説明

国際特許分類[B65D88/16]の内容

国際特許分類[B65D88/16]の下位に属する分類

国際特許分類[B65D88/16]に分類される特許

1 - 10 / 27


【課題】工事担当者の習熟具合に左右されることなく、確実に漏水を防止することができ、施工現場で貯水ブロック群を遮水シートで包み込む作業を経る必要のない地下貯水槽ユニットおよび地下貯水槽ユニットに用いられる被包体を提供すること。
【解決手段】合成樹脂製の貯水ブロック群を被包体で液密に被包して構成された地下貯水槽ユニットに用いられる被包体であって、前記被包体は、天側に開口を備え前記開口から内部に前記貯水ブロック群を搬入することのできる袋状の搬入袋と、前記搬入袋の開口の縁部に設けられ、折り返した際に前記搬入袋の蓋として機能する複数の折り返し部と、を備え、前記被包体の前記搬入袋の構造が、少なくとも漏水防止用の遮水シートと前記遮水シートの破れ防止用の保護シートとを交互に繰り返し積層して成り、前記保護シートが前記搬入袋の最外表面側に位置する多層構造であり、前記搬入袋の底面部分には、さらに補強板が備えられている。 (もっと読む)


【課題】 任意の場所の地中に容易かつ安価に設置可能な地下貯水構造体の提供。
【解決手段】
地面を掘削して形成した貯水ピット10と、貯水ピット10内の水を送出するポンプ17と、から地下貯水構造体1を形成し、貯水ピット10の内面である底面11と側壁12とを防水シート14で覆い、貯水ピット10内に透水性のポーラスコンクリート製のブロック体20を積み上げて充填する。 (もっと読む)


【課題】収容物が満杯となったフレックスコンテナを安定した状態で段積みにして保管する場合に、収容物が満杯となったフレコンを運搬パレットに載貨した状態のままフォークリフトで段積みすることが容易に行える様式のフレックスコンテナスタンド。
【解決手段】フレックスコンテナ5の胴径の周長に合わせてフレックスコンテナスタンドの支持支柱1の間隔を設定する。この間隔はフレコン5の胴径の周長から嵌合支杆2の外径周長を差し引いた寸法を支持支柱1の数で除した寸法に等間隔に設定することで達成される。フレックスコンテナスタンドの支持支柱1の全高は、フレコン5の係合高さと、梁4の高さ、荷役パレット6の高さ、及びフォークリフトのフォークを容易に滲入させるのに適した梁4より下の必要高さを足した寸法に調整し、容易にフォークリフトのフォークを差してリフトし上げること、及び段積み、降しがが容易に行える効果を得る。 (もっと読む)


【課題】環境液より比重が小さい被貯蔵流体を可撓性の袋に入れて環境液中に貯蔵する際、袋の破損や過度な張力の発生を防止する。
【解決手段】液中貯蔵装置1の可撓性膜からなる袋10内を第1貯蔵室11と第2貯蔵室12とに仕切る。この袋10を環境液2中に配置する。第1貯蔵室11には被貯蔵流体3を貯蔵する。第2貯蔵室12には環境液2より比重が大きい平衡流体4を貯蔵する。 (もっと読む)


【課題】 袋状のフレックスコンテナには胴回りの大きさに何種類かのサイズがあるとともに、その断面形状にも丸や四角の形状のものが存在する。このように形状とサイズの異なった多くの種類のフレックスコンテナに共用でき、フレックスコンテナに充填物を投入し易いように開口した形状で維持し、支持するフレックスコンテナスタンドが利用者から要望されていた。
【解決手段】 胴回りの大きさに何種類かのサイズやその断面形状においても差異のあるフレックスコンテナを開口した状態で共通に支持するため複数の支柱を台枠に固着して設け、該支柱にはじん性の大きいばね鋼等の棒材をもちいる。このことにより複数の支柱が適宜な復元力を持ちつつ揺動自在な可撓状態を現出することを特徴とするフレックスコンテナ開口支持構成で、何種類かの形状とサイズの異なったフレックスコンテナを開口維持することが可能な構成。 (もっと読む)


