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Fターム[5G206KS48]の内容

押釦スイッチ (51,888) | 接点部材 (7,021) | 接点構造 (323) | 空気孔、流路 (37)

Fターム[5G206KS48]に分類される特許

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【課題】防水性を損なうことなく操作感を良好にできるプッシュスイッチを提供する。
【解決手段】第1および第2基材11、12を中空層4を隔てて積層した基板1と、第1基材11の外面11aに設けられたスイッチ素子2と、スイッチ素子2を第1基材11の外面11aで隙間なく包囲するカバー部3とを備えたプッシュスイッチ10。スイッチ素子2は、中央接点部23と周辺接点部24とを有する固固定接点部21と、中央接点部23に接離可能な可撓性を有して中央接点部23と周辺接点部24とを導通させる可動接点部22とを有する。第1基材11にはカバー部3の内部空間20と中空層4とを連通させる通気口部19が形成されている。 (もっと読む)


【課題】各種電子機器の操作部に用いられる可動接点付きシートに関し、可動接点が1〜2個という少ない可動接点付きシートでも、小型化が図れて、良好なクリック感触が得られるものを提供することを目的とする。
【解決手段】1個の可動接点3を下面に保持するベースシート11を、伸張性を有した絶縁フィルム製のものとすると共に、そのベースシート11の下面に貼着されたスペーサシート14を、可動接点収容孔15と、その周囲側方位置に一体となった拡大孔部16Aを有したものとした。これであれば、押圧操作時において、拡大孔部16Aの内部領域に対応するベースシート11位置が上方に膨らむ構成にできるため、小型でクリック感触も良好に得られるものに実現できる。 (もっと読む)


【課題】各種電子機器の入力操作部に用いられるプッシュオンスイッチに関し、薄型小型でスイッチ操作時の接触安定性に優れるものを提供することを目的とする。
【解決手段】中央に略円錐台状の凸部11Bを設けた略矩形の金属板製の第一接点板11に対し、積層構成となるように、中央に円形の中央孔13Aが設けられたLCP樹脂製のスペーサ13と、中央に円形の中孔12Bを設けた略矩形の金属板製の第二接点板12を位置させ、熱圧着によりアンカー効果で固着させた。そして、第二接点板12上に、接触用突起14Aを設けた可動接点14を配し、さらにその上方から粘着剤16を塗布した保護シート15を貼り合わせた構成とし、押圧操作時に可動接点14の接触用突起14Aが、第一接点板11の凸部11Bを構成する側部近傍となる上面箇所に当接する構成のものとした。 (もっと読む)


【課題】 意図したクリック音・クリック感に設定できるキー装置を提供する。
【解決手段】 キー装置30は、第1筐体11の内部48に固定された凹凸面部33と、第1筐体11の外側面26Aに配置されてキー47が記されたキーシート46と、凹凸面部33に積層された第1シート34と、第1シート34に形成された突出するドーム部36と、ドーム部36の球面部36Aに接触する押し子部38と、押し子部38が形成された第2シート42とを備えている。さらに、凹凸面部33における凹部33Bが球面部36Aの内径を横断している。 (もっと読む)


【課題】各種電子機器の操作部に用いられる可動接点付きシートに関し、可動接点が1〜2個という少ない可動接点付きシートでも、小型化が図れて、良好なクリック感触が得られるものを提供することを目的とする。
【解決手段】下面に粘着剤12Aが塗布された可撓性を有する絶縁フィルム製のベースシート11の下面に、上方凸形のドーム形状をした可動接点3と、その可動接点3の外周よりもわずかに大きい可動接点収容孔14が空いていて、下面に粘着剤12Bが塗布されたスペーサシート13とが貼着されている可動接点付きシートにおいて、可動接点収容孔14の側方に拡大孔部15を設け、この拡大孔部15に対応するベースシート11の位置に貫通する通気孔16を設け、この通気孔16を、材質が気体は通過するが液体は通過しない微細貫通孔を有した多孔質構造部材のカバー17で覆った構成とした。 (もっと読む)


