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国際特許分類[G01N35/10]の内容

物理学 (1,541,580) | 測定;試験 (294,940) | 材料の化学的または物理的性質の決定による材料の調査または分析 (128,275) | グループ1/00から33/00のいずれか1つに分類される方法または材料に限定されない自動分析;そのための材料の取扱い (7,310) | 分析装置に,または分析装置から試料を移送するための装置,例.吸引装置,導入装置 (1,472)

国際特許分類[G01N35/10]に分類される特許

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【課題】チューブ体に収容された液体が散乱体を含有する液体であっても、確実に気泡を検出でき得る気泡検出装置を提供する。
【解決手段】透光性材料からなるノズルチップ100に収容された液体中の気泡を検出する気泡検出装置は、水の吸光ピーク波長と同じ波長の光をノズルチップ100に向かって照射する発光部20と、ノズルチップ100を挟んで前記発光部20と反対側に設置され、前記ノズルチップ100を通過した光の光量を検出する受光部22と、前記ノズルチップ100を軸方向に相対移動させるZ駆動部14と、Z駆動部14の駆動を制御するとともに、前記ノズルチップ100の軸方向への相対移動に伴う透過光量の変化に基づいて気泡の有無を判断するコントロール部16と、を備える。 (もっと読む)


【課題】分注ノズルの先端部に液ダレ防止用の空気層を生成することなく液ダレを抑制し、容器中の気泡の発生を抑制でき、かつ、分注ノズルの移動中においても、分注ノズルからの液ダレを抑制可能な液体分注装置を実現する。
【解決手段】分割時間経過判断部401はタイマ404を起動しメモリ405に記憶された分割時間(断続的に動作させる時間間隔が経過するのを待つ(ステップ553)。分割時間の経過を待っている間に液ダレ防止処理の実行フラグをオフとすることもあるので液ダレ防止シーケンスを中断するか否かの判断を実施する(ステップ556)。ステップ553において、分割時間が経過したことを分割時間経過判断部401が判断した場合、分注ノズル100に負圧を与えるために、液ダレ防止動作制御部402はポンプモータを1パルスだけ駆動する(ステップ554)。 (もっと読む)


【課題】全血検体を吸引する前に、蓋の内側に付着した全血検体を円滑に除去可能な血球計数装置および血球計数方法を提供する。
【解決手段】血球計数装置は、検体容器Tを把持して検体を攪拌するハンド部と、検体容器Tのキャップに貫通されるピアサと、ハンド部とピアサとの間の搬送路に配置されたバーコードユニットとを有する。バーコードユニットのローラB21には、中心方向に凹んだ切欠きB21aが形成されている。CPUは、検体容器Tに付されたバーコードラベルを読み取った後、バーコードユニットのローラB21を高速回転させる。切欠きB21aが検体容器Tの側面に到達すると、検体容器Tが切欠きB21aの方向に素早く変位し、キャップの内側に付着した検体に力が加わる。これにより、キャップから検体が除去される。 (もっと読む)


【課題】 反応容器内の反応液を吸引し、洗浄液の吐出/吸引によりB/F洗浄を行なうB/F洗浄装置において、簡単な構成で、吸引状態や吐出状態をリアルタイムにモニタ可能な装置を提供すること。
【解決手段】 反応容器と、前記反応容器を載置する導電性を有した架台と、前記反応容器に液体を吐出する導電性を有した吐出部と前記反応容器に収容された液体を吸引する導電性を有した吸引部を設けた洗浄ノズルと、洗浄ノズルと前記架台との間の静電容量を検出する手段と、前記手段からの出力信号に基づき吐出部による液体の吐出状態と吸引部による液体の吸引状態を判定する判定手段とを備え、かつ吐出部および吸引部が互いに電気的に接触したB/F洗浄装置により、前記課題を解決する。 (もっと読む)


