国際特許分類[G08G1/00]の内容

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【課題】 記録された画像データの改ざんが容易にできないドライブレコーダを提供する。
【解決手段】 車両の所定値以上の加速度を取得する加速度取得手段(16)と、車両の前方を撮像する撮像手段と、加速度取得手段(16)が所定値以上の加速度を検出した前後の時間帯において撮像手段が撮像した画像データを記憶する記憶手段(34)とを備え、撮像手段は、車両の少なくとも前方の同一被写体を異なる角度で撮像する複数の撮像カメラ(18、19)を有してなる。 (もっと読む)


【課題】安価な構成で安全運転を十分に支援できる運転支援装置を提供する。
【解決手段】運転支援装置は、車両の走行速度及び横方向の加速度に基づいて当該車両の現在位置での走行軌跡の曲率半径を算出して、この曲率半径が所定の警報曲率半径判定値以下でかつ方向指示器の状態が停止状態であるとき、車両の現在位置を警報カーブ位置として記憶媒体Qに記憶し、この曲率半径が警報曲率半径判定値以下でかつ方向指示器の状態が動作状態であるとき、車両の現在位置を警報交差点位置として記憶媒体Qに記憶する。そして、運転支援装置は、車両の現在位置から記憶媒体Qに記憶された警報カーブ位置又は警報交差点位置までの距離が所定の警報接近距離判定値以下に近づいたとき、所定の接近通知警報を発する。 (もっと読む)


【課題】運行車両の運転者の運転状況、運行状況等の車内外の各種状況を監視・記録し、車両管理者側との送受信等によって車両の現況を把握し、監視できるようにする。
【解決手段】乗客、貨物等を輸送する運行車両自体の運行状況、この運行車両を運転する運転者の運転状況を、運行車両を管理する車両管理者側で監視・把握する。車両管理者側に設けた監視端末機1に通信回線網Sによって通信可能にして運行状況を監視する車載スマートフォン10と、運転者自身に装着した検知端末器30とをブルートゥース通信回線によって通信可能にする。検知端末器30、車載スマートフォン10は、検知端末器30で監視した運転状況、車載スマートフォン10で監視した運行状況が例えば居眠り開始等の非常事態であれば運転者自身に警告し、車載スマートフォン10を介して監視端末機1側にも運転状況、運行状況が非常事態状態にあることを通報する。 (もっと読む)


【課題】記録媒体を抜き取ることなく記録媒体に記録された走行データを簡単に転送することができる車載器を提供する。
【解決手段】走行中、ヒヤリハット等が発生した場合、車載器10は、ヒヤリハット等の発生時に撮影された画像データを含む走行データを時刻とともにメモリカード34に記録する。車両5が入庫した際、車載器10は、無線LANで複数の車載器が接続可能な事務所70側のPC50と接続を行い、メモリカード34に記録された走行データ等をPC50に送信する。PC50は、走行データ等を受信し終わると、車載器10に対し、メモリカード34の初期化指示を行う。PC50は、走行データ等を使用して日報85を作成し、ストレージメモリ77に登録するとともに、走行データ中、不要なデータを消去する。車載器10は、初期化指示を受信すると、メモリカード34の初期化を行う。 (もっと読む)


【課題】車両における危険な状況のデータを確実に記録するために役立つ車両用挙動検出装置および車両用データ記録装置を提供する。
【解決手段】ワイパー信号入力部111と、車両の加速度の大きさを検出する加速度検出部116と、前記加速度検出部が検出した加速度の大きさと閾値とを比較して比較結果を出力する加速度比較部117と、ワイパー信号が同じ状態を維持している時間の長さが所定時間以上の場合に前記ワイパー信号の状態に応じて複数の閾値の中から選択した1つの閾値を前記加速度比較部に与える自動閾値切替部112とを備える。ワイパー動作中の状態が第1の時間以上継続した場合に、雨天状態の第1の閾値を選択し、前記第1の閾値を選択した状態でワイパー停止状態が第2の時間以上継続した場合に晴天状態の第2の閾値を選択する。 (もっと読む)