【課題】空気溜まり室の異物が接点室に吸込まれ難い構成にして、異物による接点不良の低減を図る。
【解決手段】スイッチ装置は固定接点を有する基板とラバーシート13とを備える。ラバーシート13は、接点ドーム部19と可動接点20と第一窪み部21と第二窪み部22と誘導溝23と逆止部24と通気溝25とを有し、基板との間に接点室26と空気溜まり室27と異物溜まり室28と誘導路29と通気路30とを形成する。誘導路29は空気溜まり室27と異物溜まり室28とを連通する。通気路30は接点ドーム部19と誘導路29とを連通する。可動接点20は接点ドーム部19の弾性変形に伴い固定接点と接離する。このとき接点室26は呼吸をし、これにより空気溜まり室27から誘導路29に吸い込まれた異物は誘導路29に誘導されて異物溜まり室28へ入り、逆止部24によって逆流が防がれる。 (もっと読む)


【課題】クリック感を伴って動作するプッシュスイッチに関し、良好なクリック感触が得られ、かつ防滴が可能なものを実現することを目的とする。
【解決手段】上方開口の凹部内底面に中央固定接点2と外側固定接点3を備えたケース1の凹部内に、上方凸形の円形ドーム形状に形成された弾性金属薄板からなる可動接点6を収容し、下面に粘着剤が設けられ、PI樹脂、LCP樹脂、PEEK樹脂等の耐熱性を備えた絶縁フィルムからなる保護シート11が、ケース1の上面に粘着固定されて凹部を塞いでおり、その保護シート11を、気体は通すが液体は通さない微細貫通孔12が複数箇所に設けられたもので構成した。 (もっと読む)


【課題】 シートパン上に配置された着座センサによって、着座する人の加わる荷重を適切に検出することができる座席装置を提供する。
【解決手段】 座席装置9は、シートパン92と、シートパン92上に配置されるクッションパッド93と、少なくとも1つの感圧スイッチ40A〜40Fを有してシートパン92とクッションパッド93との間に配置される着座センサ1と、を備え、シートパン92には孔94Aが形成され、着座センサ1は、感圧スイッチ40A〜40Fがシートパン92の孔94Aと隣接するように、配置されることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】明瞭なクリック感触及び高い接触信頼性を確保しながら、操作音を低減し静音性に優れたキースイッチを提供する。
【解決手段】回路基板10とスナッププレート40の間に免震シート20を設け、その免震シート20の固定接点13部分に貫通孔21を設け、その貫通孔21を跨るようにスナッププレート40を免震シート40上に設ける。また、回路基板10の上面10aには第1固定接点14と第2固定接点15がそれぞれ櫛歯状のパターンを有しそれらが所定のギャップL3をもって噛合するように形成する。また、スナッププレート40中央部には底部が平坦な凹部42を設け、その凹部42の底部を少なくとも第1固定接点14の歯部ライン14bの1ラインとそれに隣接する第2固定接点15の歯部ライン15bの1ラインに跨る直径に形成する。 (もっと読む)


【課題】接点部への異物侵入による接触不良を防止しながら、良好なクリック感触が得られる小型の1キーの可動接点テープ、及びこの可動接点テープを用いた小型の1キーのスイッチを提供する。
【解決手段】2枚のテープ40,50を上下に重ねた構造の可動接点テープ20は、下部テープ50のテープ基材51の上面自体にその全面にわたって点在した突部54を形成し、この点在した突部54の相互間で、可動接点30のドーム状内と可動接点テープ20の外部との間で空気を出入りさせる通気用の隙間55を形成し、この可動接点テープ20の下面を絶縁基板70の上面に貼着し、可動接点30を固定接点位置70a,70bに固定し、キースイッチ50を構成する。 (もっと読む)


