国際特許分類[G08G1/00]の内容

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【課題】車両の種類を的確に特定可能な情報処理装置を提供する。
【解決手段】情報処理装置10は、車両1の走行履歴を取得する走行履歴取得部13と、車両1の走行履歴の特徴に基づいて車両1の種類を特定する車種特定部15とを備える。これにより、車両1の走行履歴が取得され、この走行履歴の特徴に基づいて車両1の種類が特定される。よって、車両1の種類を的確に特定することができる。ここで、情報処理装置は、一般乗用旅客自動車を特定するように構成されることが好ましい。また、情報処理装置は、特定された車両の種類に基づいて、特定のアプリケーションを車両に送信することが好ましい。 (もっと読む)


【課題】運転評価の評価結果に対する信頼性を向上させること。
【解決手段】情報記憶処理では、起動されたタイミングでの車両位置や、挙動情報、時刻を取得し、それらの情報を対応付けた車両運動データを記憶する。区間特定処理では、車両運動データに含まれる時間軸に沿った車両位置である自車の走行経路に基づいて、自車が交差点にて右左折を実施したか否かを判定した結果、交差点にて右左折した場合(S220:YES)には、当該交差点における走行経路について、交差点内走行区間毎を分割する(S230からS320)。さらに、情報抽出処理では、交差点内走行区間を構成する車両位置と対応付けられた挙動情報のうち、規定された条件を満たす条件適合情報を抽出し、アドバイス生成処理では、情報抽出処理にて抽出された条件適合情報を統計処理した結果に基づいて、自車の運転を評価して報知する。 (もっと読む)


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