【課題】本発明は、土のうの敷設時に、土のうが転倒したり、移動したりすることがなく、土のうを確実に固定することができ、短時間で簡便かつ効率的に土のうを敷設し、傾斜地の崩壊等を防止することができる施工性に優れた土のう敷設方法を提供する。
【解決手段】本発明は、法面に杭を打つ杭打ち工程と、設置面に配置された土のうの上部及び底部と杭を連結部材で連結する連結工程と、法面と複数の土のうで囲まれた空間を土砂で埋めて転圧する埋め戻し工程と、を備える。 (もっと読む)


使い捨ての流体容器を提供する。前記容器は、容器出口に隣接する渦流ブレーカ、及び前記容器への各入口に隣接する流体ダイバータを有する。
(もっと読む)


本発明は、太陽、風または波から取り出された再生可能エネルギーを蓄積および利用するための方法を含む。本発明は、たとえば風車(1)の動力となる再生可能エネルギーが液体ポンプ(3)内での加圧された液体の生成に用いられ、その液体はその後液体タービン(9)の作動のために用いられ、その液体タービンが電気エネルギーを生成し、その電気エネルギーは、消費地において取り出され、または現存する配電網に連結される、ということに基づく。風車(1)が消費されるよりも多くのエネルギーを生成するとき、過剰なエネルギーは、たとえばゴムのような可撓性材料から作製された圧力タンク(17)内の加圧された液体に集められ蓄積される。再生可能エネルギー源が、たとえば風車(1)によって、消費に合う十分な電気エネルギーを生成できない期間には、圧力タンク(17)が液体タービンに作動のための液体を供給する。
(もっと読む)


使い捨て可能な袋体のバイオリアクタ内の液体の重量の測定のための物品及び方法が示される。特定の実施形態において、本明細書中に記載のバイオリアクタシステムは、支持されたコンテナ(例:再利用可能なハウジング内のフレキシブルバッグ)を含み、このコンテナは液体、及び少なくとも2つの圧力表示センサを収容する。この圧力表示センサはコンテナに動作可能に結合している。第1の圧力表示センサはコンテナ底部付近に配されることができ、コンテナ内の下向きの力の全てを測定する。この下向きの力はコンテナ内の液頭及び液体上部のガス圧を含む。第2の圧力表示センサはコンテナ上部付近に配されることができ、液体の上部又は上方の圧力のみを測定する。圧力表示センサからの信号は制御システムへ向けられる。この制御システムは信号を受信すると共に信号間の差を計算する。この差を用い、コンテナ内の液体の体積又は重量を決定することができる。有利に、システムが稼働中、リアルタイムの重量測定値を得ることが可能であり、連続した流量処理を観察することができる。さらに、いくつかの実施形態において、圧力表示センサはコンテナ内のいかなる流体(例:液体)とも接触しないので、したがって、反応物の各バッチ処理の後洗浄を必要としない。圧力表示センサとの接触による処理流体の混入もまた防止することができる。 (もっと読む)


【課題】 本発明の目的は、雨水等の貯水施設の掘穴内に設置する樹脂袋を、予め、例えば、工場内で製造するに際し、溶着作業が容易で、それ故、より確実で、より短時間で溶着作業を行うことができる樹脂袋及びこの樹脂袋の製造方法を提供することであり、さらには、この樹脂袋を用いた雨水等の貯水施設の形成方法を提供することにある。
【解決手段】 本発明の雨水等の貯水施設用の樹脂袋20は、透水性または遮水性のシート30からなり、その上面が開口している直方体形状または立方体形状の樹脂袋20であって、この樹脂袋20は、一対の対向する側面23において、側面23の上辺両端隅部sからの長さがこの側面23の高さhに等しい上辺上の位置qと、上辺両端隅部sに対応する下辺両端隅部pとを各々結ぶ直線状の溶着部26をそれぞれ2箇所ずつ有していることを特徴とする。
(もっと読む)


1 - 10 / 27