国際特許分類[H01J9/04]の内容

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国際特許分類[H01J9/04]に分類される特許

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【課題】製造直後における電流密度の変動を低減することのできる電子銃用のエミッタ製造方法を提供する。
【解決手段】エミッタの構成材料として六硼化ランタンを準備し(S101)、次いで、六硼化ランタンにカーボンをコートする(S102)。次に、エミッタを機械加工し、カーボンの一部から六硼化ランタンを露出させる(S103)。その後、電子ビーム描画装置の実際の動作条件に近い温度および圧力で加熱処理を行う(S104)。加熱処理は、1×10−2Pa以下の圧力で1500K〜1900Kの温度で行うことが好ましい。 (もっと読む)


【課題】煩雑な作業工程を伴うことなく、放電容器の黒化を防ぐ。
【解決手段】放電ランプにおいて、ショットブラストによって陰極表面にアルミナを噴射させ、散在した状態でアルミナ26をテーパー状陰極側面に付着させる。そして、アルミナ26の融点以下で陰極20を真空加熱処理し、不純ガスを取り除く。ランプを点灯始動させると、陰極20の温度上昇に伴ってアルミナ26が溶融、蒸発する。そして、蒸発したアルミナが発光管の内面に付着する。 (もっと読む)


【課題】 螺旋状のフィラメントを用いた場合において、そのフィラメントの螺旋状部における接触を抑制する。
【解決手段】 一対のリード31a、31bと、一対のレグ部321a、321bと、一対のレグ部321a、321bに接続された螺旋状部323とを備え、一対のレグ部321a、321bにが一対のリード31a、31bに接続されたフィラメント32と、フィラメント32に塗布されたエミッタ33と、を具備する電極マウントの製造方法であって、フィラメント32にエミッタ33を塗布、乾燥したのちに、リード31a、31bにレグ部321a、321bを接続することを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】 螺旋状のフィラメントを用いた場合において、そのフィラメントの螺旋状部における接触を抑制する。
【解決手段】 第1、第2のリード31a、31bにフィラメント32が接続された電極マウントであって、フィラメント32は第1、第2のレグ部321a、321bと、第1、第2のレグ部321a、321bに接続された螺旋状部322とを備え、第1のレグ部321aは第1のリード311aの先端に、第2のレグ部321bは第2のリード311bの先端に接続されており、第1、第2のリード311a、311bの先端側のうち少なくとも一方が屈曲していることを特徴とする。例えば、第1、第2のリード31a、31bの先端は、第1、第2のヘリカル部321a、321bの0.25ターン方向にそれぞれ屈曲している。 (もっと読む)


【課題】簡単な構成により、低コストで熱陰極蛍光ランプ用のフィラメント電極を製造することができると共に、リード線との接続性が向上した蛍光ランプを得ることができるようにする。
【解決手段】複数フィラメントの放電電極を製造する際に、最初にモリブデン線にタングステン線を所定数巻き付けてい第1次コイル体を得る。次いでこの第1次コイル体を他のモリブデン線に巻きつけて第2次コイル体を得る。フィラメントのコイル足部にて第1次コイル体のモリブデン線を、第1次コイル体のタングステン線と共に溶解してコイル足合金部を得る。このコイル足合金部とリード線を接続する、これによりリード線との接続はモリブデンを含む合金部を介して接続されることとなり、結晶化に起因する脆さが低減される。 (もっと読む)


【課題】
モリブデンロッドにモリブデン線を密巻きして形成した耐ハロゲン性中間材と、導電性サーメットとの突合せ溶接時に、モリブデン線固有の結晶構造、熱履歴、加工履歴などにかかわらず、熱変形を生じないようにする。
【解決手段】
耐ハロゲン性中間材(5)と導電性サーメット(6)とを突合せ溶接する前に、耐ハロゲン性中間材(5)の片端部(5d)でモリブデンロッド(5a)とモリブデン線(5b)とを溶融させ、その溶融物の表面張力によりモリブデンロッド(5a)とモリブデン線(5b)とを先丸状に硬化させて一体化させた後、耐ハロゲン性中間材(5)の片端部(5d)と導電性サーメット(6)とを突き合わせ溶接することとした。 (もっと読む)


【課題】高温度、高電力下においてもエミッターの一部を構成するタングステンの蒸発を抑えた電極を実現したことにより、ランプの黒化を抑えて長寿命化を図る。
【解決手段】電極100は、エミッターとなる電極先端部11とこの電極先端部11と一体成形された電極基部12から構成される。電極先端部11はジルコニウムナイトライドおよびタングステンとの合金により形成され、電極基部12は高融点金属である例えばタングステンで形成される。電極基部12の電極先端部11と反対側には細く形成したタングステン製の電極軸13が電極基部12に一定的に形成される。ジルコニウムナイトライドおよびタングステンとの合金で形成された電極先端部11は、タングステンの蒸発を抑えることができる。 (もっと読む)


【課題】高電流の管電流が印加された場合でも耐スパッタリング性に優れた電極を備え、アマルガムの形成を抑制し、環境負荷が小さく、容易に安価に製造することができ、長寿命の実用レベルの電極を有する冷陰極蛍光ランプを提供する。
【解決手段】内壁面に蛍光体層が設けられ、内部に希ガス及び水銀を保持し、両端を封止部材により密閉された透明管と、該透明管の内部の両端部付近に設けられた電極と、該電極に接続され封止部材を貫通して設けられるリード線とを有する冷陰極蛍光ランプにおいて、電極が、平均結晶粒径が4.9μm以下の微細組織を有する鉄又は鉄合金材料で形成されたものである。 (もっと読む)


【課題】エミッターの蒸発を抑えた電極を実現したことにより、ランプの長寿命化を実現する。
【解決手段】電極100は、エミッターとなる電極先端部11とこの電極先端部11と一体成形された電極基部12から構成される。電極先端部11は希土類金属を1種以上含む硼化物およびタングステンとの合金により形成され、電極基部12は高融点金属である例えばタングステンで形成される。希土類金属を1種以上含む硼化物としては、酸化バリウム、六硼化ランタン、セシウムボロンが考えられる。電極基部12の電極先端部11と反対側には細く形成したタングステン製の電極軸13が電極基部12に一定的に形成される。硼化物およびタングステンとの合金で形成された電極先端部11は、難焼結体であるとともに電子放出特性に非常に優れたエミッターとなる。 (もっと読む)


【課題】電極コイルのスプリングバックを防止する高圧放電ランプ用電極において、生産性が高くかつコイルの位置決め精度が高い電極を提供する。
【解決手段】電極芯棒及び電極芯棒に装着されるコイルからなる高圧放電ランプ用電極において、電極芯棒が、給電側の細径部及び先端側の太径部からなり、太径部が、細径部側の大径部、大径部よりも外径が小さく大径部と段差を形成する小径部、及び先端部を有し、コイルが段差と先端部の間に被覆される構成とした。 (もっと読む)


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