【課題】コンタミネーションの発生を抑制することができ、液状物質における気泡等の液面状態の検出具合の正確性を増大させることができる液面状態検出装置および自動分析装置、液面状態検出方法を提供する。
【解決手段】液状物質1010が収納された容器101および液状物質1010の液面に対して光を照射する光照射部102と、光照射部102が照射した容器101および液状物質1010からの光の色情報を少なくとも有する映像を取得する撮影部103と、撮影部103で撮影した映像の中の色情報を用いて液面の状態を検出する検出部104とを有する。 (もっと読む)


【課題】分注装置において、液面検出が必要な時にだけノズルと電極とが一体化されるようにする。
【解決手段】アーム30にはノズル34が設けられ、アーム32には電極36が設けられている。アーム30にはフック40が形成され、アーム30の運動によりフック40が有する溝の中にアーム32が差し込まれると、2つのアーム30,32が連結状態となる。その状態でアーム30を下方へ駆動すると、アーム32も一緒に運動して液面検出が実行される。吐出ポジションCでは、アーム30を単独で位置決めでき、ノズル34だけを吐出先容器内に差し込むことが可能である。吐出ポジションCから時計回り方向にアーム30を運動させると、途中でアーム30とアーム32との連結状態が形成され、その状態で必要に応じて洗浄ポジションBにおいてノズルユニット38の洗浄が実施される。 (もっと読む)


【課題】 構造が簡単で、かつ、省スペース化できる自動分注装置における分注及び攪拌機構を提供すること。
【解決手段】 本発明に係る自動分注装置における分注及び攪拌機構は、ハルンカップ内の尿を攪拌棒で攪拌した後に、ハルンカップ内の尿を分注ノズルで吸引して、子検体容器に分注するように構成された自動分注装置において、前記攪拌棒を前記分注ノズルと同一の支持手段に設け、前記分注ノズルに前記攪拌棒を解放可能に保持する保持手段を、前記分注ノズル及び/又は前記攪拌棒に設け、前記分注ノズルによって前記攪拌棒を動作させるように構成したことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】ノズル装置において、ノズル内の液面の位置等を高精度に特定できるようにする。
【解決手段】バックライト面において一方側のみをマスク領域56Dとし、それ以外の領域を発光領域58Dとする。これにより撮像を行うと、液体部分64において非マスク側に黒い筋68が生じ、マスク側69においてはそのような筋は生じなくなる。一方、気体部分62においては、マスク側に黒い筋66が生じる。ノズル像を二分割してその半分を解析対象とすることにより、黒い筋の有無から液面Sを高精度に特定可能である。右側の半画像と左側の半画像とを合成してそれを解析対象としてもよい。 (もっと読む)


【課題】カップ回転機構がハルンカップに付着した尿や雑菌等により汚染されることなく、かつ、ハルンカップが変形しているか否かに関係なく確実にハルンカップを回転させることができるハルンカップ回転機構を備えた自動分注機を提供する。
【解決手段】底板11bにハルンカップ1の底面より小さい開口115が設けられ、かつ、側面が開放されたハルンカップ収容ラックと、前記ラックに収容されたハルンカップの側面に表示されたバーコードを読み取る読取手段と、前記ハルンカップから試験管に尿を分注する分注機構と、前記ラックを読取手段による読取位置に移送する移送手段とを備え、前記読取位置に、前記ラックの前記底板に形成された開口を介して、ラック内に収容されたハルンカップを下方から押し上げながら回転させる回転手段18を設けた。 (もっと読む)


【課題】スタートアップ動作における消耗品切れを防止することが可能な検体処理装置を提供する。
【解決手段】検体処理装置は、検体の測定を行う第1及び第2測定ユニットと、第1及び第2測定ユニットの測定結果を各別に処理してそれぞれの分析結果を取得する情報処理ユニットとを備える。情報処理ユニットは、シャットダウンの指示を受け付けたときに、シャットダウン及びスタートアップにおいて使用される消耗品の使用量と、現在の消耗品の残量とを比較して、次回スタートアップ時に消耗品切れが発生すると予測される場合に、消耗品の補充・交換を促すメッセージを出力する。 (もっと読む)


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