鍵域11aに属する鍵が押鍵されていない回数を示す非操作回数をカウントする。カウントされた非操作回数が所定数より大きくなったときに、CPU21は、RAM23に格納された演奏データのレコードに基づき、第1の鍵域に属する鍵に対応するLEDを点灯させる (もっと読む)


【課題】意欲を失わせることなく飽きずに練習させる演奏練習装置を実現する。
【解決手段】CPU13は、複数区間に区切られた曲の各区間(区間曲)の曲データを、ユーザ指定の順序で再生するポインタを生成する。生成されたポインタの歩進に応じて読み出される区間曲の曲データに基づき弾くべき鍵をユーザにガイドし、そのガイドされた鍵が押鍵されたら演奏採点値を加点する一方、間違った押鍵ならば演奏採点値を減点する演奏練習を行いつつ、ユーザの鍵操作を演奏データとして記録し、所定点以上得点したならば、記録した演奏データを曲区間に対応付けてメモリ保存する。全ての曲区間の演奏データをメモリ保存し終えると、それら曲区間の演奏データを曲本来の並びで再生するので、曲の最初から最後まで独力で弾けるようになるまで何度も繰り返し演奏練習する必要が無くなり、意欲を失わせることなく飽きずに練習させ得る。 (もっと読む)


【課題】従来健常者と視覚障害者が同じ音楽グループで演奏するには、リズムを合わせるために介助者や音を発するものを用いていた.地域の団体や生涯学習センターなどには多数の音楽グループが存在するが、視覚障害者がそれらのグループに参加することは難しいものであった.
【解決手段】本発明の電子指揮棒は、指揮者の動きを加速度センサなどの運動覚センサによりセンシングし、演奏者にセンシングしたデータを無線で送り、受信機で受けたそのデータを小型の振動モータ等の触圧刺激体で演奏者に伝えることで、健常者と視覚障害者を区別することなく、同じ音楽グループでコーラスや演奏を楽しむことができる. (もっと読む)


【課題】楽譜を、あるいは楽譜とともにその運指を、楽器を演奏中の演奏者に見易く表示することが可能となる楽譜表示装置および楽譜表示方法を実現するためのプログラムを提供する。
【解決手段】楽譜表示モードが選択され、自動演奏の開始が指示されると、投影装置13による鍵盤上への楽譜および運指の投影が開始する。撮像装置12により撮像情報に含まれる鍵盤上の各鍵の位置が認識され、認識された鍵盤上の鍵の位置が特定され、その鍵を演奏者が押鍵したときに自身の演奏部位があるべき位置が推定される。そして、推定された位置の近傍で、表示楽譜が当該演奏部位に重ならない位置が、撮像情報内から検出されて、楽譜表示位置に決定される。さらに、楽譜画像データとガイド画像データがそれぞれ生成され、楽譜画像データが決定された楽譜表示位置に、ガイド画像データが次に指があるべき位置に重ねて表示される。 (もっと読む)


【課題】 メロディの大枠のみをガイドすることで、メロディの大枠を演奏者に演奏させる。
【解決手段】 CPU21は、ROM22の曲データエリアに格納された音符データを参照して、音符データが示す音符が装飾音に該当するか否かを判断し、装飾音に該当しないと判断された音符データを、ガイドデータとして、RAM23のガイドデータエリアに格納する。また、CPU21は、ガイド演奏のときに、ガイドデータエリアに格納された音符データを読み出して、読み出された音符データに基づき、鍵盤11の鍵に配置されたLEDを発光させて、演奏者に押鍵すべき鍵を知らせる。 (もっと読む)


【課題】 音階、音程の理解はもとより、調性の確認や移調なども容易に理解でき、特に、初学者の音楽理論の学習の効率化を図る。
【解決手段】 本発明の音楽教習具は、等幅の升目1101〜1112が帯状に12以上に配置されてなる帯状升目部11を備えてなる。そして、この各升目1101〜1112に12音階の各音を順に割り当て、各升目1101〜1112に目印を付して使用される。等幅の各升目1101〜1112が帯状に連なっていわば直定規のようになっているため、半音毎の12音階を直線的に捉えることができ、音程(各音間の距離)を直線上の距離として視覚的に理解できる。 (もっと読む)


【課題】曲データから適切なカポ位置を客観的に判断することが可能なカポ位置決定装置を提供する。
【解決手段】抽出手段は、複数種類のコードを含む曲データ内に存在するコードを抽出する。決定手段は曲データ内における抽出した各コードの個数を計数する。そして決定手段は、抽出したコード及び各コードの個数に基づき、各カポ位置に対応するコード及び各コードの個数を決定する。付与手段は、コードに応じた弦の押さえ方を記憶したファイルを参照し、決定したコードが所定の条件を満たす場合に、コードにポイントを付与する。難易度決定手段は、付与手段により付与したコードのポイント及び決定手段により決定した各カポ位置に対応する各コードの個数に基づき、各カポ位置の難易度を決定する。最後に、推奨カポ位置決定手段は、難易度決定手段により決定した難易度が最小のカポ位置を推奨カポ位置として決定する。 (もっと読む)


【課題】和音を構成する個々の音ごとに異なる教習形態を設定する演奏教習装置を実現する。
【解決手段】曲を構成する各音を表す音符データの内、和音を構成する和音構成音毎に、「待つ音符」あるいは「待たない音符」のいずれかの属性を付与しておき、曲進行に応じて読み出される音符データが「待つ音符」の属性を有する和音構成音であったならば、LED点灯にてガイドされた鍵の発音タイミングで曲進行を一時停止させ、そのガイドされた鍵が押鍵されたら次の音符データの読み出しを進め、一方、曲進行に応じて読み出される音符データが「待たない音符」の属性を有する和音構成音であったならば、LED点灯にてガイドされた鍵が押鍵されたか否かに関わらず次の音の曲データの読み出しを進める。 (もっと読む)


【課題】演奏者がその時点で操作すべき演奏操作子だけでなく、その次に操作すべき演奏操作子をもより明確に認識できるようにする。
【解決手段】CPU10は、プログラムROM11にストアされたプログラムに基づき、ガイドデータメモリ13からイベント及びタイムを順次読み出す。この読み出されたイベントがノートオンイベントの場合は、それに含まれる鍵番号の鍵に対応して設けられたタイミング表示部2を表示するとともに予告表示部4を消灯させる。そしてこの読み出されたノートオンイベントの次のノートオンイベントをサーチし、このサーチされたノートオンイベントに含まれる鍵番号の鍵に対応して設けられた予告表示部4を表示させる。 (もっと読む)


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