【課題】反転板の直径寸法が粘着テープの幅寸法よりも小さくなっても、粘着テープによる反転板の貼り付け力を低下させることなく空気逃げを形成することができて反転板をスムーズに動作させることができる反転板の取付構造及び取付方法を提供する。
【解決手段】反転板10を、粘着テープ50によってスイッチ回路基板80に貼り付ける。反転板10の外周にはこの反転板10を取り付けていた反転板連結体100との連結部101を切断した連結部切断部11が設けられており、この連結部切断部11の部分が露出するように、粘着テープ50の外周辺に切断部露出用切り欠き51を設ける。 (もっと読む)


【課題】キーマークを携帯端末機の各モードに応じて変更可能にした携帯端末機を提供する。
【解決手段】キーパッド装置250は、複数のドーム状の第1領域及び複数の第1領域を各々囲む複数の第2領域を有する透光性のアクチュエータ265と、アクチュエータ265の内面の下部に形成される透光性の導電性コーティング層266と、上面に第1電極パターン262及び第2電極パターン263を有し、第1電極パターン262は常に第1領域のエッジ部に対応する導電性コーティング層266の領域と接触する一方、第2電極パターン263はアクチュエータ265の押圧時にのみ第1領域の押圧部分に対応する導電性コーティング層266の領域と接触する透光性のベース261と、ベース261の下部に配置され、視覚情報がアクチュエータ265、導電性コーティング層266及びベース261を介して見えるように形成されるキーディスプレイ部270とを含む。 (もっと読む)


【課題】可動接点付きシートおよびその製造方法に関し、コストを抑えて操作時のクリック感が良好なものを提供することを目的とする。
【解決手段】PET樹脂などの絶縁性フィルムからなるベースシート21の下面全面に一様な薄膜で設けられた粘着層22に、上方凸形のドーム状に形成された弾性金属薄板からなる可動接点3がその上面を粘着保持されており、上記粘着層22を備えたベースシート21には、その粘着層22を含めて厚み方向で貫通した微小な大きさの微小貫通孔23が全面にわたって設けられている。 (もっと読む)


【課題】周辺固定接点への塵埃の堆積を抑制して固定接点と可動接点との接触性を向上させると共に、弾性バネへの空気の出入りを円滑にできる押釦スイッチを提供すること。
【解決手段】収容部11を有するハウジング2と、ハウジング2の内底面に設けられた中央固定接点5および中央固定接点5の周囲に設けられた周辺固定接点6と、周辺固定接点6に載置され、中央固定接点5に対して離接可能な可動接点7と、押圧により反転可能に膨出して形成され、反転時に可動接点7を中央固定接点5に接触させるラバースプリング3とを備え、周辺固定接点6は、可動接点7側に突出した複数の接点部17a、17bにより可動接点7に接触され、複数の接点部17a、17b間にラバースプリング3の内部と外部とを連通する溝部18を形成した。 (もっと読む)


【課題】可動接点付きシートに関し、良好なクリック感触を維持し、かつ防塵性と防滴性を備えたものを提供することを目的とする。
【解決手段】円形の可動接点5の外形を位置規制する大きさの円形部分の4方向が拡大した形状の接点収容孔22が設けられ、下面全面に粘着層23を有するベースシート21と、接点収容孔22内に収容された上方凸形に膨らんだドーム状に形成された可動接点5と、下面の粘着層7で接点収容孔22全体を塞いでベースシート21の上面に粘着された矩形の小片シート6とからなる構成のものとした。 (もっと読む)