【課題】高精度なアルコール検査が可能であって、必要に応じて、機能の追加や改善も容易である運転管理システムを提供する。
【解決手段】移動体通信網MNETを経由したデータ送受信が可能であると共に、事後的に開発したアプリケーションプログラムを搭載可能な携帯電話機1と、携帯電話機との間でデータの送受信処理を実行する検査アダプタ2と、検査アダプタ2から受けた呼気検査データに関連して携帯電話機1が送信するデータを受信する管理コンピュータ4とを備えて構成される。アプリケーションプログラムは、検査アダプタ2の操作を促す案内処理と、計測された搭乗員の呼気データを検査アダプタ2から受信するデータ取得処理と、取得した呼気データに搭乗員を特定する情報を付加して管理コンピュータ4に送信するデータ送信処理とを備える。 (もっと読む)


【課題】ヒヤリハット等が発生しておらず、解析する必要のない走行データの転送を行わなくて済ますことができるドライブレコーダを提供する。
【解決手段】車両5の走行中、ヒヤリハット等が発生した場合、ドライブレコーダ10は、事務所側のPC50と広域通信を行い、データを送信する。車両5が入庫した際、ドライブレコーダ10は、アンテナ62を介して狭域通信を行い、PC50から送信される音声データを受信すると、「カードを抜き取って下さい」というメッセージを発話部15から発する。運転手は、この指示に従って、降車する際、ドライブレコーダ本体10aからメモリカード32を抜き取り、PC50のカードI/F54に挿し込み、PC50にメモリカード32に記録された走行データを読み込ませる。この走行データには、ヒヤリハット等が発生した時に撮影された画像データや運転データが含まれる。 (もっと読む)


【課題】本発明は、車両の走行状態を分かり易く表示することを可能とする車両の走行状態表示方法を提供することを目的とする。
【解決手段】地図画面を表示する表示手段(440)と、車両で発生した複数種類の違反運転に関する違反情報の中から所定の違反情報を選択する選択手段(430)とを有し、表示手段は選択手段により選択された違反情報に対応する違反運転に関する発生地点、車両の軌跡及び違反運転の種類を示すマークを前記地図画面上に表示することを特徴とする走行状態表示方法。 (もっと読む)


【課題】車両の種類を的確に特定可能な情報処理装置を提供する。
【解決手段】情報処理装置10は、車両1の走行履歴を取得する走行履歴取得部13と、車両1の走行履歴の特徴に基づいて車両1の種類を特定する車種特定部15とを備える。これにより、車両1の走行履歴が取得され、この走行履歴の特徴に基づいて車両1の種類が特定される。よって、車両1の種類を的確に特定することができる。ここで、情報処理装置は、一般乗用旅客自動車を特定するように構成されることが好ましい。また、情報処理装置は、特定された車両の種類に基づいて、特定のアプリケーションを車両に送信することが好ましい。 (もっと読む)


【課題】運転評価の評価結果に対する信頼性を向上させること。
【解決手段】情報記憶処理では、起動されたタイミングでの車両位置や、挙動情報、時刻を取得し、それらの情報を対応付けた車両運動データを記憶する。区間特定処理では、車両運動データに含まれる時間軸に沿った車両位置である自車の走行経路に基づいて、自車が交差点にて右左折を実施したか否かを判定した結果、交差点にて右左折した場合(S220:YES)には、当該交差点における走行経路について、交差点内走行区間毎を分割する(S230からS320)。さらに、情報抽出処理では、交差点内走行区間を構成する車両位置と対応付けられた挙動情報のうち、規定された条件を満たす条件適合情報を抽出し、アドバイス生成処理では、情報抽出処理にて抽出された条件適合情報を統計処理した結果に基づいて、自車の運転を評価して報知する。 (もっと読む)


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