【課題】検知領域が広範であり、安価かつ構造が平面的な着座検知装置を提供する。
【解決手段】スイッチ用フィルム部材10とコネクタ用フィルム部材20を帯状に夫々作成し、一対のスイッチ用フィルム部材と一つのコネクタ用フィルム部材が例えばY字状となるように、かつ各フィルム部材端部において各スイッチ配線13,14とコネクタ配線21,22とが電気的に接続するように配置し、配置した各フィルム部材端部を導電性接着剤Bで電気的・機械的に接合すると共に可撓性を有するシート部材30で覆った構成としている。これにより検知領域が広範で突出部の無い平面的な構造の着座検知装置1とすることができ、車両シートに着座した乗員は異物感による不快さを感じ難くなり、車両シートに対する配置自由度を高められる。部品点数の増加によるコスト増や重量増を抑えられる。そして、接合した各フィルム部材端部をシート部材で覆っているため該部位の機械的強度を向上できる。 (もっと読む)


【課題】スタビライザを用いず、構成部品の薄型化と円滑な摺動を保証するキースイッチを提供する。
【解決手段】キースイッチ10は、スイッチ基板2を覆うアッパケース3の上面に設けたハウジング5内のガイド孔4に、キーキャップ6に設けた中空柱状部7を摺動可能に嵌合し、該キーキャップ6の押込みに応じて、スイッチ基板上に配置した弾性部材8を圧縮変形させて、スイッチ基板内の可動接点を閉成するもので、アッパケース3が、ガイド孔4内に設けた第1ガイド部13と、ハウジング5の両端部に設けた第2ガイド部14とを有し、キーキャップ6が、ガイド孔4に挿入されて第1ガイド部13と摺動可能に嵌合する第1摺動部15と、中空柱状部7から所定の離間位置に設けられ、第2ガイド部14に対して摺動可能な第2摺動部16とを備える。これにより、スタビライザをなくし、円滑な摺動と、組み立ての簡素化を達成する。 (もっと読む)


【課題】各種電子機器の操作入力部に使用される可動接点付シート、および可動接点付シートの製造方法に関し、製品の外形端部側の位置に可動接点を配しても剥がれ等の発生が低減されるものを提供する。
【解決手段】下面に形成された粘着剤12でドーム状の可動接点1を粘着保持する第1シート11を、曲げ弾性率などの値が小さくて柔軟性に富むポリプロピレン製フィルムのものとして、可動接点1上面を保持した状態で発生する平面状に戻ろうとする力を小さくさせる構成とした。これによって、搭載状態で第1シート11が良好に配線基板7に密着維持されるものにでき、製品の外形端部側の位置に可動接点1を配しても第1シート11の外形端部位置における剥がれ等の発生が低減されたものに構成できる。 (もっと読む)


【課題】押圧操作によりドーム部が押圧されたときにおける空気溜まり室の天井部の変形による異常音の発生を極力防止する。
【解決手段】基板2の一面側を覆うラバーシート5に、固定接点3を覆い、内部に可動接点11を有するドーム部7と、素子4を覆う空気溜まり室12と、ドーム部7の内部と空気溜まり室12の内部とを連通する通気路17とを設ける。空気溜まり室12の周壁部13に、操作部材18の押圧部19への押圧操作により、ドーム部7の内部に存する空気が通気路17を介して空気溜まり室12に移動したときに、空気溜まり室12の天井部14を基板2に対して離間するように伸びる伸縮部15を設ける。 (もっと読む)


【課題】空気溜まり室に異物が存したとしても、その異物が、接点が設けられたラバードームの内部に移動してしまうことを極力防止する。
【解決手段】基板2の一面側を覆うラバーシート8に、固定接点3を覆い、内部に可動接点11を有する第1のラバードーム9と、ターミナル6の一端部6aを覆う空気溜まり室12と、これら第1のラバードーム9と空気溜まり室12との間に位置させたダミーの第2のラバードーム14と、第1のラバードーム9の内部と第2のラバードーム14の内部とを連通する第1の通気路16と、第2のラバードーム14の内部と空気溜まり室12の内部とを連通する第2の通気路17とを設ける。第1及び第2のラバードーム9,14を操作部材18で押圧操作するように構成する。 (もっと読む)


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